砂糖を使わないイチゴスウィーツ

頴娃町在住の93歳のタキばあちゃん(母の母)にイチゴをもらったので、

宇宙一の妻が、イチゴを使ったスウィーツを作ってくれました。

いちごをおいしくいただくために作ったスウィーツだそうです。

妻に材料を聞いたところ、

 

イチゴ

クラッカー

ミント(庭で採れた自家製)

ココナッツパウダー

 

そして『砂糖不使用のベジカスタード風クリーム』は、

 

小麦粉(薄力粉)

甘酒(妻の弟さんの、だいさん手作り)

ココナッツオイル

豆乳

ラム

とのことでした。

 

甘みは砂糖を使わず、甘酒を使用。

ベジカスタード風クリームにイチゴとクラッカーをトッピング。

クリームのとろみは小麦粉で出したそうで、

白崎茶会講師、料理研究家の白崎裕子さんのレシピをアレンジしたそうです。

ラムを使うことで、甘酒の香りを抑えて洋風な味になるそうです。

 

今朝、わたしが焙煎したばかりの、

フェアトレード・オーガニック自家焙煎コーヒーといっしょにいただきました。

 

砂糖不使用なので、ヘルシーなスウィーツです。

十分な甘さを感じました。

コーヒーともよく合いました。

とてもおいしかったです。

うれしい。樂しい。しあわせ。

ありがとうございます。

 

 

『アースデイかごしま』11年目のライブ出演

2008年より、毎年『アースデイかごしま』にライブ出演させていただいています。

2006年頃に、たまたま鹿児島市のテンパークで『アースデイかごしま』に出逢い、その時は即興で歌わせていただきました。

わたしはその頃、地球環境にすごく意識が向いていた頃で、

同時期に『アースデイ』というイベント知り、

アースデイに憧れていました。

 

鹿児島市内の県立図書館に自転車で行く途中だったような氣がしますが、

偶然、『アースデイかごしま』というお祭りをテンパークで見つけて、感動した覺えがあります。

 

そして、アースデイかごしまに參加させていただくようになり、

アースデイかごしまのご緣で、いろんな人との素晴らしい繋がりが生まれていきました。

 

今年も2018年4月22日(日)に鹿児島市のテンパークでライブ出演いたします。

今年で11年目となりました。

 

『アースデイ』とは地球や環境のことを考え、美しい自然環境に感謝する日だそうです。

また、アースデイは1970年4月22日に誕生したそうです。

 

今年の『アースデイかごしま』はちょうど4月22日に開催です。

鹿児島市のテンパークに、よろしければ、遊びにいらしてください。

 

今日の写真は、2015年にテンパークで開催された『アースデイかごしま2015』にライブ出演させていただいた時のものです。

ありがとうございます。

 

 

ランニングの樂しさについて

今日の櫻島の写真は、朝のランニングを終えた直後に撮影したものです。

最近、ランニングを本格的に再開しました。

iPhoneのアプリを使って、走った軌跡を記録することも同時に再開しました。

日頃から、散歩中に歩いたり走ったりと、

軽く走ることはしていましたが、

意識して『走る』『ランニングを實踐する』

そして『記録する』

ということは、半年ほどお休みしてました。

1年閒毎日、2キロ以上走ることを自分に課して實踐したことも、今まで2囘ありました。

今では『毎日走る』ことを自分に課すようなことはしていません。

體力をつけるためとか、

健康のためとか、

良い書を書くために走るとか、

毎日継續した軌跡を殘すために走るとか、

走った後の樂しみを期待して走る、

とかではなく、

『走ることそのものを樂しむ』

ということを大切にしています。

今までも『走ることそのもの』の樂しさは、それなりに見出せていたのですが、

より結果を期待しなくなりました。

走りたいから走る。

走りたい氣持ちが自然に湧き上がったから走る。

何かを期待して實踐しても、

なかなか續かないです。

走ること自體を樂しむ。

このことが腑に落ちたのも、子どもの頃から今までの、すべての経験があってこそでした。

途上でも、とにかく、この體を使って、實踐したこと自體が尊いんですね。

これはランニングに限ったことではありません。

他の實踐も同じです。

すべての實踐に繋がります。

結果より、實踐していること自體を樂しむ。

それは、大変なこと、困難なことがあっても、

うれしい。樂しい。しあわせ。

ありがとうございます。