姶良市の『山田の凱旋門』と、パリの『エトワール凱旋門』

朝は少し雪が降りましたが、お昼からポカポカ陽氣になったということもあり、妻とシロといっしょに初めて、姶良市の山田地区を訪れました。車で20分くらいで到着しました。

山田地区にある山田橋で記念撮影。

山田地区といえば『山田の凱旋門』が有名です。まず、ここを目当てに行きました。山田の凱旋門のパンフレットにはこう書いています。

 

~この凱旋門は明治37.8年の日露戰争に、当時の山田村から従軍したら人たの無事な帰還を記念して、明治39年(1906)3月に山田村兵事會が建設したものです~

~石造りの凱旋門は、鹿児島が誇るアーチ式の石橋技術を応用したものであり、全國的にも大変珍しい貴重な文化財です~

 

フランスのパリの象徴的な建造物に『エトワール凱旋門』がありますが、ここで氣付いたことがありました。ウィキペディアを讀むと、エトワール凱旋門の着工が1806年。山田の凱旋門の建設が1906年とあり、ちょうど100年違いでした。

大きさは、全然違います。山田の凱旋門の高さ4.7m、幅4.9m。エトワール凱旋門が高さ50m、45mでした。

エトワール凱旋門は大きいんだなー。

ちなみに、昔、鹿児島市のいづろ通には高さ13m、幅9mの凱旋門があったそうですが、1945年に空襲で燒失してしまったそうです。

 

ブログを書いている途中で、妻が

「パリに凱旋門があるよね。」

とたまたま言ったことで、

「そういえば、そうだね!」

となって、

ありがたい氣付きをいただき、

繋がった姶良市の凱旋門とフランスの凱旋門。

現在、暮らしている姶良市からフランスに想いを寄せた夜になりました。