妙行寺で書かせていただいた『元氣』の書

昨日の妙行寺の『お寺ひがん市』の書道出店で、親子連れの方が書の依頼をしてくださったのですが、お子さんがマスクをしており、病院帰りで立ち寄られたとのことでした。元氣になるような言葉を書いて欲しいとのことでしたので、そのまま『元氣』と書かせていただきました。『氣』はもちろん旧字体を使わせていただきました。わたしの書がご病気の方に、少しでもお力になれることがあるのかもしれないのだなと想いました。これからも、ご病気の方にも、お力になれる書を書かせていただける機會があれば、喜んで書かせていただたいと想いました。※添付した写真は昨日の樣子ですが、他の親子連れの方です。

海を身近に感じて

今日は魚座満月の日。夕方、近所の重富漁港を散歩していると、多くの釣り人がいました。潮が良かったのかもしれません。イカを釣り上げている方も見かけました。海に満月独特の雰囲氣を感じました。わたしは子どもの時から海を身近に感じて生きてきました。29歳の時に始めて体験したサーフィンの感動は今でもよく覺えています。子どもの時に、じいちゃんに教わった釣りも大好きでした。最近は釣りもサーフィンもしなくなりました。でも樂しそうに釣りをしている人を眺めているだけで、ほっこりした、しあわせな氣持ちになるのでした。

重富のトンボ

重富では、いろいろなトンボを見ることができます。夏には日本最大のトンボとして知られる「オニヤンマ」らしきトンボ見かけたことがありました。大きいので飛ぶ音も姿も迫力があります。最近は赤とんぼを見かけるようになりました。いろいろなトンボを見られる環境がありがたいです。今日は『長月に赤とんぼ』と書きました。筆の上の方を持って書きました。明日は満月ですね。