6年前に書いた詩『焚き火をしながら』

頴娃町に來ています。

斷捨離を兼ねて、焚き火をしました。

整理をしていたらこんな紙が出てきました。

 

2009年に冊子に掲載されたものでした。

当時、頼まれて詩を書きました。

こんな詩です。

 

✡*

 

焚き火をしながら

 

紙きれはすぐに火がつくけれど

すぐに燃え尽きてしまう

太い薪はなかなか火が付かないけど

永く燃え續ける

米が人のエネルギーに變わるとき

紙きれを白米

太い薪を玄米

に捉えてみたのさ

惡のあるお陰で善がある

と老子はいった

紙きれも太い薪もこの世には

必要なのだろう

自然は美醜を超えた美の世界

と百姓はいった

自然がこの世には必要なのだろう

夢ある友よ

素晴らしい友よ

美しい友よ

遅くはないぜ

さぁ 今から始めよう

善惡 美醜 明暗・・・

みんな きっと みんなで

超えられたらいいな

素晴らしい世界へ

2009.3.20

 

 

✡*

 

玄米は本当においしいですね。

玄米に小豆を入れていただくのが、最近のお氣に入りです。

当時は『中村てつろう』と名乗っていました。

昨年の7月に『中村てつろう』から『テツロウハナサカ』になりました。

『テツロウハナサカ』という名。

お陰さまで、とても氣に入っています。

ありがたいです。

 

 

✡*

 

 

5月17日(日)は頴娃町で開催される『ばんどころ絶景祭り2015』で書道出店&ライブ出演いたします。

よろしければ遊びにいらしてください。

 

 

今日のブログはiPhoneから書きました。

 

感謝いっぱい。

今日もお陰さまです。

ありがとうございます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください