母校の別府小学校へ

鹿児島県南九州市頴娃町にある、わたくしの母校『別府小学校』へ行ってきました。今年、別府小学校は創立150周年だそうです。現在の校長先生に150周年記念の書を頼まれていて、今年の元旦の日の朝に狙いを定めて書かせていただいた書を、本日の午前中、校長先生に直接お渡ししてきました。

大人になり、初めて入る校長室。歴代の校長先生のお写真がずらーっと飾ってあり、感動いたしました。お写真を拝見しながら、別府小学校150年の歴史を感じることができました。昔の薩摩藩士で、内閣総理大臣もされた松方正義先生の書も飾ってありました。

この日、妻と車で姶良市から頴娃町に着いた頃、晴れたんです。去年、他界したタキばあちゃんが喜んでいるのかもなと想いました。ばあちゃんは生まれてからずっと頴娃町の石垣で平和旅館を営んだりして、90歳を超えても働きながら暮らしていました。たくさんの人に愛されていました。今では、ばあちゃんを尊敬しています。

ありがたいことに、この日は宇宙一の妻と妻のご両親もいっしょに伺いました。妻と最初に出逢ったのは鹿児島市の黎明館だったのですが、偶然、妻のお父さんもここの別府小学校のご出身だったのです。お父さんは、別府小学校の近くで営業をされている喫茶店『くろんぼ』のマスターのお兄さまにあたります。

そして、すでに他界されていますが、妻のお父さんの方のおじいさまは、別府地区公民館の館長をされていました。この別府地区公民館で小学生や中学生のときに書の練習や書の創作をさせていただき、妻のおじいさまにお世話になっていました。

いろんな不思議な、ありがたきご緣があり、鹿児島市内で妻と出逢い、2011年に結婚をして、こうして妻と、妻のご両親といっしょに母校の別府小学校に來れたことは、本当にありがたいことだと想いました。別府小学校に書をお渡しできて、本当にうれしいです。ご先祖さまも喜んでいらっしゃると想います。

2014年より、現在、姶良市にて暮らしていますが、離れているからこそ故郷の頴娃町の素晴らしさがより明確になりました。そして別府小学校の校庭から見える開聞岳がこんなにも素晴らしく美しかったんだと、あらためて感動いたしました。子どものときには当たり前だった開聞岳が大変素晴らしい景色。大人になり、氣づきをいただき、わたくしテツロウハナサカは素晴らしい美しいところで育ち、自然に恵まれ、そして人に恵まれ、大人になったんだと想い、うれしい、ありがたい氣持ちになりました。故郷はわたしの宝です。今回、いっしょに行ってくださった妻のご両親と宇宙一の妻に感謝しています。

感謝いっぱい。ありがとうございます。

 

 

 

赤いリズムの竜2020

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

今日は宇宙一の妻のマヤ暦での銀河のお誕生日でした。

KIN201

『赤いリズムの竜』の日

です。  

 

今朝『赤いリズムの竜』を書にしようと思い立ちました。

半紙に、まず大きく『龍』と書き、右に『Kin201 赤いリズムの竜』と書き、左手には龍体文字で『りゅう』と書きました。

 

こちらが1枚目に書いたものです。

 

 

もう一枚書きました。

 

こちらが2枚目に書いたものです。

 

妻にこの二枚の書を見ていただいたのですが、

『一枚目が飛び立っている龍、二枚目は池のほとりでじっとしている感じ。』

といった感じの感想をわたしに伝えてくださいました。

わたしは、

『なるほど。』

と想いました。

 

妻の感想をふまえると、一枚目が『陽』的なエネルギーの龍の書、二枚目が『陰』的なエネルギーの龍の書といったところでしょうか。

 

これからの時代は、陰陽統合が大切になってくると想っていますが、結果的に2枚の『龍』を書くことになったのも、そんなわたしの想いが引き寄せたのかもしれません。

 

わたしは龍が大好きです。

そして、子どもの頃に大好きだったドラゴンボール。

わたしが初めて龍を身近に感じた物語がドラゴンボールだったような氣がいたします。  

ドラゴンボールに出てる神龍は、どんな願いを叶えてくれる存在でしたね。

 

光の生き方、明るい生き方を望むすべての人はだれでも『自分が思い描けることの、願いや望みは、すべて叶えられることができる世界に來た(パラレルワールド)』、『自分が想像できることはすべて実現できる世界に來た(パラレルワールド)』ということを信じて生きていきたいと想います。

 

みなさんの人生がますます明るく豐かになりますように。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

古希の書

古希を迎えたご夫婦に、書画を書かせていただきました。
母に頼まれたものです。母の妹のご夫婦へのプレゼントでした。「還暦」はなじみのある言葉なのですが、「古希」という言葉はなじみがなくて、今回を機に「古希」について調べてみました。
古希は數え歳で70歳を迎える歳を指すとのこと。古希は元々『古稀』と書いたそうで、中国の詩人『杜甫』の「人生七十古來稀」という詩の一節によるものとされているとのことでした。また、「人生七十古來稀」とは人生70歳まで生きることは稀なことであるという意味とのこと。
なるほどー。知らなかったです。
また、古希のテーマカラーは『紫』だそうです。
今回、書画をプレゼントさせていただいたご夫婦は、いとこのおじちゃん、おばちゃんなのですが、わたくしと同じ頴娃町出身ということもあり、まず開聞岳を半紙に描きました。頴娃町から望む開聞岳は本当に美しいのです。テーマカラーが紫とのことでしたので、開聞岳を紫色に塗りました。そして右上に『祝 古稀』と書き、左上には『人生七十古來稀なり 杜甫』と書きました。
早朝に書いたこの書画を、額に入れ、母に渡し、母がその日のうちにプレゼントしてくれたそうです。
古希に贈る書画を書かせていただいたのは、生まれて初めての経験でしたが、古希についていろいろと學びをいただくことができました。
頴娃町から離れた姶良市に暮らしていても、故郷から見える美しい開聞岳は、いつもわたしの心に寄り添っています。