重富の朝顔

重富では、いろんなところに野生化した朝顔が花を咲かせています。今日は草書體で『朝顔』と書きました。

2017年の7月も今日までとなりました。今年の7月は暑かったという印象です。姶良市の重富は『梅山』集落に住み始めて、初めての夏を迎えています。梅山は山が近いので、今まで住んできたどの場所より、冬は寒かったのですが、今年の7月は暑く感じたので、今まで住んできた場所は、もっと暑かったかもしれないですね。みなさま、お體ご自愛くださいませ。

お陰樣で、2017年の7月はブログを毎日書くことができました。すべての記事をiPhone(スマートフォン)で書きました。iPhoneでブログを書く利点は、パッと書こうと思ったときに、記事を書けること。パソコンだとこうはいかないです。パソコンはいつも持ち歩いているわけではないし。。。iPhoneだと写真のアップも樂です。そうそう、それと、わたしは文字を打つスピードがパソコンよりiPhoneの方が早いのも利点です。最近はこのブログもスマートフォンで讀んでいらっしゃる人の方が多いかもしれないですね。そんな時代ですよね。ブログを毎日更新すると決めているわけではないのですが、とりあえず7月は毎日更新できて良かったです。日々、元氣で健康であるからこそ、ブログを書くことができます。元氣に健康に感謝です。これからもハナサカブログをどうぞよろしくお願いいたします。

泳ぐことについて

7月も明日までですね。わたしは鹿児島県南九州市の穎娃町で育ちましたが、小學生の時は毎日のように近くの海やプールで泳いでいました。子どもの時はそれがあたりまえだったので氣づいていませんでしたが、泳ぐことに関して、とても恵まれた環境にいたのだと想います。わたしは今でも泳ぐと、身も心もスッキリします。子どもの頃から海やプールで遊んだ、たくさんの樂しい思い出があるので、今でもやっぱり泳ぐことが大好きなんですね。わたしが現在暮らしている姶良市には『重富海水浴場』がありますが、素敵な海水浴場です。穎娃町は開聞岳を眺めながら泳いでいましたが、姶良市では櫻島を眺めながら泳げる環境です。山を眺めながら泳げる環境。ありがたいです。今日は草書體で『泳』を書きました。今年の夏も泳ぐことを樂しみたいと想っています。

オリーブの木が梅山ギャラクシーに來た日

先月の6月29日をもって閉店した鹿児島市上之園町のチチビスコに植えていた一本のオリーブの木が、

わたしたち家族が暮らす梅山ギャラクシーに來ました。

妻といっしょに植えました。

木の高さは、わたしの身長より少し低いので、170cmくらいだと想います。

そしてシロといっしょに記念撮影です。

今日はマヤ暦でkin67の『青い月の手』の日でしたが、

シロのマヤ暦での誕生日の日でした。

シロは「青い月の手」の犬です。

シロはほんとに手がかわいいんです。

今日から、このオリーブの木がわたしたちに、たくさんの豐かさと喜びをもたらしてくれると想います。

來てくれてありがとうございます。

 

今日は『入道雲』を書きました。

來月、鹿児島市のテンパークで開催されるカレーフェスかごしま2017で歌を歌います。

オリジナルソングの『夏のみちしるべ』を久しぶりに歌おうと想っています。

夏の日に、梅山ギャラクシーに來た一本のオリーブの木。

お陰樣で、素晴らしい思い出ができました。

ありがとうございます。

 

古梅園の墨

蒸し暑い日が續いています。昨日の夕方、鹿児島市内にいたのですが、すごい湿氣でした。その後、雨が降りました。今日は七十二候の『土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)』でしたが、この言葉のような日でした。本日の書は『土潤溽暑』を書きました。氣温が30度ほどあった蒸し暑い室内で書きましたが、暑さや湿度に書も影響を受けているようです。〜書の道具について。。。ここのブログでアップしている書は、基本的にいつも手漉き半紙に書いています。墨は固形墨の油煙墨です。最近手に入れたお氣に入りの、この油煙墨は古梅園という製墨業の会社のもので、創業1577年、日本最古の製墨業の会社でした。このことを知らないで、この油煙墨を手に入れたのですが、墨の裏に金色で書かれている『古梅園』をインターネットで調べたら、この事實を知り、感動したのでした。この固形墨は香りが良くて、天然水を使って墨を摩るのが、ますます樂しくなりました。

ピーマンが豐作

今日は2017年7月27日。

『7』が3つある日。

『7』といえば、自立を意味する數字。

そんな日に、カフェに入って、iPhoneでブログを書いています。

 

今朝、自宅の小さな畑で育てている4株のピーマンに實がたくさん成っていたので、収穫しました。

パパッと筆ペンを使ってラベルを作りました。

 

『無農藥ピーマン @重富の梅山 2017.7.27』

と書き、貼りました。

このピーマンは妻のお知り合いの方に差し上げました。

 

今日は『ピーマンが豐作ウレシイナ』と書きました。

今日は暑くて、湿氣の多い日で、書を書き上げたときに、湿氣の影響を受けたなと感じました。

書はこのように自然の影響を受けやすいので、書を書くタイミングが大事だと想っています。

 

銀河新年2017

今日はマヤ歴での元旦。

銀河新年でした。

プランターで育てているナスを収穫し、そのナスを見ながら本日の書を書きました。

左に、草書體で『銀河新年』と書きました。

右にはカタカムナで『おめでとうございます』と書きました。

 

わたしは『土ある暮らし』というオリジナルソングを歌っていますが、

農ある暮らしを愛しています。

お野菜作りが大好きです。

自分で育てた愛情たっぷりのお野菜は、

地球の宝です。

 

お昼に詩のようなものを書きました。

こちらです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆
 

農ある暮らしと芸術は

美しい奇跡のコラボ

朝にナスを収穫して

書の仕事が終わって

満冨啓城さんの素晴らしい歌をCDで聴いて

感動して

涙が出ました

人生には素晴らしい芸術に出逢う

素晴らしいタイミングがあります

ありがとうございます

2017.7.26 銀河新年✨

 
☆☆☆☆☆☆☆☆

 

朝の5時半頃に撮影したシロです。

暑いのか、犬小屋で寝ないで外で寝てました。

この後、起こしていっしょにランニングでした。

 

地球のリズムに乗って。

銀河新年おめでとうございます。

日常に愛と奇跡があふれています。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

時閒をはずした日2017

今日はマヤ歴で時閒をはずした日でした。

育てているお野菜とシロを書きました。

お祭りの日なので、自然とにぎやかな書になりました。

 
 

湧水町で開催された「時閒をはずした日」のお祭りに行ってきました。

one love coffeeさんのコーヒー。

雲月農園さんのスウィーツ。

おいしかったです。

シロもうれしそうでした。

明日は銀河新年。

樂しみです。

 

姶良橋と掛軸の書

今朝、自転車に乗って姶良橋に來ました。

列車が走り抜けていきました。

櫻島も見えております。

 

ここは別府川が流れています。

 

ここの姶良橋は車の通りが多いです。

奥の方に見えている橋に行ってみました。

 

古い橋で、素晴らしい雰囲氣でした。

ここの橋の名も「姶良橋」でした。

知りませんでした。

自転車を降りて、ここで橋の上を向い歩き、満喫しました。

吹き抜ける姶良の朝の風が氣持ち良かったです。

 

ここには2つのお地蔵さんがいらっしゃいました。

とても優しいお顔でした。

顔を拝見していると、うれしい氣持ちになりました。

 

古い姶良橋の上から撮影です。

 

このようなマークがありました。

 

古い姶良橋を撮影しました。

ここから、左手の方も撮影しました。

 

 
 

今日は、生まれて初めて掛軸に書を書いて欲しいと頼まれました。

 

古い姶良橋から、先ほど受け取った掛軸を撮影です。

この掛軸に『敬天愛人』を書いて欲しいと頼まれました。

『敬天愛人』は西郷隆盛先生の書が有名ですね。

わたしも大好きなお言葉です。

下準備をして、この掛軸に『敬天愛人』を書かせていただきます。

 
 

帰宅し、草書體で『橋』を書きました。

 
 

古い姶良橋は素晴らしい橋でした。

webで調べてみると昭和7年に完成した橋だそうです。

完成して85年ほど経ったのですね。

穎娃町で暮らす、うちのタキばあちゃんは現在93歳ですが、この橋を見て、93年も生きてきたことだけでも、ばあちゃんはすごいな、素晴らしいなとあらためて想いました。

自宅から自転車で行ける距離に、こんな素晴らしい橋があることが、うれしいです。

わたしはマヤ歴で、

kin26の、

『白い宇宙の世界の橋渡し』

の人です。

美しい橋はいいな。

 

心の豐かさ

今日は新月で、

二十四節氣の『大暑』で、

七十二候の『桐始結花』の日でした。

 

本日書いた書です。

何本かの筆を使い分けて書きました。

 
 

プランターで育てているトマトを今年初めて収穫しました。

 

こうして写真で見るとリンゴみたいだなと想いました。

このトマトを妻といっしょにいただきましたが、最高でした。

 
 

今日はこんなことを想いました。

どんどん人生は豐かになっているなと。

それは心。

わたしの心。

物の豐かさも、もちろんうれしい。

ありがたい。

でも物は減ったり無くなったりする可能性がある。

でも、わたしの心の豐かさは、わたし自身が貧しい心にならない限り、

わたしが感謝の心を忘れない限り、

無くならない。

歳を重ねていくと、愛する人、物、こと、経験、思い出などが増えていく。

心の豐かさは、いつも自分次第で感じることができる。

自由自在だ。

健康でありがたいな。

愛する妻といっしょに、おいしいお野菜をいただけて、ありがたいな。

今日も豐かな一日でした。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

自然を敬い、畑に立つ

今日は『敬』を夜の8時頃に書きました。尊敬の敬。敬天愛人の敬。そしてこの書は良寛の書「敬上憐下(上を敬い下を憐れむ)」の敬を參考にしながら書きました。ここのブログでも何囘か書いたかもしれませんが、わたしは良寛を敬愛しています。良寛の書を見ると勇氣づけられます。良寛は新潟出身。いっしょに暮らしている13歳のシロも新潟出身。ご緣を感じます。まだ新潟には一度も行ったことがないですが、いつか行ってみたいと想っています。今朝、育てているトマトを収穫し、妻といっしょにいただきました。お野菜を作るのが大好きです。自然を敬う心で畑に立っていきたいです。

平和な畑にて

畑では、自然農で育てているお野菜が自然に、少しづつ成長しています。

 

固定種のオクラです。

 

固定種のキュウリです。

 

草を敵とせず、共存させています。

肥料もまったくやっていませんし、水やりもしていません。

このお野菜は、雨が降りそうなタイミングを見計らって種下ろしをしました。

今までの経験上、むやみやたらに草を刈らずに、

草は、ある程度殘していた方が、成長が良いように想います。

収穫が樂しみです。

 

今日はミョウガを書きました。

茗荷を草書體で書いています。

 

わたしが、お野菜を本格的に作り始めたのは2002年でした。

あの頃は草を敵とする心があったことを思い出します。

未熟でした。

野菜作りの経験を重ね、

今では草を敵とする心はまったくありません。

「肥料をやらないといけない」とか

「水をやらないといけない」とか

焦る氣持ちもありません。

プランターでの野菜作りは、なかなかそうはいかないけど、

自然農で育てている自給用の畑は、

基本的にすることが少ないです。

草を敵とする心はありませんが、

お野菜が草に負けない程度に刈る作業はします。

お野菜は自分が想っているより、たくましいなと今日も感じました。

平和な心で、平和な畑に立てるようになったことが、うれしいです。

 

繪を見ていただく恥ずかしさは超えた

鹿児島市の鶴丸城にあるハス。

たくさんの蕾が出ていました。

昨年は、ここでハスをスケッチした日がありました。

 
 

今日は繪について書きたいと想います。

本科的に繪を描き始めたのは、昨年からです。

それなりにたくさん描いて、インターネット上にもアップしてきました。

繪は独學で描いているので、どこかで繪を見ていただくことの恥ずかしさがありました。

自信もあまりありませんでした。

今では、日々繪を描くことが自然になってきているし、

繪を見ていただく恥ずかしさも、

今ではほぼ無くなっていることに氣づきました。

自分のペースでそれなりに數をこなしたこと、實踐を重ねたことが、良かったのだと想います。

なにより、繪を描きたい、描いた繪をインターネット上にアップしたいという氣持ちが強かったのだと想います。

繪を描くことが、自然と體に染み付いてきています。

數をこなすこと、量をこなすこと、實踐の大切さをあらためて感じています。

 
 

今日は購入した『米茄子』を見ながら書きました。

お野菜を描くことは喜びです。

わたしは本当にお野菜が好きなんだな。

畑ではナスやピーマン、トウモロコシ、オクラ、トマトなどを育てています。

自分で収穫したお野菜、そして、まだ作ったことのないお野菜を収穫し、書にできる日を樂しみにしています。

 

出逢いの奇跡

今朝は雷の音で目が覺めました。

まとまった雨も降りました。

ここ最近、暑い日が續いていたので、

植物にとって、恵みの雨が降ったなと想いました。

畑で育てている野菜も喜んだことでしょう。

 

今日は夏の「土用入り」の日だったので、

草書體で『夏土用』と書きました。

最近、草書が樂しいです。

 

夕方、自宅でコーヒーを焙煎しました。

一囘の焙煎で80gくらいしかできない焙煎機を使っています。

フェアトレード、オーガニック、東ティモール産のコーヒー豆を使いました。

コーヒーが飲めなかったわたしが、こうして焙煎をして、コーヒーを飲むようになったのも、一杯のおいしいコーヒーに出逢ってからでした。

コーヒーの見方が変わりました。

わたしは一枚の書の出逢いで、書に対する見方がガラリと変わった経験もあります。

中學生の時に出逢ったBOOWY(ボーイ)の一曲で、ロック、ロックンロールに目覺め、音樂がどんどん好きになっていきました。

この経験は忘れることはありません。

一杯のコーヒーが、人生を変える。

一枚の書が、人生を変える。

ロックンロールの一曲が、人生を変える。

こんな素晴らしい出逢いをこれからもしていきたいです。

そして、わたしもこんな素晴らしい出逢いを創れたらいいなと想っています。

 

2匹のアオスジアゲハ

ここ最近、鹿児島は暑い日が續いています。

今朝、梅山ギャラクシーの目の前の芝生に水をあげていたところ、2匹のアオスジアゲハが飛んできました。

仲良しな感じだったから、夫婦だったのかな。

春先は、梅山ギャラクシーに野鳥がよく飛んできましたが、今の時期はいろんなチョウが飛んできます。

そして全體的にチョウのサイズが大きい氣がします。

愛する妻といっしょに、ここに住み始めて、初めての夏を迎えていますが、大好きな野鳥やチョウがよく遊びに來てくれるところだったので、うれしく想っています。

今日は家に置いていたリコーのデジタルカメラの望遠機能を使って撮影しました。

最近は、ほとんどiPhoneを使ってブログを書いていますが、iPhoneで完結するスタイルが樂なので、写真も自然とiPhoneで撮影することが多くなっています。

 

夜に『露草』を書きました。

今朝、シロとランニングをしている時に見つけたツユクサが印象的でした。

ツユクサの花は美しい青色で、花びらが2つ。

今日は2時に目が覺めたり、アオスジアゲハが2匹で飛んで來たり、ツユクサの花びらが2つだったりと、『2』という數字にご緣を感じた日になりました。

 

2010年の『夏のドラゴン』

故郷の穎娃町で朝を迎えました。

開聞岳が美しかったです。

今日は海の日でした。

 

この作品は2010年7月17日、ちょうど7年前に穎娃町で書いた『夏のドラゴン』です。

当時、新聞配達をしていて、新聞を配り始める頃に印象的な龍雲が出ていました。

新聞配達を終えて、龍雲を見た感動で氣持ちが高ぶったまま、自宅に戻り、すぐにこの『夏のドラゴン』を書いたことを思い出します。

この『夏のドラゴン』とは龍雲のことなんです。

書き終えてしばらくしてから、妹の長女「ひまわり」が生まれたと、母から電話が入りました。

この書は南日本新聞の『フェリア』に掲載された書になります。

 

姶良市に戻りました。

 

今日は暑い日でした。

シロは小さな桶に入りました。

 

夕方、妻と重富海水浴場にシロと散歩に行きました。

ここのすぐ近くに2014年6月から2016年9月いっぱいまで住んでいました。

あらためて素晴らしい海水浴場だなと想いました。

 

夕食前に『海』を草書體で書きました。

海はいいな。

 

風とバイク

20代、30代の頃は早朝、バイクで新聞配達をしていました。バイクでの新聞配達は、冬はとても寒くて大変だったけど、晴れた夏の朝は、清々しい風を感じながら、氣持ちよく配達をした日もありました。

現在、姶良市は重富に住んでいますが、平地の重富では、歩きや自転車でだいたいのことは事足りるので、バイクに乗る機会はだいぶ減りました。

今日は久しぶりにバイクに乗りました。夏の風を感じながら走るバイクはやっぱり氣持ちが良かったです。

バイクに乗る前に書いた本日の書。草書體で『風』と書きました。

 

夕方、穎娃町の漁港近くで見つけたカマキリ。今年93歳になった穎娃町のばあちゃんが、わたしが子どもの時にカマキリを取ってきてくれたことを思い出しました。どこで取ってきてたんだろう。

わたしは今でもカマキリが大好きです。なんとなくひょうきんなところもあって、でもかっこ良くて。いつも一匹で行動していてる。一匹狼って感じだな。こうして撮影したカマキリをじっくり見ると、ほんと宇宙人みたいだな。

すでに他界している穎娃町のじいちゃんは、歳を取ってもバイクに乗っていました。乗っていたバイクは、カブタイプのバイクで50ccの『SUZUKIのバーディ』でした。

今、姶良市からSUZUKIの90ccのバイクで、穎娃町に來ていますが、穎娃町で大好きなじいちゃん、ばあちゃんと過ごしたことや、新聞配達をしたことなどを思い出しています。

そして、穎娃町は大いに風を感じる地だったのだなとあらためて感じています。

穎娃町に住んでいた頃に生まれた曲は、『風』のフレーズが多く出てきますが、穎娃町を離れて住むようになって、それは自然なことだったのだなと想いました。

明日も夏の風を感じながら、バイクを走らせるつもりです。

 

梅山ギャラクシーはすべて天然水

今日も鹿児島は夏らしい天氣になりました。

鉢で育てているナスが大きくなってきました。

1個目のナスがもうすぐ収穫できそうです。

 

今朝のシロです。

13歳です。

 

早朝、シロとランニングをした後に、自宅近くの重富漁港に行きました。

重富漁港から見える霧島連山を初めて書こうと想いました。

 

外はまだ涼しく、ちょうど朝日が昇り始めるタイミングでした。

朝日を眺めながら、

『重富漁港ヨリ

左手ニ

高千穂ヲ

望ム

美シイ

朝日

益々

ウレシイ

樂シイ

シアワセ』

と書きました。

 

使った道具は、

スケッチブック、万年筆2種類、透明水彩絵の具、筆、重富は梅山の天然水(龍ヶ水)です。

 

こちらは今年の5月11日に霧島の中岳を書いたときの作品です。

霧島が大好きです。

 

昨年の10月から今の自宅で暮らしていますが、ここの梅山集落は近くに海も山もあり、豐かなところです。

自宅の生活水はすべて井戸水なので、本当にありがたいです。

今日のような暑い日の昼閒でも、シャワーの水は冷たく感じます。

こんな経験は初めてのことで、ありがたいと想っています。

こうして書を書くときに使う水も、新鮮な天然水です。

感謝いっぱいです。

 

ここの梅山の自宅に元々付いていたギャラリーで、今年中にお店をオープン予定です。

お店の名前は『梅山ギャラクシー』とすでに決まっております。

妻といっしょに開店に向け、少しづつ準備を進めています。

ここの天然水を使って、來てくださった方に自家焙煎コーヒーをお淹れする日を樂しみにしています。

 

梅山ギャラクシー
〒899-5651
鹿児島県姶良市脇元1819番地2
《携帯電話》09074494635
《メール》tetsurock358@me.com
《ホームページ》
http://r.goope.jp/umeyama

 

梅山ギャラクシーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

書は一日で完了する

昨日、鹿児島は梅雨が明けて、今日は夏らしい天氣になりました。思川を撮影したこの写真は、よく見ると川の中で列車を撮影していらっしゃる方がいます。

梅山の自宅の近くには愛宕神社があります。御祭神は『火産靈命(ホムスビノミコト)』です。

今日は草書體で『朗』を書きました。書の雰囲氣や線質、書のエネルギーを樂しんでいただけたらうれしいです。

書は一枚一枚、その日に完成します。日をまたいで完成させることは無いです。わたしの場合はそうです。

書は基本的に、その日のうちに作品を完了させることができるのが魅力だと想います。

また、その場の宇宙エネルギーを紙に込めることができることも、書の醍醐味だと感じています。

最近はここのブログも、小さなことはあまり氣にせず、その日のうちにブログ記事を完了させることを心がけています。

iPhoneでブログを書けるようになったからこそ、ブログ記事を書くことも樂になりました。

今日の写真もすべてiPhoneで撮影しましたし、このブログもiPhoneで書いています。

お陰樣で『iPhone』いうツールが、とても役に立っております。

とにかくその日のうちに仕事を完了させる。最近、わたしが心がけていることです。

梅雨明け2017

本日、鹿児島は梅雨が明けたそうです。梅雨が苦手だったわたしも、今年の梅雨は人生で一番梅雨を樂しめたと想います。自分の見方次第で今、目の前のこと、目の前の出來事が自由自在です。今年の梅雨入りは6月6日でした。梅雨入りの日に書いた書はこちらでした。

2017年6月25日(日)にはMBCラジオ『スマイリー園田のライブ・アライブ』で3曲演奏させていただきました。

お陰樣で、素晴らしい日になりました。2017年6月29日(木)は妻のご家族が経營していた鹿児島市上之園町のチチビスコの閉店がありました。

上之園町にあったチチビスコの閉店はわたしにとって大きな出來事でした。

そして本日は『胡瓜』を書きました。梅雨に入った日も、梅雨が明けた日も、農に関する書を書いていますね。わたしは農が、土ある暮らしが本当に好きなんだなと想いました。今朝も早朝に、畑の草刈りをしました。そしてランチは自家焙煎コーヒーと自家製の天然酵母のパンを食卓に並べて、愛する妻といっしょにいただきました。體をいっぱい使った後のランチは、本当においしかったです。しあわせでした。今年もどこかキャンプに行きたいねと妻と話しています。樂しみです。

櫻の木にアブラゼミ

昨年の10月より重富の『梅山』という集落で暮らしています。ここの梅山の自宅にある一本の櫻の木に、アブラゼミが留まっていました。

iPhoneで撮影。自宅から椅子を取り出し、椅子の上に乗って、セミにめっちゃ近づいて撮影しました。iPhoneのカメラなので、その方がいいのかなと想って。

梅山の自宅で初めて見たセミ。この後、『蟬』を書きました。セミを見ると小学生の時の樂しかった夏休みを思い出します。開聞岳を望み、美しい海のある穎娃町で、夏休みは毎日のように泳いでいました。本当に樂しかったな。この時の素晴らしい経験は、今でもわたしに大きな影響を与えているのだなと思いながら、iPhoneでブログを書きました。明日は晴れるかな。

七月の櫻島を描く

昨年から本格的に繪を描くようになりました。独學で描いています。今日は自宅近くの重富漁港から櫻島を書きました。『文月乃櫻島』これまで櫻島を描くときに、万年筆などを使って、まずフチを描くんですが、今日は万年筆を自宅に忘れてきたので、青色の透明水彩絵の具を使って、櫻島のフチを描きました。帰宅し、万年筆で文字を入れ、印を押しました。完成です。わたしは鹿児島県南九州市の「穎娃町」で育ったのですが、開聞岳がとても美しいところです。ご緣あって現在、姶良市の重富に暮らしていますが、ここから望む櫻島は開聞岳のような女性的な形をしているんです。たくさんの思い出のある美しい開聞岳。そんな開聞岳のような形をした櫻島を身近に感じながら、妻とシロとしあわせに暮らしています。

トマトとバジルは仲良し

お昼前のシロです。きれいな「あおむけスタイル」で寝ていました。このスタイルに夏を感じます。

今日はスケッチブックに透明水彩絵の具と万年筆を使って『バジル』を書きました。色はあまり時閒をかけずに塗りました。重富の自宅では、鉢にトマトとバジルを共存させて育てています。~トマトとバジルは『コンパニオンプランツ』といって成長を助け合う共生植物の関係である~ということを妻に聞いたからです。實際、成長が良いです。バジルって香りが強いですね。鉢の近くに行だけで、バジルの香りを感じることがあります。そしてなんだか癒されます。香りが強い、癒されるときったらコーヒーも同じだなと想いました。今日はさすがにバジルを食べたくなって、自家製パンと無農藥のトマトといっしょにいただきました。妻もいっしょです。いっしょに育てても、いっしょに食べても相性の良いトマトとバジル。仲良しっていいですね。

豐かなピーマン

畑で以外でも、鉢で育てている1本のピーマン。實が成り始めました。大きくなった實を収穫して、ピーマンを見ながら書きました。

『ピーマンノ収穫ウレシイナ』

わたしは子どもの頃、ピーマンが苦手でした。そして大人になり、2002年から自分の畑で野菜を作り始めて、ピーマンが大好きになりました。自分で無農藥で作ったピーマンは、こんなにおいしいんだと想いました。そしてなにより、ピーマンはたくさん成るんですね。頴娃町で暮らしていた頃は、6月くらいから11月くらいまで成り續けて、感動した覺えがあります。ピーマンは一株でこんなにたくさん収穫できるんだと。ピーマンは豐かさを味わうことのできる野菜だと想っています。重なる富と書いて『重富』という地に暮らすわたしたち家族。ピーマンを作る樂しさを知ることができて、本当に良かったと想っています。ありがとうございます。

 

野菜への愛

トマトがおいしい季節です。今日はトマトを書きました。わたしは子どもの頃、トマトが苦手だったのですが、今では大好きです。今の時期はトウモロコシもキュウリも本当においしい。2002年から自分の畑で野菜を作るようになり、あれから約15年ほどの月日が流れました。初めてトマトを作った頃、梅雨の長雨の影響でうまく成長しなかったことを今でも思い出します。大きな台風がきて、多くの野菜が被害にあったこともありました。野菜作りのいろんな経験をして、野菜への愛がますます深まっていることを感じています。

『カレーフェス2017』で歌います。

2017年8月6日に開催される『カレーフェス2017』でライブ出演することになりました。まだ出演時間はわからないのですが、義弟のだいさんにタイコを叩いていただく予定です。場所は鹿児島市のテンパーク。よろしければ遊びにいらしてください。

今日は七夕でしたね。朝の7時半頃にiPhoneで撮影した思川と櫻島。姶良市に移住してきて4年目の梅雨です。姶良市は鹿児島の中心都市の「鹿児島市」が近いうえに、海も山も川あって、自然が豐かです。平地なので、歩きや自転車で十分買い物ができ、住みやすいところです。

いぐりすもも

今、台所にあるテーブルには、たくさんの「いぐりすもも」が置かれています。この季節、いぐりすももを見ると梅雨だなと思います。このいぐりすももを見ながら、手漉き和紙に書きました。繪は独學で描いていますが、繊細で美しい「和紙」に色をのせるコツというか、感覺というか、少しは掴めてきたような氣がします。書を書く感覺と同じで、スピードが大事だと感じており、色を塗り過ぎないように心がけています。いぐりのことを「アグリ」と呼んでいて妻に笑われたのですが、これは故郷の穎娃町にある「アグリランドえい」の影響が大きいのだろうと思いました。いぐりすもも、ちょっとすっぱくて、ちょっと甘い、いぐりすもも。妻といっしょに、おいしくいただいています。

自然に寄り添い、自然と共に生きる

鹿児島市の公園の前にいます。

爽やかな風が吹いています。

3代目のiPhoneを使って、ブログを書いています。

今日の書は、朝の6時前に書いた書です。

穎娃町に暮らす93歳のばあちゃんから届いたナスとキュウリを書きました。

『穎娃町カラ姶良ノ自宅二

荷物ガ届イタ

ばあちゃんカラ

もらった

茄子ト胡瓜』

わたしはお野菜が大好きだ。

農ある暮らしが大好きだ。

百姓の仕事が大好きだ。

そして歌うことも大好きだ。

自然の作り方、自然農法、自然農で、

お野菜を作る。

畑に行き、

自然に寄り添い、

お野菜の成長を見守り、

善悪、遅い早いを超えた世界に入る。

自然の恵みに、感謝する心が生まれ、

お陰樣の心が育まれ、

自然と共に生きる素晴らしさを、感じることができる。

青空に浮かぶ白雲を眺めながら、こんなことを想っています。

大久保利通と日本近代書道の父

鹿児島市に住んでいた5年ほど前、大久保利通の周りの評判は良くなかった。でもその頃、なぜかよく目にしていた大久保利通の書が素晴らしくて、感動して、その噂に違和感を感じていた。『書は人なり』だから。のちに、評判とは対照的に、大久保利通の素晴らしいエピソードを讀んだり、聞いたりするうちに、大久保利通の書がなぜ素晴らしいのかが、腑に落ちていった。今でも信じている。そして、今朝、あるメモ書きを發見した。日本近代書道の父と呼ばれている人が、大久保利通に仕えていた官僚だというメモだった。メモ書きの内容はすっかり忘れていた。日本近代書道の父と呼ばれた人。名は日下部鳴鶴。明治三筆の一人だ。日下部鳴鶴。中林梧竹。巌谷一六。中林梧竹は昔から好きな書家。日下部鳴鶴のことはよく知らなかったのだが、大久保利通とご緣があった人であったということをあらためて知り、感動したのだった。日下部鳴鶴は大久保利通が他界した後、書道に専念していったそうだ。鹿児島で生まれ、育った大久保利通。わたしも同じ鹿児島で生まれ、育った。故郷の穎娃町別府では、わたしが子どもの頃、書道が盛んだった。大久保利通も、ここの鹿児島の地で書を書き、鍛錬したのだろう。大久保利通に仕えていた官僚の日下部鳴鶴が、日本近代書道の父と呼ばれるまでになったというエピソードに、感動した朝です。書は大久保利通の座右の銘『為政清明』から「清明」をピックアップして書かせていただきました。清明(せいめい)という響きが昔から大好きです。大久保利通先生、ありがとうございます。

白雲

晴れたり、曇ったり、雨が降ったりの天氣になりました。朝の6時前に書いた『白雲』の書です。大好きな良寛の書を參考にしながら書きました。いつでも書を書いている最中が、最もしあわせで在りたいです。そして、書き上げた書を見て、まず自分自身がうれしい氣持ちになる書を書きたい。結果はできるだけ氣にしない。どんどん氣にしなくなってる。青空にある雲を見たら良い氣分になりますよね。そんな書を書きたい。この書は楷書体で書いてるとか、草書体で書いてるとか、そんな専門的なことより、書のことを良く知らない人でも、「あー、なんだかこの書いいなー」と、そんな風に想っていただける書を書けることができたらうれしいです。書は宇宙エネルギー。書のエネルギーを大事にしたいです。

流れを觀る

朝、シロといっしょにランニングをすることが日課です。今日も暑い日になりました。畑やプランターで育てているピーマン、トマト、オクラ、トウモロコシなどが元氣に成長しています。夏野菜がおいしいですね。さて、昨日のブログで『新しい流れが生まれた』と書きました。自分であーしよう、こーしようという自我をできるだけ手放し、周りのサイン、流れ、風をキャッチして、受け入れていこうと想ったんです。ここに至るまでには、今のわたしなりの『決心』と『手放し』が必要でした。それがあってこそ、新しい流れが生まれたのだと想います。この新しい流れを素直にキャッチし、受け入れていこうと想ったのでした。そして、受け入れた新しい流れが、自分の想像を超えた素晴らしい世界に行けるのだと信じています。