ランニングの楽しさについて No.2

夕方のランニングを終え、iPhoneをポケットから取り出し、

撮影した今日の櫻島です。

海面が鏡のように澄んでいました。

美しかったです。

 

先月の2月18日から、本格的にランニングを再開しました。

普段は朝一番で走ることが多いのですが、

今日は朝一番で走ることができなかったので、夕方のランニングになりました。

夕方は體が重く感じられたのですが、

今日も走りたい氣持ちが湧き上がってきたので、走りました。

いつもより、ゆっくり、ゆったりしたペースで走りました。

最後の方は、意識がクリアになり、風景を樂しんでいる自分がいました。

そしてランニング終了。

走ったことで、逆に元氣になりました。

『勢いがついた』というような感覺。

この感覺は、どこかで體が覺えていたような氣がします。

今日も走りたくなった一つの要素かもしれないなと想いました。

 

現在、わたしは空氣が澄んでいて、空きっ腹状態の『朝一番』が走りやすいです。

朝一番のランニングは一日の始まりに勢いがつく感覺もあります。

 

毎日必ず走ることを自分に課してた時期もありました。

今は自分の心と対話しながら、

自然と走りたくなる氣持ちと、

結果より、『走ることそのものを樂しむ』ことを大切にしています。

 

 

ランニングの樂しさについて

今日の櫻島の写真は、朝のランニングを終えた直後に撮影したものです。

最近、ランニングを本格的に再開しました。

iPhoneのアプリを使って、走った軌跡を記録することも同時に再開しました。

日頃から、散歩中に歩いたり走ったりと、

軽く走ることはしていましたが、

意識して『走る』『ランニングを實踐する』

そして『記録する』

ということは、半年ほどお休みしてました。

1年閒毎日、2キロ以上走ることを自分に課して實踐したことも、今まで2囘ありました。

今では『毎日走る』ことを自分に課すようなことはしていません。

體力をつけるためとか、

健康のためとか、

良い書を書くために走るとか、

毎日継續した軌跡を殘すために走るとか、

走った後の樂しみを期待して走る、

とかではなく、

『走ることそのものを樂しむ』

ということを大切にしています。

今までも『走ることそのもの』の樂しさは、それなりに見出せていたのですが、

より結果を期待しなくなりました。

走りたいから走る。

走りたい氣持ちが自然に湧き上がったから走る。

何かを期待して實踐しても、

なかなか續かないです。

走ること自體を樂しむ。

このことが腑に落ちたのも、子どもの頃から今までの、すべての経験があってこそでした。

途上でも、とにかく、この體を使って、實踐したこと自體が尊いんですね。

これはランニングに限ったことではありません。

他の實踐も同じです。

すべての實踐に繋がります。

結果より、實踐していること自體を樂しむ。

それは、大変なこと、困難なことがあっても、

うれしい。樂しい。しあわせ。

ありがとうございます。

 

 

経験が宝になる

昨日出場した『第36回 ランニング櫻島』でいただいたTシャツと器です。

これを眺めながら、冷たい雨の中、走った大変な思い出が、すでにわたしの中で宝になっています。

この地球で体験するために、樂しむために生まれて來たのだなとあらためて感じた朝です。

昨日とは打って変わって爽やかに晴れた朝でした。

 

先日購入した『タミさんのパン焼き器 ミニ』で初めてパンを焼いてみました。

無骨な感じになりました😃

パートナーとおいしくいただきました。

硬いパンが大好きです。

 

世閒ではインスタグラムが流行っているみたいですね。

インスタグラムもやっています。

アカウントは『tetsurohanasaka』です。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします😃

 

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今日もお陰樣です。

感謝いっぱい。

ありがとうございます🌺✨

書家 テツロウハナサカ

a calligrapher Tetsuro Hanasaka JAPAN