『テツロックドラゴン』について

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

今日は湧水町に行ってきました。

丸池で、平和のことを想いながら、iPhoneを使って空を撮影しました。

 

なんだか不思議な雲が出ているなとは想っていたのですが、撮影した写真をよく見ると右の雲が龍の顔に見えました。

 

龍にご緣のあるわたし。

2010年、初めて開催した書展の名は『テツロックドラゴン』でした。

あれから9年。

鹿児島市の天文館にある『マルヤガーデンズ』で開催させていただいたのですが、マルヤガーデンズが開業された年でした。

なので、マルヤガーデンズさんには今でも特別な想いがあるんです。

 

2010年9月20日にマルヤガーデンズで開催させていただいた書展『テツロックドラゴン』のフライヤーです。

妻がこのフライヤーを作ってくれたことを思い出します。

当時は『中村てつろう』の名で活動していました。

名も知れぬわたしに、『天文館』という鹿児島市の繁華街で書展をさせてもらったこと。

本当にありがたいことだったと思います。

当時のマルヤガーデンズの社長は玉川惠さんでしたが、今年の5月に他界されました。

妻のご家族が経営していたチチビスコが天文館のゲートインの2階ににあった頃、ランチに來てくださっていました。

マルヤガーデンズの屋上庭園『ソラニワ』でライブ演奏をさせていただいたこともありました。

妻が、チチビスコのカレー出店をソラニワでさせていただいたときに、お手伝いをさせていただいたこともありました。

玉川惠社長、いろいろとお世話になりました。

本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

龍雲を見た後、妻と合流し、湧水町のお友だちの家でサプライズ付きの誕生会がありました。

妻の提案で、昨日書かせていただいた書画をお友だちに贈らせていただきました。

喜んでくださり、本当にうれしかったです。

妻といっしょに喜びました。

湧水町が大好きです。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

芒種2019

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

みなさま、お久しぶりでございます。

先月の5月19日以來、ブログ更新をしておりませんでした。

わたしは元氣です。

日々、できるだけブログを書いていきたいという想いはありますので、『ハナサカブログ』をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

今日は二十四節氣の『芒種』の日でしたので、『芒種』の作品を仕上げました。

こちらです。

 

 

朝、近所に美しい青色の朝顔が咲いておりましたので、まず朝顔をiPadで撮影し、撮影した写真を見ながら朝顔の絵を描きました。

次に右側に『芒種』の書を入れました。

最後に、日付けとわたしの名と印を左下に入れて仕上げました。

 

午前中、忙しかったのですが、それでもさわやかで、氣持ちのいい朝のうちに書きたいと思いましたので、限られた短い時閒の中で、素早く仕上げました。

限られた中でいかにスピーディに良い作品を仕上げるか、そんなことを想いながらお仕事をさせていただくことも樂しいです。

料理のお仕事と似ているところもあるのかもしれません。

 

『仕事の量とスピード』。

わたしが最近、意識していることです。

 

實踐の數、量をこなすこと。

そして仕事のスピードを意識すること。

 

これからもこの2点を意識していきたいです。

わたくしの日々の實踐が、少しでもみなさまの参考になっていただけたらさいわいです。

 

姶良市は一氣に夏が來たような日でした。

育てているお野菜もどんどん大きくなってきており、うれしいです。

今朝はピーマンを収穫していただきました。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

ばんどころ絶景祭り2019

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

本日、故郷の頴娃町で開催された『ばんどころ絶景祭り2019』は雨の一日となりました。

自宅を出発する前は、中止の可能性もあるかもしれないと思うほどの雨が降っておりましたが、縮小開催となりました。

 

妻といっしょに会場の番所鼻自然公園に到着。

 

いせえび荘さんのご好意で、いせえび荘さんのロビーで書道出店をさせていただきました。

雨で、今日は書道出店はできないかもしれないと思っておりましたので、ありがたかったです。

 

お友だちの娘さんで、小學一年生と小學3年生くらいのご姉妹が、書を書く前から、自分のおこづかいから1000円づつ出して書を注文してくださいました。

かわいいバックから1000円を出されました。

わたしはとてもとても感動し、心を込めて書かせていただきました。

小學一年生の妹さまはご自分の名前とお好きな花のひまわりを、小學3年生くらいのお姉さまはご自身のお名前のみ書いて欲しいとのご依頼でした。

お子さまから1000円もいただいて書を書かせていただいたことは初めての経験で、このことだけでも忘れられない日となりました。

 

ライブの方は「ステージはすべて中止になった」と、車で会場に向かう途中に連絡が入っておりました。

残念だったなと思いながら会場に向かったのですが、いせえび荘さんの中で急遽、ミニライブをさせていただくことになりました。

 

チチビスコのカレーで出店をされた、妻の弟さんのだいさんがジャンベを叩いてくださいました。

わたしたちの後ろには、美しく、雄大な海が見えました。

素晴らしい景色でした。

 

1. 旅は續き菜の花が咲く

2. キラメキハーモニー

3. しあわせのはな

 

オリジナル曲を3曲、全力で歌わせていただきました。

 

『ばんどころ絶景祭り2019』、雨がよく降った一日でした。

お仕事が終わり、会場の番所鼻自然公園から見える東シナ海を眺めました。

結構大きな波が立っており、現在暮らしている姶良市の海とはやっぱり違うなと想いました。

そして、ここの海は、子どものときから馴染みのある、愛する海の景色。

雨で書道出店はたぶんできないだろうと思いながら会場に向かい、会場に向かう途中でライブ演奏も中止とのご連絡が入り、今日はお仕事はなにもできないで帰ることになるかもしれないと思いながら会場に到着しましたが、結局どちらのお仕事もさせていただき、うれしかったです。

おかげさまで、本当に素晴らしい一日になりました。

書も音樂も喜んでくださったと感じられ、本当にしあわせでした。

雨でも開催してくださった実行委員のみなさまには心から感謝です。

薩摩半島の南、故郷の頴娃町に帰り、みなさまと交流させていただく中で、今囘はいろいろと氣づかされたことがありました。

わたしはやっぱり故郷の頴娃町を愛しているのだなとあらためて想い、しあわせでした。

故郷は、故郷の景色は、故郷の人は、心の宝ですね。

 

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。    

 

 

横断幕のお仕事

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

本日、姶良倫理法人会主催の倫理経営講演会『大転換の時代 岐路に立つ』が開催されました。

会場で使用する横断幕を、昨年に引き續き、姶良倫理法人会からのご依頼で書かせていただきました。

 

今囘は初めてホームセンターで購入した障子紙を使って書かせていただきました。

大きな書かせていただくお仕事をする場合、今までは布か模造紙を使っていたのですが、障子紙が書いやすいと確信を深めた経験を今年の初めころにいたしましたので、その経験を生かして書かせていただきました。

実践してみましたら、やっぱり書きやすかったです。

この経験を生かして、これから大きな書を書かせていただく場合は積極的に障子紙も使用していきたいと想います。

一番の理想は、素晴らしい書き味の手漉きの和紙に書かせていただくことなのですが、大きな手漉き和紙は手に入りにくいですし、お値段もそれなりにすると思います。

いつか大作で使用する紙でも、手漉き和紙に書かせていただくことを実現できたらうれしいです。

 

今囘、書かせていただいた横断幕の大きさは縦65cm、横3m96cmほどの大きさでした。

自宅の畳の部屋で書かせていただきましたが、部屋に入りきれないほどの大きさでした。

 

会場は、姶良駅近くのランドアートさんだったのですが、会場に大きく飾られた横断幕を見て、本当にうれしかったです。

ありがたいお仕事でした。

 

添付させていただいたお写真は、夕方、歩いて会場に向かう途中に撮影した青空です。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

書の美しさ

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

畑で育てているトマトのお花が美しく咲いていました。

昨日、撮影したお写真になります。

 

わたくしが『農ある暮らし』を始めたのは故郷の頴娃町にて、2002年の秋、20代後半の頃でした。

同じ頃に敬愛する榊莫山先生の書に出逢いました。

読売新聞の記事に使われていた書でした。

本当に感動しました。

新聞記事の書を切り抜いて、いつもよく見えるタンスに貼りました。

あのときの素晴らしい感動は、今でもはっきりと覺えています。

この書の出逢い以降、莫山先生の本を通して、今まで知らなかった書の世界を教えていただきました。

わたくしと同じ寅年のお生まれだった榊莫山先生は2010年に他界されました。

榊莫山先生に感謝しております。

 

子どものときは『楷書体」を修練してきましたが、書は楷書体以外にも樣々な書き方、いろんな表現方法があります。

その中でも、愛のある美しい書を見るとわたしはしあわせな氣持ちになります。

先人の方々が殘してくださった美しい書は、この地球の宝物ですね。

 

書の美しさとは?

自分に問うてみます。

一般的なきれいな字、お手本的な字とは別です。

 

一言でいうと、

『自然であること』

そう想います。

だからこそ、自然に學び、自然を深く知り、自然と触れ合うことが大切なような氣がいたします。

農ある暮らしを實踐することで、日々、自然を意識し、自然と調和した暮らしになっていきます。

わたしにとって『農ある暮らし』に特別な想いがあるのも『農ある暮らし』が、書の世界に素晴らしい影響を与えてくださるからだと想います。

自分で育てた野菜をはじめ、自然の美しさを書や書画に表現することは、わたしの人生の樂しさ、喜びです。

 

今年は、今のところトマトの成長が良いので、うれしいです。

これから、畑で収穫したトマトを、妻といっしょにいただく日が樂しみです。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

『枇杷』の書

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

今日のお昼頃に母から電話が入り、昨日95歳のお誕生日を迎えたタキばあちゃん(母の母)が入院している病院で10mほど歩いたと、うれしい電話が入り、ホッといたしました。

日々、元氣で暮らせることは、本当にありがたいことですね。

 

昨日の夕方に仕上げた作品をアップさせていただきます。

こちらです。

 

 

墨を磨って、まずビワを描きました。

次に、顔彩の黄色と赤を混ぜて『オレンジ色』を作り、ビワの色を塗りました。

次に、右上に『枇杷』の書を入れました。

次に、左下に『Japanese Loquat』と『日付け』と『テツロウハナサカ』の名をローマ字で入れました。

最後に、右下に落款印を押して完成しました。

まず繪を描き、繪を觀じながら、書を書く流れがわたしは大好きです。

このときの心地よい緊張感が良いです。

 

描いたビワは先日、妻のお父さんからいただいたものです。

旬のものを書画にさせていただけることは樂しいとあらためて感じました。

 

先日、棟方志功展に行き、棟方志功先生の作品を生で拝見させていただき、生きる力をいただきました。

これまでのわたしの人生で出逢ったすべての素晴らしい芸術作品がそうだったのだと想います。

書も書画も詩書画も、音樂もロックンロールもそうです。

 

わたしの作品も、少しでもみなさんのお役に立てたら本当にうれしいです。

少しでも樂しんでくださったり、心がなごんでくださったり、元氣になってくださったらありがたいです。

 

これからも、テツロウハナサカがこの地球で表現していく書、書画、詩書画、音樂などをどうぞよろしくお願いいたします。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

ズッキーニのお花

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

今の季節、本当に農作業が樂しいです。

今日はお昼に畑に立ち、2017年に自家採種した『甲州トウモロコシ』の種を下ろしました。

先月の4月28日に、同じ『甲州トウモロコシ』の種下ろしをしたのですが、見事に発芽しておりました。

一人、畑で感動しました。

自家採種した種から発芽した芽は、生命力にあふれていると感じました。

そして自分で採った種が発芽することは、静かな深い喜びがあります。

生命力あふれるトウモロコシを、これから収穫できるかもしれないと想うと樂しみです。

 

こちらの絵は、昨日の『こどもの日』に描いた作品です。

描いた時閒帯は夕方でした。

 

昨日は早朝に畑に立ったのですが、初めて育てているズッキーニがきれいなお花を咲かせていたのでした。

感動しました。

黄色くて大きなお花で、存在感がありました。

ズッキーニは『ウリ科カボチャ属』ということですので、カボチャのお花と似ているのですね。

 

この作品。

右の方には、『こどもの日に ズッキーニの 花を愛でる』と入れました。

 

まだ育てたことのないお野菜を育てることで、まだ出逢ったことのなかったお野菜のお花に出逢えてうれしいです。

お野菜を育てることで、自分の育てたお花に出逢える。

素晴らしいです。

これからも、いろんなお野菜のお花に出逢っていきたいです。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

令和の喜び

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

昨日、妻と行ってきた『棟方志功展』、本当に素晴らしかったです。

棟方志功の作品を生で拝見し、わたしもこれからもっと絵を描いていこうと想いました。

 

そしてさっそく、お昼頃に絵を描こうと想いました。

何を描こうかと少し考えましたが、やっぱり、わたしが日頃好んで描く『山』を描こうと想いました。

山となれば、自宅の入り口から見える櫻島です。

重富の梅山から見える櫻島を書こうと想いました。

完成した作品はこちらです。

 

 

息を整え、まず一筆描きで櫻島を一氣描きました。

次に、透明水彩絵の具を使って、櫻島の色をすばやく塗りました。

手漉き半紙に色を塗る場合、わたしは塗りすぎないように心がけておりますので、短時閒で塗り上げました。

 

次に、書を入れようと想いました。

ちなみに、書は小學一年生から書道教室に通って、書道の先生に基本的なことから習い、絵は小學〜中學生の頃に學校の授業で習っただけで、独學です。

 

少し考えて『ホツマ文字』を入れようと想いました。

左上にホツマ文字で、

『令和の時代はどんどん良くなる』

と書きました。

 

次に、左下に今日の日付けとわたしの名前をローマ字で入れました。

そして、このまま終わるか、印を押すのか、考えました。

印を押すとしても、どこに押すのか、考えました。

結構考えました。

普段なら、わたしの名前の『テツロウハナサカ』辺りに押すのですが、この作品はここではないと想いました。

櫻島の右下あたりにしようかとも想いました。

 

そしてわたしなりの挑戦。

左上に書いたホツマ文字の最後の文字の下に押すことを決意しました。

そして仕上がった作品を眺めました。。。

うまくいきました。

 

この作品の櫻島が、

故郷の頴娃町で、いつも身近に感じていた

「愛する開聞岳にも見えるな。」

とも想いました。

 

自分なりに納得のいく作品が生まれました。

うれしいです。

 

天氣。

書く時閒帯。

地球の状態。

書いているときの自分の状態。

 

いろんなことが影響し合い、たくさんのおかげさまで生まれる一枚の作品。

本当に樂しかったです。

 

樂しみな令和の時代。

令和の時代に入り、わたしの大きな喜びは、書を書き、絵を描き、作品を生み出すことなのだなと再確認できました。

 

昨日、宇宙一の妻といっしょに『棟方志功展』に行ってきたことで、わたしの中でうれしい変化が起きました。

 

もっと今の自分の氣持ちに正直に。

もっと自由に。

もっと樂しんで。

 

喜びがあふれています。

棟方志功先生に感謝いたします。

 

 

 

テツロウハナサカへのご連絡

書のご依頼やライブ出演のご依頼は、

🌸パソコン携帯兼用メール

tetsurock358@me.com

🌸facebookメッセンジャー

テツロウハナサカ

でご連絡いただく方法、

または、

お客樣と直接お逢いして、詳細の打ち合わせ等、

姶良市にある梅山ギャラクシーをご利用いただけます。

梅山ギャラクシーをご利用いただく場合は、ご予約でお願いしておりますので、事前のご連絡をどうぞよろしくお願いいたします。

facebookのお友達申請は「ブログを讀んだ」とメッセージを添えていただいて、お氣軽に申請してくださいませ。

twitterやインスタグラムも『テツロウハナサカ』で利用させていただいております。

 

 

テツロウハナサカの今後の予定

 

2019年5月19日(日)は故郷の頴娃町で開催される『ばんどころ絶景まつり2019』に書道出店とライブ出演をいたします。

ライブ演奏は、14時45分からの予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

テツロウハナサカ  オンラインショップ

テツロウハナサカの作品などは、こちらでご購入いただけます。

http://hanasakaya.thebase.in

 

梅山ギャラクシー
〒899-5651
鹿児島県姶良市脇元1819番地2
《携帯電話》09074494635
《メール》tetsurock358@me.com

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

令和元年あけましておめでとうございます。

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

いよいよ令和の時代の到來です。

今朝は早朝3時半頃に起きて、すぐに水をかぶり、身を清めました。

 

世の中はゴールデンウィークの最中ですが、わたしに、ゴールデンウィークで「休む」という感覺はありません。

今日は、いつもよりゆっくりしよう、体を休めよう、という日はありますが、

日本の祝日や日曜日に従って、

『今日は休みの日だ。」

と思うことは、もう長いこと経験しておりません。

自然と調和して暮らす『農ある暮らし』を始めてから、このような生き方になりました。

20代後半から、このような暮らしをしております。

 

世間さまはゴールデンウィークであっても、

テツロウハナサカは日々、お仕事のご依頼をお受けしておりますので、

書のご依頼やライブ出演のご依頼など、いつでもお氣軽にご連絡ください。

 

今日は『令和』の最初の日ということで、『令和』にちなんだ書を書きました。

まずこちらです。

 

まず、『紅梅』という顔料を使って梅を表現しました。

日本国旗も意識しました。

 

次に、中央に『令和』を楷書体でゆっくりと書きました。

次に、右上にカタカムナ文字で『令和』。

次に、左上に ◯ ZERO

次に、右下にホメミ文字で『令和』。

次に、左下にホツマ文字で『令和』。

最後に、今日の日付けとわたしの名を入れました。

 

もう一枚の作品が生まれました。

こちらです。

 

草書体で右から左へ『令和』と書きました。

こちらの作品は、あっという閒に仕上がりました。

 

令和の時代は、ますます素晴らしくなるとわたしは確信しております。

みなさまにとっても、これからますます素晴らしい時代に、素晴らしい日々になりますように。

本当に樂しみです。

令和の時代も、テツロウハナサカを、ますますどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ありがとうございます。

 

 

湧水町の虹

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

今日はお米のおいしい大好きな湧水町に來ています。

いい氣分で湧水町の街中を歩いていると。。。

 

不思議な虹が出ていました。

お昼前の11時11分でした。

横に伸びる虹に感動し、素早くiPhoneSEを取り出して、撮影しました。

正確にはこれは虹と呼んでいいのか、わかりませんが、自然とうれしい氣持ちになりました。

 

歩きながら、他の場所でも撮影しました。

 

お花といっしょに。

お家といっしょに。

 

さっそく持參していたスケッチブックに水彩絵の具と万年筆を使って、この虹を描いてみました。

こちらです。

 

 

まず水彩絵の具を使って一筆書きで、左から右へ線を4囘引き、虹を描きました。

1本目青色→2本目うすい青色→3本目黄色→4本目赤色の順です。

最後に、どのくらいの大きさで文字を入れようかと少し考え、万年筆を使い、

『湧水町デ見タ 不思議ナ虹 美シイ虹』

と入れました。

使った水は今朝汲んだばかりの丸池の湧水です。

夕方に、iPhoneSEで撮影した写真を見ながら描きました。

 

未來は明るいと感じます。

これからますます樂しみです。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

天にも昇る喜びの歌

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

おととい、永吉『蓑笠市2019』でのライブ出演、本当に樂しかったです。

大好きなタイコのミュージャンといっしょに演奏をし、歌いながら、みなさまが喜んでいただけることを感じられて、最高にうれしい氣持ちになりました。

これからも、ますます喜ばれるライブ演奏をしていきたいです。

 

書道出店で、お客さまにご注文いただいた書をその場でお渡しさせていただき、喜んでいただけたと感じられたときも、最高にうれしいです。

ちなみに、『書道出店』という言葉はわたしの造語です。

わたしのように書道で出店される方はあまりいらっしゃらないと思いますので、今日は書道出店の説明をさせていただきます。

書道の出店のことです。

今まで、いろいろなところで書道の出店をさせていただいてきました。

場所はお祭り、野外イベント、デパート、お店の前やお店の中などです。

書道道具を持參し、お客さまのご要望にお応えして樣々な書を書かせいただきます。

文字、赤ちゃんの命名書、詩、お言葉、お客さまを観て書くインスピレーションの書、カードを使った書、カバラ數秘術を使った「スピリットナンバーの書」などです。

書いてすぐに、その場でお客さまに喜んでいただけたと感じられたときは、本当にうれしいです。

おととい吹上町の永吉で開催された『蓑笠市2019』で、お客さまより命名書のご依頼をいただきまして、仕上がった命名書を見ていただき、喜んでいただけたと感じられて、わたしは本当にしあわせでした。

詳細は、昨日のブログ記事をご覧くださいませ。

 

テツロウハナサカ、これからもますます大好きな書や歌で、みなさまに喜ばれていきたいと想っております。

 

本日添付したお写真は2015年5月に頴娃町の虹のアトリエで撮影した妻とシロです。

 

【テツロウハナサカの今後の予定】

🌸來週の2019年4月21日(日)は、

『アースデイかごしま2019』にライブ出演いたします。

朝の11時頃からの演奏です。

よろしければ遊びにいらしてください。

🌸2019年5月19日(日)に故郷の頴娃町で開催される『ばんどころ絶景祭り2019』で書道出店とライブ出演いたします。

場所は番所鼻自然公園です。

よろしければ遊びにいらしてください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

梅山ギャラクシー
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感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

蓑笠市2019

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

毎年恒例の吹上町永吉で開催されている『蓑笠市2019』に參加させていただきました。

日記を見ると、2012年4月17日(火)に初めてこの『蓑笠市』に參加させていただいておりました。

この以來、毎年參加させていただいておりますので、數えてみますと8年目の參加となっておりました。

今囘も、書道出店とライブ出演をさせていただきました。

 

こちらのお写真は、開店直前に妻が撮影してくれたものです。

妻はわたしの隣で『カバラ數秘術』で出店しました。

 

13時頃からライブ出演でした。

 

小雨の天氣でしたので、急遽演奏前にステージにテントが張られました。

演奏前から実行委員のみなさまに、感謝の氣持ちになりました。

演奏曲はこちらです。

1. しあわせのはな

2. すずめ

3. 土ある暮らし

4. キラメキハーモニー(新曲)

 

『しあわせのはな』では永吉の子どもたちが途中でステージに上がり、いっしょに歌ってくださいました。

最後は新曲の『キラメキハーモニー』を歌わせていただきました。

初めて『キラメキハーモニー』をライブで歌わせていただいた日になりました。

ジャンベを叩いてくださったのは、永吉在住のBOONヒラタさんと妻の弟さんのだいさんです。

ライブはやっぱり最高に樂しいです。

 

演奏が終わり、書道出店のブースに戻るとすぐに『命名書』を書いて欲しいとお客さまに頼まれました。

數年前から、わたしに書いて欲しいと思われていたそうで、平成28年生まれの赤ちゃんの名前を書かせていただきました。

お客さまにお話をうかがったところ、以前、お客さまの長男さんの命名書をここの永吉の市で書かせていただいたことがあったそうで、またわたしに書いてもらいたいと、ずっと思われていたとのことでした。

お客さまからこのことをうかがい、本当にありがたい氣持ちになりました。

墨を磨り、心を込めて、全力で書かせていただきました。

お客さまに仕上げた命名書をお渡ししたところ、とても喜んでくださった樣子でした。

本当にうれしかったです。

この後も『亥』や『玄鳥』の書を書いて欲しいというお客さまのご注文をいただき、書かせていただきました。

 

永吉のみなさまの、やさしさが心に沁みた一日でした。

おかげさまで、最高に樂しい書道出店とライブ演奏になりました。

本当にありがとうございます。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

スケッチブックに『令和』の書

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

新元号が発表された次の日の2019年4月2日(火)、

スケッチブックに『令和』を書いてみました。

 

先に青色を使って、一筆書きで富士山を描き、それから右上に『令和』を入れました。

書画の作品となりました。

水彩絵の具を使って書いたのですが、『令和』はもっと黒く書くつもりだったんです。

なんだか銀色っぽくなりました。

でも、こんな思わぬハプニングが樂しいです。

書いた後に『令和』をじっくり見ていたら、山にかかる雲に見えてきて、うれしい氣持ちになりました。

妻は『令和』の書が良いと言ってくれました。

左下には万年筆を使って、

『REIWA IYASAKA JAPAN kin159 青い電氣の嵐 2019.4.2 TETSURO HANASAKA』

と入れました。

 

書いた場所は湧水町で、夕方の限られた時閒の中でパッと仕上げました。

まず先に絵を描き、氣持ちの良い緊張感の中、書を書いて仕上げる流れがわたしは好きです。

 

これから日常の生活で『令和』を書く機会が増えます。

そして『令和』の時代がやってきます。

これからの日本、これからの人生、ますます樂しみです。

 

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

蕃茄と胡瓜

久しぶりに透明水彩絵の具を使ってトマトとキュウリを半紙に描きました。最近、カラーを使った作品を仕上げていなかったので、新鮮でした。一定期間カラーを使わない表現を行うことで、カラーを使う表現に新鮮さと喜びを感じ、カラーを使う表現を毎日のようにしていると、今度は逆に白と黒の表現に新鮮さと喜びを感じる、そんな経験を今までしてきました。自分をいかに樂しませるができるか、結局、そこが大事なような氣がします。繪の輪郭は、いつものように一筆書きです。トマトとキュウリの書は漢字で表現しました。書いた時閒帯は朝の8時頃で、外は雨が降っておりました。お野菜を描くのはやっぱり樂しいです。

農に繋がる喜びの書

妻に頼まれて、明日の『梅山 空の市2018』で使用する垂れ幕を書き上げました。

今月は、仕事で横断幕も書かせていただきました。

姶良倫理法人會の横断幕 http://wp.me/p4j741-48i

 

わたしは農ある暮らしを愛し、土を愛していますので、

農に関することを書にさせていただくと、いつも大きな喜びを感じます。

今囘もそうでした。

 

農があってこそ、わたしたちは豐かにしあわせに生きていくことができる。

明日、樂しみです。

ありがとうございます。

 

 

姶良倫理法人會の横断幕

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

姶良倫理法人會からご依頼をいただき、

倫理経営講演會の横断幕を書かせていただきました。

 

こちらの写真は5月14日の14時頃に撮影した写真です。

横断幕を書かせていただく前に、自宅で撮影しました。

 

姶良倫理法人會主催の倫理講演會は昨日、姶良市にあるランドアートさんで開催されました。

會場に到着すると、今囘書かせていただいた横断幕が飾られていました。

感動しました。

横断幕を筆で書かせていただけるという素晴らしいお仕事をさせていただき、ありがたい氣持ちになりました。

妻も喜んでくれました。

今までも横断幕を書かせていただくお仕事をさせていただいたことがあるのですが、

今囘、横断幕を書かせていただいたことで、いろんな氣付きをいただき、

ぜひ、また横断幕を書かせていただくお仕事をお受けしたいと想いました。

 

現在、筆を使って横断幕を書かせていただくお仕事もお受けしていますので、お氣軽にご連絡、ご相談ください。

題字、命名書、看板、詩、スピリットナンバーの書、即興・インスピレーションの書、店名・ラベル・商品名などの筆文字など、様々なタイプの書もお受けしております。

書かせていただく場所は梅山ギャラクシーをはじめ、出張も可能です。

書道道具を持參し、おうかがいいたします。

 

梅山ギャラクシー
〒899-5651
鹿児島県姶良市脇元1819番地2
《携帯電話》09074494635
《メール》tetsurock358@me.com
『テツロウハナサカ』のfacebookメッセンジャーもご利用くださいませ。

 

 

今日は、『志』を書きました。

昨日、書きたいと思った一文字でした。

 

 

今週の日曜日の2018年5月20日に、

故郷の頴娃町で開催される『ばんどころ絶景祭り2018』に、

今年もライブ出演させていただきます。

わたくしの出番は14時45分です。

場所は番所鼻自然公園です。

どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

 

 

書家としての意志

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

おかげさまで今年の春、お店を開業したことで見えてきたことがあります。

お店でコーヒーをお出ししたり、お野菜を提供したりすることも、もちろん樂しいのですが、

まず『書家』として、わたしの本業を生かしていくことが、わたし自身の一番のしあわせ、喜びだと想いました。

 

なので、本日より、さっそく始めます。

 

『わたくしテツロウハナサカが、筆を使って、今、一番書きたいこと』

 

それは、開業した梅山ギャラクシーで、

みなさま、お一人お一人と丁寧に対話して、

感動して、ハートが全開になって、

わたしが自然に、心から書きたくなった字やお言葉を、愛をもって、みなさまにその場で、即興で書かせていただくことです。

 

和紙に心を込めて書かせてください。

せっかく姶良まで、わざわざ來ていただくのですから、自家焙煎オーガニックコーヒーやオーガニック紅茶、三年番茶などをご用意し、5月いっぱい、書のご注文をいただいた方に、上記のお飲み物をサービスさせていただきます。

店内でゆっくりしていってください。

畑仕事に行ったり、シロと散歩に行ったりしていることもありますので、事前にご連絡いただけるとありがたいです。

 

お代は、お一人 一枚2000圓です。

和紙にお書きいたします。

和紙のサイズは、ご自由にお選びいただけます。

ここの天然水(井戸水)を使って、固形墨を磨り、書かせていただきます。

 

梅山ギャラクシー
〒899-5651
鹿児島県姶良市脇元1819番地2
《携帯電話》09074494635
《メール》tetsurock358@me.com
『テツロウハナサカ』のfacebookメッセンジャーもご利用くださいませ。

 

◯梅山ギャラクシーは、姶良市の入り口辺りで、重富駅、重富郵便局、重富漁港、白金酒造、石蔵ミュージアムが近くにあります。

◯鹿児島市の磯海水浴場から約12km、車で15分ほどです。

◯JRでもお越しいただけます。

鹿児島市からは、

鹿児島中央駅→鹿児島駅→竜ケ水駅→重富駅の順で到着いたします。

重富駅から約500m、歩いて5分ほどです。

◯梅山ギャラクシーの水はすべて天然水です。

井戸から汲み上げている新鮮な天然水で、『龍ケ水』そして『白銀の名水』と呼ばれているお水です。

◯すぐ隣には『兵主神社』があり、ご祭神はスサノオノミコトです。

◯新潟から飛行機で來た、14歳のラブラドール・レトリバー『シロ』がおります。

 

不思議と医師として立ち上がったような氣持ちになっています。

医師は意志と同じ讀み方ですね。

梅山ギャラクシーにてお待ちしています。

ありがとうございます。

書家 テツロウハナサカ

 

 

ますます榮える

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

今日は「さかえる」という言葉が浮かびましたので、「栄」の旧字體で『榮』を書きました。

『ますますさかえる』という意味のカタカムナも書きました。

これから始まる新しい展開にワクワクしています。

宇宙一の妻と共に、これからの人生がますます樂しみです。

ありがとうございます。

 

 

櫻始開2018

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

今日は七十二候『櫻始開』の日でした。

 

朝に、この書を書いた後、国分に行ってきました。

 

国分の街を一人、歩きました。

『国分は活氣があるなー。』と想いました。

 

国分の公園にて。

櫻が咲いていました。

 

飛行機が飛んで行きました。

 

国分の物産館で有機無農薬のニンジンを購入して帰りました。

おいしかったです。

鹿児島の地で育まれた無農薬のお野菜を、こうして購入し、いただけることがありがたいです。

 

隣町の国分市でも、現在暮らしている姶良市でも櫻が見事に咲いており、しあわせを感じています。

ありがとうございます。

 

 

榊莫山先生とふしぎの海のナディア

今日はさわやかな天氣でした。

布団も干しました。

朝のランニングを終えて、近所の重富駅に立ち寄りました。

 

剣の平と列車。 2018.3.10   8:29

 

霧島連山を撮影。

 

最近、妻といっしょに『ふしぎの海のナディア』というアニメを観ているのですが、

霧島連山にかかっているこの雲が、『ふしぎの海のナディア』に出てくる万能潜水艦『ノーチラス号』のようだと想いました。

そして今、web上で調べていて氣付いたのですが、『ふしぎの海のナディア』の画面タイトル題字の「海」の字が、

なんとわたしの敬愛する榊莫山先生が書かれた字とのことでした。

 

榊莫山先生は2010年に他界されていますが、アニメの題字の字を書かれていたことは全然知らなかったので、こうして今知ることができてうれしいです。

ブログを書くことで、いただいたギフトになりました。

 

わたしは、30歳の頃に榊莫山先生の書に出逢い、心から感動して、

書の素晴らしさ、書を書く素晴らしさを、榊莫山先生の書や本を通して教わりました。

榊莫山先生にお逢いすることはできませんでしたが、

榊莫山先生が殘してくださった書や本を通して、これからも學ばせていただきたいと想っています。

ありがとうございます。

 

 

梅山の野鳥

今日は早朝に『野鳥』を書きました。

右上には神代文字のカタカムナも入れました。

カタカムナを書くときは、いつもエネルギーを感じます。

現在暮らしている『梅山』集落では最近、野鳥が増えてきました。

まだ名前も知らない野鳥も見かけることがあります。

自宅には、落葉樹であるエノキやサクラの木がありますが、まだ葉が付いていないので、落葉樹に來てくれた野鳥は特に見つけやすいです。

これから夏に向けて葉が出てくると思いますが、野鳥を見つけるのには、良い時期ですね。

趣味で野鳥を観察し、樂しむ人を『バードウォッチャー』と呼ぶらしいですが、わたしもちょっとしたバードウォッチャーです。

 

筆が天空を舞うように

今日は七十二候『霞始靆』の日でした。

本日、書いた書です。

 

今年に入った頃から、筆の持ち方が変わりました。

今日のこの書は小筆を使って書いたのですが、

筆を持つとき、意識的に一番上の方を持つようにしているんです。

小さな筆になると、筆を上から覆いかぶさるような感じの持ち方になっています。

 

ではなぜ、このような筆の持ち方をしているのかといいますと、

あえて、筆を不安定な状態にして書きたいからです。

 

子どもの頃は、それこそ筆の一番下あたりを持って書いていました。

先生のお手本を見ながら、とにかくきれいな美しい字を書くことが第一条件でしたので、

「こう書きたい」とイメージした通りに書くことを求めていました。

筆の下を持つほど筆は安定し、ブレを軽減できますが、

その分、腕や筆の自由な動きが減るように想います。

 

今は、きれいな字を書くことが目的ではないで、

逆に筆をあえて不安定な状態にして、自分以外の力や筆の運びを樂しみたいんです。

いつもまず自分がドキドキしながら書いていたいんです。

筆が天空を舞うように。

線の揺れも樂しんで。

書の基本、型を大切にしながら、

日々、書を自由に書いているうちに、

今は、自然とこのような筆の持ち方、スタイルになっています。

 

 

チューリップを描いた立春の日

妻がチューリップを買ってきて、部屋に飾りました。

黄色い花瓶に生けられたこのチューリップは、とても美しいピンク色で、ハスのようだと想いました。

チューリップが昔から大好きなんです。

「このチューリップを描きたい」という想いが、自然に湧き上がってきたので、

本日の立春の日に現物を見ながら、描きました。

詩も入れました。

 

立春ノ日 雪ガ降ッタ

野鳥が増エテキテ

賑ヤカニナッテキタ

オ日樣ノ光ガアリガタイ

 

寒い日で、手がかじかんだけど、

「それもきっと、線の味わいになるさ」

と想っています。

その時々の自然(氣温、湿度、自分の體調など)の状態が表せるのが、書の魅力だから。

二十四節氣では、立春の前日である「節分」を大晦日、春の始まりである「立春」をお正月と考え、一年の区切りとしているそうです。

2018年の立春の日。

氣持ちを新たに、ますますうれしい、樂しい、しあわせな、素晴らしい人生にしていきたいと想います。

 

 

愛して 身をもって 天下となす

今日は老子のお言葉を書きました。

『愛して 身をもって 天下となす』

いつものように、半紙サイズの手漉きの天然和紙に書きました。

この作品で使用した筆は1本のみです。

最近は、「少ない道具でいかに表現できるか」という表現を樂しんだりしています。

この『愛して 身をもって 天下となす』の訳をfacebookで見つけたので、ここでも紹介させていただきます。

 

愛して 身をもって 天下となす
(老子十三章)

人閒として、この世に天地自然から授かった命を、

自己を深く眞剣に、

愛して生きていければ、

なんと尊い存在であるということを知り得るであろう。

人閒は時として、自己の生命活動の素晴らしさを無感覺に過ごしてしまうことがある。

物質的に手にできる「オカネ」を熱愛してしまい、自己を愛することを忘れてしまう。

氣づいて欲しい。

自分が人閒として生まれ、

人閒として無限の創造性と、無限の可能性を實現し得る存在だということを。

 

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ここ最近、小学1、2年生の頃の感覺を思い出しています。

この頃に大好きだった『機動戰士ガンダム』最近不思議と観たくなり、

GEOでDVDをレンタルして観ました。

あの頃は、日々の生活のために必要なお金のことで心配することは無く、

未來は希望にあふれ、

無限の可能性をどこかで信じていたような氣がします。

あのときの素晴らしい感覺を思い出せたこと自體がギフトだし、

これからも、この素晴らしい感覺を持ち續けていたいです。

そして『自己を深く眞剣に、愛して生きる』ということも忘れずに生きていこうと想いました。

 

 

耐雪梅花麗の書

今日は西郷隆盛先生の漢詩の一節『耐雪梅花麗』を書きました。

ネットでたまたま英語の一節も見つけたので、左の方に入れました。

2年ほど前から、多くの「絵の入った書の作品」を生み出した経験が、

今日のような、絵を入れない作品にも「生かされている」と感じ、うれしくなりました。

無駄なことは何一つ無く、すべての實踐がいつか生きてくる日が來るんですね。

耐雪梅花麗 雪に耐えて梅花麗し ゆきにたえてばいかうるわし

 

夕方、妻と近所の重富海水浴場に散歩に行きました。

2014年から2016年まで、ここのすぐ近くに暮らしていましたが、

あらためて素敵なところだと想いました。

 

わたしの暮らす梅山は今日も寒い日でした。

厳しい寒さを耐え忍ぶからこそ、初春に美しい花を咲かせる梅の花。

早起きをして、早朝の厳しい寒さに耐えてこそ、お昼のポカポカ陽氣に、しあわせをますます感じる。

これは、新聞配達をしていた頃に体にしみついている経験です。

種を蒔いた日々の實踐が、いつの日か、花咲くことを信じて、自分のマイウェイを歩いていこうと想います。

 

 

『かわなべ森の學校 収穫祭2017』を終えて

かわなべ森の學校で開催された『かわなべ森の學校 収穫祭2017』に參加してきました。朝一からすでに風が強く、とても寒い日になりました。ライブ演奏の出番はトップバッターで、9時頃から演奏を開始したのですが、ギターを弾く手が寒さでかじかみました。演奏した曲は『土ある暮らし』『小舟』『すずめ』『しあわせのはな』で、4曲のオリジナル曲を演奏しました。

書道出店は、持參したテントを張って、外で出店する予定だったのですが、強風の吹く外での書道出店はあきらめて、急遽、予定変更し、校舎の中で出店させていただきました。校舎の中にも冷たい風が吹き込み、太陽の光がほとんど届かない校舎の中も寒かったです。そんな寒さの中、歌を歌った後に、笑顔を拝見したり、書のご依頼をいただいたお客樣が喜んでくだったようで、お金を追加でくださったりと、書や歌を通じてみなさまの笑顔に出逢えたことは、喜びでした。ほんとに寒い一日になり、こんな厳しい状況の中で、出逢えたみなさまの笑顔にしあわせを感じた日でした。

 

あさっての2017年11月26日(日)は、鹿児島市の「かんまちあ」で開催される『生命のまつり2017』で書道出店いたします。歌も歌わせていただきます。ライブ出演の時閒は、朝の11時頃からだそうです。当日、急遽、時閒の変更もあるかもしれません。ご了承ください。あさって、鹿児島市のかんまちあで、みなさまにお逢いできることを樂しみにしています。

 

 

湧水マルシェ2017

先日の11月3日、文化の日に

霧島アートの森で開催された『湧水マルシェ』。

妻といっしょに姶良市は重富から、

朝の6時頃、車で出発し、

書道出店をしてきました。

 

ハガキサイズの書を3日にかけて、100作品書いてきました。

すべて一枚一枚手書きです。

美しい和紙に書かせていただきました。

 

霧島アートの森は標高が700メートル
ほどあるところにあるそうです。

 

テツロウさんのギャラリーに來たみたいだったと言ってくださった方もいらっしゃいました。

 

雨が降ったり止んだりの天氣で、

書がぬれないように、氣を使い、

寒い日だったけど、

妻と共に本当に素晴らしい思い出ができました。

 

今日は、この湧水マルシェで、

即興の書を注文いただいた方から、

書を『家宝に致します』とのコメントをfacebookページにいただきました。

生きているうちに、こんなうれしいお言葉をいただけて、

わたしは本当にしあわせ者です。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

農の喜びを詩書画にして

今朝、自家採種した八丈オクラを見ながら、書きました。

『八丈オクラ

固定種

自然農デ育テ

自家採種シタ

喜ビノ秋

來年ノ

種オロシガ

樂シミダ』

まずオクラを中央に描いて、

この時思い付いた言葉を書きました。

自家採種したオクラは、茶系の色なのですが、あえて墨色で表現してみました。

結果的に今日の作品は詩書画の書になりました。

わたしは詩と書と画が一枚の紙に表現される詩書画三絶の世界、表現が大好きです。

この世界を知ったのは敬愛する榊莫山先生の本がきっかけです。

榊莫山先生は他界されましたが、榊莫山先生が殘された作品を通して、

今でも學ばさせていただいております。

ちなみに自家採種したオクラを初めて取り出してみたのですが、

一つのオクラから約60粒ほど採れました。

近くにいた妻に、この喜びを傳えました。

うれしい、樂しい、しあわせです。

 
 

昨夜、敬愛する山田洋次監督の映画『小さいおうち』を観ました。

自宅で妻といっしょに鑑賞しましたが、素晴らしい映画でした。

今日もまだ映画の余韻が殘っていました。

山田洋次監督の映画『男はつらいよ』が、

わたくしが生まれ育った小さな街の穎娃町の石垣集落で、

わたしがまだ子どもの時に撮影に來られたことがありました。

何かしらご緣を感じています。

渥美清さんが石垣に來られた時に、

両親がいただいてきた渥美清さんのサインが家に飾られていたことを思い出します。

小さいおうちでした。

 
 

今年の夏に、NHK大河ドラマ『西郷どん』のロケに、ご緣あって參加させていただいたのですが、

隼人町のロケ現場で、たまたまお目にかかった女優の黒木華(くろきはる)さん。

この時はまったく知らない方だったのですが、

この映画で黒木華さんの

お役の名前が

『タキ』でした。

わたしの今までの、webでの投稿を讀まれたことのある方は、ピンと來たと思いますが、

穎娃町で暮らしている、うちの93歳のばあちゃんの名前が『タキ』です。

 
 

母の母『中村タキ』です。

母の妹の子で、『華子(はなこ)』という、いとこがいるのですが、

華子の息子の名前が『ハル』なんです。

人生とは不思議なものですね。

 
 

宇宙のありがたい采配を感じます。

人生ってうれしいものですね。

ありがとうございます。

 

 

妙行寺で書かせていただいた『元氣』の書

昨日の妙行寺の『お寺ひがん市』の書道出店で、親子連れの方が書の依頼をしてくださったのですが、お子さんがマスクをしており、病院帰りで立ち寄られたとのことでした。元氣になるような言葉を書いて欲しいとのことでしたので、そのまま『元氣』と書かせていただきました。『氣』はもちろん旧字体を使わせていただきました。わたしの書がご病気の方に、少しでもお力になれることがあるのかもしれないのだなと想いました。これからも、ご病気の方にも、お力になれる書を書かせていただける機會があれば、喜んで書かせていただたいと想いました。※添付した写真は昨日の樣子ですが、他の親子連れの方です。

陰極まれば陽を生じ、陽極まれば陰を生ず、此れ卽ち循環する。

2017年8月も今日が最終日。

『陰極まれば陽を生じ、陽極まれば陰を生ず、此れ卽ち循環する。』

と書きました。

書いた時閒帯は早朝です。

涼しい時閒帯に書くと仕事もはかどります。

久しぶりに筆を使って英語を書きました。

先に英語を書いた今回の書。

新鮮でした。

「循環」というお言葉に同調して、最後はカタカムナで「ありがとうございます」と書きました。

チチビスコで開催していた書の會で、カタカムナをみなさんといっしょに樂しんだことを思い出しました。

 

2017年も明日から9月に入ります。

こらからもハナサカブログをどうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

 

ますます良くなる2017

早朝の4時半頃に書いた書です。

『ますます良くなる』

「良」の字は、

隷書體の書き方を參考にしながら、

独自の書き方で書いてみました。

自分なりにもっと書きやすくて、しっくりくる「良」の書き方を模索しているところです。

 

書を書き終え、ランニングを済ませて、自宅に帰ると、ドアに大好きなカマキリがいました。

ハラビロカマキリでした。

いつも單独行動で、なんとなくひょうきんなカマキリに親しみを感じています。

どんどん良くなる。

ますます良くなる。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

線のゆれ

涼しい朝でした。起きて、シロといっしょにランニングをしましたが、わたしもシロも、いつもより足取りが軽かったです。

今日は小筆を使って『一から十』まで漢字で書きました。線がゆれている箇所もありますが、この書に関して、うまく書かなければならない理由が無いので、線の揺れも樂しみました。近所の海岸に打ち上げられている流木が頭に浮かびました。ゆっくりじっくり樂しみながら書きました。お陰樣で、線はゆれていても良いのだと、自分にOKを出せた書が書けました。