カバラ數秘術の『33』を深める

昨日は、カバラ數秘術のスピリットナンバー『33』について書きました。

カバラ數秘術はやっぱり樂しいです。

樂しかったので、今日もカバラ數秘術『33』について書きたいと想います。

 

今朝の早朝、まだ暗いうちに

『カバラ數秘術 スピリットナンバー 33』

を半紙に書きました。

左下にはキーワードも入れました。

 

カバラ數秘術

スピリットナンバー

33

人類の透明な愛の奉仕者

宇宙のすべてを包み込む普遍的な愛

三十三觀音

世界平和

無償の愛

レインボー

 

2009年、妻と出逢った頃に、

自分のスピリットナンバーが『33』であることを教えてもらい、

うれしかったことを覺えています。

 

自分はこれでいいんだ、この生き方でいいんだと、

以前より、自己肯定できるようになりました。

 

はづき虹映さんの本には、

宇宙規模のスケールを持つ「33」は、この世の常識では計り知れない「インパクトの大きいエネルギー」「激動の転換点」という意味を持つ。

と書かれています。

なので、33番さんはこの世の常識では計りづらい生き方をしてしまう傾向にあるんでしょうね。

わかります。

 

また、はづき虹映さんのブログには、

〜実際、多くの33番さんが「生きにくい生き方」をされています〜

と書かれています。

 

まだスピリットナンバーのことを知らない、

わたしと同じ33番さんが、ご自身のスピリットナンバーを認識されて、

わたしと同じように、以前よりも、少しでも心が軽くなってくださったらうれしいです。

また、33番さんに限らず、

まだご自身のスピリットナンバーを、ご存じでない方も同樣です。

 

昨日も紹介させていただきましたが、

カバラ數秘術については、よろしければ妻の記事をご參照ください。


「本当のわたしに出逢う旅」
華栄千夏のカバラ數秘術

https://mall.373news.com/felia/?p=24338

 

カバラ數秘術に感謝です。

ありがとうございます。

 

 

カバラ數秘術の『33』について

姶良市は、だいぶ暖かくなってきました。

今日はポカポカ陽氣になり、

外で寝るシロスタイルに、春を感じました。

 

先日、初めて羽生結弦さんがフィギアスケートをされているお姿、そしてお話しをされているお姿をテレビで拝見しました。

羽生結弦さんの誕生日を調べると『カバラ數秘術』でわたしと同じ『33』番さんでした。

カバラ數秘術については、

よろしければ、妻の記事をご參照ください。


「本当のわたしに出逢う旅」
華栄千夏のカバラ數秘術

https://mall.373news.com/felia/?p=24338

 

羽生結弦さんは、わたしと同じスピリットナンバー『33』ということもあって、

羽生結弦さんの話し方やたたずまいなどを觀ていると、

「同じ33番さんだなー。」

と想いました。

久しぶりにわかりやすい、33番さんでした。

ちなみに黒柳徹子さんや井上陽水さんなども33番さんです。

 

妻もわたしも『カバラ數秘術』が大好きなので、カバラ數秘術のことについて、

いっしょにお話ししたり、

學びを深めていくことが樂しいです。

妻は頼まれて『カバラ數秘術』のお仕事もすることもあります。

これからも夫婦共々、

『カバラ數秘術』を使って、ご緣のある方にお話しをさせていただける日を樂しみにしています。

 

 

商店街で育ち、大人になった

今日は雨の一日になりました。

夕方、妻とシロといっしょに車で出かけました。

この後、お買い物をして帰りました。

 

わたしは子どもの頃、穎娃町の石垣商店街で育ちました。

父が自宅で商賣をしていたので、いつもお客さんが訪れてくるような、にぎやかな環境でした。

子どもの時の、商店街での人との盛んな交流が、

今のわたしに大きな影響を与えているのだなと、今になって想います。

大好きな映画『男はつらいよ』に出てくる「とらや」に多少似ている環境だったように想います。

なので、わたしは『男はつらいよ』を観るとなんだかホッとします。

『男はつらいよ』は、

《第34作 寅次郎真実一路》

の時に石垣商店街で撮影を行っているんです。

その時のことは今でもよく覺えていて、

渥美清さんが撮影の時に立ち寄られたのか、

親戚のおじさんの家で撮影した記念写真がありました。

この撮影の後、うちに渥美清さんのサインが飾られていたことも覺えています。

今でも『男はつらいよ』はわたしにとって特別な映画です。

 

わたしは商店街で育ち、大人になりました。

おかげさまで、今年44歳になりますが、

新しい流れが生まれており、ワクワクしています。

 

 

重富の『剣の平』

昨日、うちの近くにある山『剣の平』について書きましたが、今朝、久しぶりに剣の平を重富漁港から撮影しました。

現在暮らしている『梅山』集落はこの剣の平の麓になるので、いつも身近に感じている山です。

剣の平が梅山に、澄んだ空氣をもたらしてくれていますし、剣の平の方からエネルギーを感じることもあります。

うちの近所には鹿児島でもっとも古い焼酎會社『白金酒造』があります。

白金酒造
http://www.shirakane.jp

『焼酎造りは水と空氣と原料がいのち』と白金酒造のホームページに書かれていますが、

この辺りは、昔から良い水が確保できる場所だったのだろうと想います。

私たち家族も多分『白金酒造』と同じ水(井戸水)で暮らしております。

今の家に暮らし始めて1年半ほどになり、

天然水で暮らしていることがすっかり日常になりましたが、

あたらめて、本当にありがたいことだと想いました。

ちなみに子どもの頃に、故郷の穎娃町でいつも身近に感じでいた山は『開聞岳』でした。

現在は『剣の平』と『櫻島』です。

今夜観たNHK大河ドラマ『西郷どん』も櫻島が印象的でした。

山はいいなー。

山はわたしたちに、たくさんの豐かさをもたらしてくれますね。

ありがとうございます。

 

 

梅山の朝日

今日はさわやかな朝でした。

シロと散歩しながら、大隅半島の方から出た、美しい朝日に感動しました。

現在、暮らしている『梅山』集落は西の方に『剣の平』と呼ばれる山が近くにあるので、夕日が沈むのが早く、暗くなるのも早いです。

冬は特に早いです。

2002年から10年ほど暮らした穎娃町の虹のアトリエは、逆に夕日がきれいに見えるところでした。

こんな経験をしているので、同じ鹿児島でも近くに山があることで、生活環境がこんなにも違うんだなと想いました。

暮らし始めて氣づいたことの一つです。

穎娃町に比べて梅山は一年を通して、湿氣も少ないです。

洗濯をした服を外で乾かすと、違いがよくわかりました。

また、梅山は朝日が、とても美しいところで、

快晴の日などは、とても明るく感じる場所です。

基本的に、朝起きスタイルのわたしに合っている場所に導かれたのだなと想っています。

ありがたいです。

 
 

今日は妻と昨年の11月、姶良市にオープンした『WellBe Club』に初めて行ってきました。

WellBe Club
https://wellbeclub.com

今日は見學だけだったのですが、温泉は「源泉かけ流し」のことで、いつかゆっくり入りに來たいと想いました。

 

 

『第3囘 めんめいろマルシェ』に參加してきました。

慈眼寺駅の近くで開催された『第3囘 めんめいろマルシェ』に參加してきました。

『めんめいろマルシェ』

http://menmeiro.com

スピリットナンバーの書(カバラ數秘術)で出店させていただきました。

カバラ數秘術の凄さを、あらためて感じた日になりました。

新しい人との出逢いもあり、おかげさまで素敵な一日になりました。

梅の花2018

昨日から、だいぶ暖かくなってきました。

14時すぎ、一人で散歩に出かけました。

散歩の途中、梅の花がふと目にとまりました。

 

iPhoneを取り出し、撮影しました。

 

「今年の冬は43年生きてきて、人生で一番寒い冬だったかもしれない。

寒い冬を越えて、今年も梅の花をこうして見ることができてありがたい。」

そう想いました。

 

西郷隆盛先生の漢詩の一節『耐雪梅花麗』が今日も頭に浮かびます。

 

耐雪梅花麗  雪に耐えて梅花麗し ゆきにたえてばいかうるわし

厳しい雪に耐えてこそ、可憐に匂い立つ梅の花は美しく咲く

 

わたしが今暮らしている集落は『梅山』。

自治會長さんから直接教えていただいたのですが、

梅山には昔、島津のお屋敷があり、梅がたくさん植えたれていたそうです。

これからここの梅山で、美しい梅の花を見ることができると想います。

そして次は櫻。

樂しみです。

 

明日は、慈眼寺駅の近くで開催される『第3囘 めんめいろマルシェ』に參加してきます。

『めんめいろマルシェ』 http://menmeiro.com

カバラ數秘術で出店します。

10:30〜15:00です。

よろしければ、遊びにいらしてください。

 

 

13年閒、共に歩んできたメインギター

2005年2月7日から、今日まで13年閒いっしょに歩んできたメインギターの『Takamine TDP-012』。

このギターと共に、いろんなところで歌ってきました。

アカペラで歌うことは無いので、歌うときはいつもいっしょです。

ギターは、わたしにたくさんのしあわせとギフトをもたらしてくれました。

ありがたいです。

 

ライブ出演のお知らせです。

2018年4月22日(日)に2つの会場でのライブ出演が決まりました。

鹿児島市のテンパークで開催される『アースデイかごしま2018』と、

吹上永吉で開催される『蓑笠市』です。

ライブの演奏時閒帯はまだ決まっておりませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年3月11日(日)は鹿児島市の天文館にある『音楽館Rain』というお店でライブ出演が決まっております。

松崎博彦さんのCD販賣コンサートで、

3曲ほどオープニングで歌わせていただくことになっています。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 

今日の写真は2016年7月16日に半紙に書いた『Takamine TDP-012』です。

 

 

宇宙船のような『ふくれ菓子』

今日のシロと櫻島。櫻島には雪が積もっておりました。

 

明日はバレンタインデーということで、妻が鹿児島の郷土菓子である『ふくれ菓子』を作ってくれました。ココア味で黒砂糖を使って作ったそうです。表面にはミカンの皮が乗っていました。小さなマイ焙煎機を使って焙煎した、自家焙煎コーヒーといっしょに、おいしくいただきました。鹿児島では、近所の物産館やスーパーなどで、店頭に並んでいるふくれ菓子を見かけます。昨年、妻が初め作った『ふくれ菓子』をいただいて、感動したことが思い出されます。今日のふくれ菓子はよく見ると宇宙船のようだと思いました。

 

 

『白銀坂』は古代の國境

2016年から暮らしている姶良市脇元には、

日本の史跡である『白銀坂』があります。

ここの坂は古代では「薩摩國」と「大隅國」との國境だったのだそうです。

わたしは薩摩半島の南『穎娃町』で育ったので大隅半島、古代でいえば、大隅國は遠い感じがしていました。

姶良市に移住してきて、大隅が身近に感じられるようになりました。

ここで暮らしていると大隅産のお野菜が店頭に並んでいることも多いですし、車で45分ほど走れば大隅半島の福山町くらいまでは、フェリーを使わなくても行くことができます。

『古代の國境の辺りに暮らしている』

このことをあらためて觀じていると、

マヤの叡智で、わたしの銀河の署名が

『白い宇宙の世界の橋渡し』

であることが、頭に浮かびました。

「宇宙と地球の橋渡し的な役割をさせていただける場所で暮らし始めたのだな。」

そう想いました。

姶良市脇元は、自然が豐かで素敵なところです。

『古代の國境』であった白銀坂の近くで暮らしていることに意味を感じた日でした。

シロのマフラー

昨日は昨年、最も印象に殘った曲について書きましたが、

今日は、ちょうど一年前に書いた書が印象深い作品でしたので、アップいたします。

 

『SHIRO 12years old winter シロ 12歳の冬』 2017.2.11

マフラーの色以外はすべて一筆書きで書いたことが思い出されます。

 

今日のシロ。

朝の8時前に、お野菜を育てている畑で撮影しました。

狙って撮影したわけではないのですが、上の作品と、この写真のシロが似た表情をしているので、ちょっとびっくりです。

さすがに、マフラーは新しいものに変わりました。

今は2種類付けています。

シロはマフラーが好きみたいです。

 

 

フジファブリックの『若者のすべて』

今日は1997年にロンドンで結成されたというロックバンド『コールドプレイ』の曲を聴いて感動した日でした。

曲を聴いて感動したといえば、昨年の夏、特に印象に殘っている曲があります。

ここ最近の中で、わたしに最も感動を与えてくださった曲。

それは、昨年の夏、妻といっしょに車の中、ラジオから偶然流れてきた曲でした。

 

 

~最後の花火に今年もなったな

何年経っても思い出してしまうな~

 

日本のロックバンド、フジファブリックの『若者のすべて』という曲でした。

最初、ユニコーンっぽい曲だなと思ったんですが、ユニコーンとはまた違う魅力があると感じました。

曲が終わり、素敵な、美しい、素晴らしい曲だったなー。と想い、すぐにiPhoneを取り出し、フジファブリックについて調べてみました。

なんと、この曲を書いた『志村正彦』さんという方は、すでに若くで他界されていることが判明。2009年のクリスマスイブの日に29歳で他界されていました。

ユニコーンの奥田民生さんとも交流があったようでした。

志村正彦さんのお顔をweb上で拝見すると、音樂雑誌で見たことがありました。

でも、フジファブリックの曲は全然聴いたことがありませんでした。

 

數日経ち、iPhoneで、この『若者のすべて』をいつでも聴けるようにしました。

『フジファブリック 若者のすべて』のリリースが2007年11月7日。

うちの母の誕生日の日。

10年ほど前に、こんな素晴らしい曲が作られていたなんて。

 

~最後の花火に今年もなったな

何年経っても思い出してしまうな~

 

本当に素晴らしい曲。

泣ける。

涙が出る。

優しいし、ものすごい情熱。

情熱の薔薇。

ロックンロール。

 

志村正彦さん、そしてフジファブリックのメンバーのみなさん、本当に素晴らしい曲を創り、そして殘してくださり、感謝しています。

ありがとうございます。

 

 

初めていっしょに暮らした犬

先日、ここのブログで、子どもの頃の感覺を思い出しているということを書きました。

(写真の一番右がわたし。隣が妹の桜です)

小学生の頃、生き物が大好きでした。飼育係もしましたし、図書館では椋鳩十先生の本が好きで讀んでいた記憶があります。

現在暮らしている姶良市には『椋鳩十文學記念館』があり、うれしいな、ありがたいなと思っています。

子どもの時に、家で飼っていた犬の影響は特に大きいです。父がどこかで拾ってきた『ポチ』というメスの雑種犬。

生まれて初めて、いっしょに暮らした犬なのですが、緣側の床下で、ポチが赤ちゃんを産んだときの衝撃は今でもよく覺えています。生まれたばかりの犬の赤ちゃんはとても小さくて、かわいくて夢中になりました。

ポチの赤ちゃんの父親は多分、どこからか、うちに勝手に入っていた犬です。まさか拾われてきたポチが赤ちゃんを産むなんて想像もできませんでした。

子どもの時に、自宅で犬の赤ちゃんに立ち逢えたことは素晴らしいギフトだったと思います。

今でも14歳になったラブラドール・レトリバーのシロといっしょに暮らしていますが、昔もそして今でも、犬からたくさんの喜びと笑いとしあわせをいただいています。

ありがとうございます。

姶良市からの霧島連山

2014年に姶良市に移住してきて、5年目に入りました。姶良市から霧島連山が見えるということを知ったのは、移住してからのことです。現在暮らしている梅山集落の近くにある重富漁港から、霧島連山を望むことができます。この写真にも高千穂峰と思われる山が写っていますが、雪が積もっているのが、はっきりとわかります。

わたしが育った故郷の穎娃町は、開聞岳をとても美しく眺めることのできるところですが、今現在、暮らしている姶良市では櫻島や霧島連山を眺めることができ、ありがたいです。

鹿児島の美しい山々に、わたしはたくさんの力をいただいてきました。山を書や繪にすることは、わたしの喜びです。

姶良市の『山田の凱旋門』と、パリの『エトワール凱旋門』

朝は少し雪が降りましたが、お昼からポカポカ陽氣になったということもあり、妻とシロといっしょに初めて、姶良市の山田地区を訪れました。車で20分くらいで到着しました。

山田地区にある山田橋で記念撮影。

山田地区といえば『山田の凱旋門』が有名です。まず、ここを目当てに行きました。山田の凱旋門のパンフレットにはこう書いています。

 

~この凱旋門は明治37.8年の日露戰争に、当時の山田村から従軍したら人たの無事な帰還を記念して、明治39年(1906)3月に山田村兵事會が建設したものです~

~石造りの凱旋門は、鹿児島が誇るアーチ式の石橋技術を応用したものであり、全國的にも大変珍しい貴重な文化財です~

 

フランスのパリの象徴的な建造物に『エトワール凱旋門』がありますが、ここで氣付いたことがありました。ウィキペディアを讀むと、エトワール凱旋門の着工が1806年。山田の凱旋門の建設が1906年とあり、ちょうど100年違いでした。

大きさは、全然違います。山田の凱旋門の高さ4.7m、幅4.9m。エトワール凱旋門が高さ50m、45mでした。

エトワール凱旋門は大きいんだなー。

ちなみに、昔、鹿児島市のいづろ通には高さ13m、幅9mの凱旋門があったそうですが、1945年に空襲で燒失してしまったそうです。

 

ブログを書いている途中で、妻が

「パリに凱旋門があるよね。」

とたまたま言ったことで、

「そういえば、そうだね!」

となって、

ありがたい氣付きをいただき、

繋がった姶良市の凱旋門とフランスの凱旋門。

現在、暮らしている姶良市からフランスに想いを寄せた夜になりました。

 

 

チューリップを描いた立春の日

妻がチューリップを買ってきて、部屋に飾りました。

黄色い花瓶に生けられたこのチューリップは、とても美しいピンク色で、ハスのようだと想いました。

チューリップが昔から大好きなんです。

「このチューリップを描きたい」という想いが、自然に湧き上がってきたので、

本日の立春の日に現物を見ながら、描きました。

詩も入れました。

 

立春ノ日 雪ガ降ッタ

野鳥が増エテキテ

賑ヤカニナッテキタ

オ日樣ノ光ガアリガタイ

 

寒い日で、手がかじかんだけど、

「それもきっと、線の味わいになるさ」

と想っています。

その時々の自然(氣温、湿度、自分の體調など)の状態が表せるのが、書の魅力だから。

二十四節氣では、立春の前日である「節分」を大晦日、春の始まりである「立春」をお正月と考え、一年の区切りとしているそうです。

2018年の立春の日。

氣持ちを新たに、ますますうれしい、樂しい、しあわせな、素晴らしい人生にしていきたいと想います。

 

 

愛して 身をもって 天下となす

今日は老子のお言葉を書きました。

『愛して 身をもって 天下となす』

いつものように、半紙サイズの手漉きの天然和紙に書きました。

この作品で使用した筆は1本のみです。

最近は、「少ない道具でいかに表現できるか」という表現を樂しんだりしています。

この『愛して 身をもって 天下となす』の訳をfacebookで見つけたので、ここでも紹介させていただきます。

 

愛して 身をもって 天下となす
(老子十三章)

人閒として、この世に天地自然から授かった命を、

自己を深く眞剣に、

愛して生きていければ、

なんと尊い存在であるということを知り得るであろう。

人閒は時として、自己の生命活動の素晴らしさを無感覺に過ごしてしまうことがある。

物質的に手にできる「オカネ」を熱愛してしまい、自己を愛することを忘れてしまう。

氣づいて欲しい。

自分が人閒として生まれ、

人閒として無限の創造性と、無限の可能性を實現し得る存在だということを。

 

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ここ最近、小学1、2年生の頃の感覺を思い出しています。

この頃に大好きだった『機動戰士ガンダム』最近不思議と観たくなり、

GEOでDVDをレンタルして観ました。

あの頃は、日々の生活のために必要なお金のことで心配することは無く、

未來は希望にあふれ、

無限の可能性をどこかで信じていたような氣がします。

あのときの素晴らしい感覺を思い出せたこと自體がギフトだし、

これからも、この素晴らしい感覺を持ち續けていたいです。

そして『自己を深く眞剣に、愛して生きる』ということも忘れずに生きていこうと想いました。

 

 

耐雪梅花麗の書

今日は西郷隆盛先生の漢詩の一節『耐雪梅花麗』を書きました。

ネットでたまたま英語の一節も見つけたので、左の方に入れました。

2年ほど前から、多くの「絵の入った書の作品」を生み出した経験が、

今日のような、絵を入れない作品にも「生かされている」と感じ、うれしくなりました。

無駄なことは何一つ無く、すべての實踐がいつか生きてくる日が來るんですね。

耐雪梅花麗 雪に耐えて梅花麗し ゆきにたえてばいかうるわし

 

夕方、妻と近所の重富海水浴場に散歩に行きました。

2014年から2016年まで、ここのすぐ近くに暮らしていましたが、

あらためて素敵なところだと想いました。

 

わたしの暮らす梅山は今日も寒い日でした。

厳しい寒さを耐え忍ぶからこそ、初春に美しい花を咲かせる梅の花。

早起きをして、早朝の厳しい寒さに耐えてこそ、お昼のポカポカ陽氣に、しあわせをますます感じる。

これは、新聞配達をしていた頃に体にしみついている経験です。

種を蒔いた日々の實踐が、いつの日か、花咲くことを信じて、自分のマイウェイを歩いていこうと想います。

 

 

『あいらびゅーFM』に初出演した日

『あいらびゅーFM』に初出演させていただきました。

あいらびゅーFM
http://airafm.jp

氣學のご緣で、2014年に姶良市に移住してきました。見知らぬ土地でした。家探しから始まり、あてもなく、「重富」というキーワードを頼りに、原付バイクで探し、おかげさまで姶良市平松の「山野」という集落に見つけることができました。

あれから一度の引越しを経て、今は姶良市脇元の『梅山』という集落で暮らしていますが、こうして地域のラジオ番組に出演できることに喜びを感じました。ありがたかったです。

姶良市で暮らし始めて4年ほど経ち、昨年、姶良市には映画館が生まれ、ラジオ局も生まれました。

想像もしていなかったことですが、映画も音樂も大好きなので、うれしく想っています。

ラジオの収録は19時から30分ほどの生放送でしたが、びっくりするほど早く終了時閒がきました。それだけ、とても樂しかったんです。ラジオは樂しい。あらためてそう想いました。

 

 

最後にラジオパーソナリティーの上栫祐典さんと記念撮影。

いっしょに來てくれた妻が撮影してくれました。

上栫祐典さんがオープニングで、敬愛する布袋寅泰さんの『RADIO!RADIO!RADIO!』をかけてくださり、感激しました。

 

布袋寅泰さんは、わたしが中學生の時にギターを持つきっかけを与えてくださったギタリストです。

ちなみに、わたしも布袋寅泰さんと同じ寅年生まれです。

今囘、ラジオに出演させていただき、音楽の、ロックンロールの素晴らしさをあらためて感じた日になりました。

あいらびゅーFMのスタッフのみなさま、そして上栫祐典さん、お世話になりました。

ありがとうございます。

 

 

 

『あいらびゅーFM』に初出演いたします。

今日は近所のイオンタウン姶良にある『あいらびゅーFM』に自転車で行ってきました。おかげさまで、2017年4月に開局したコミュニティFM放送局『あいらびゅーFM』の初出演が決まりました。鹿児島市内にも、電波が届くところがあるそうです。姶良市のお友だちはもちろん、鹿児島市内の友だちにもラジオを聴いてもらったらうれしいな。2018年1月30日(火)の19時から出演予定となっております。今まで、テレビやラジオで歌を歌わせていただきましたが、ラジオに出演させていただけることは、わたしの喜びです。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年を振り返る

今年もあと2時閒ほどとなりました。今年は書の作品を、今までで一番多く生み出せた年となりました。みなさまに作品を直に見ていただける日を樂しみにしています。音樂は、MBCラジオに出演させていただいたり、4月には、お祭りで同じ日にライブ演奏をハシゴしたこともありました。農ある暮らしは、初めてオクラの種を自家採種できたことが、印象に殘っています。今年は映画をたくさん観た年でした。そして、2014年から暮らしている姶良市に映画館ができたことがうれしかったです。自宅近くに映画館ができたことが、映画をますます好きにさせていると想います。『ローグ・ワン』『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー2049』など印象深いです。何より愛する妻と共に元氣で暮らせていることが本当にありがたいことだと想っています。來年もハナサカブログをどうぞよろしくお願いいたします。

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を観た日

妻といっしょに、本日から公開のされた『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を観てきました。場所はシネマサンシャイン姶良。わたくしたち家族が暮らしている姶良市に、今年の4月にオープンしたばかりの新しい映画館です。ここの映画館で映画を観たのは今囘で3囘目。1囘目は『ラ・ラ・ランド』。2囘目が今月の12月1日の映画の日に観た『ブレードランナー2049』。そして本日3囘目の『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』でした。
2014年からご緣をいただいて姶良市に移住してきましたが、鹿児島市以外の、しかもわたしたち家族が暮らしている街で、こうして映画を映画館で観る日が來るとは想像もしていませんでした。自宅から自転車で行ける距離に映画館ができて、ありがたいと想っています。
わたしは、映画より断然『音樂・ロックンロール』にのめり込んだ少年時代でした。音樂・ロックンロールは今でも大好きですが、最近、映画もどんどん好きになっています。お陰樣で、素晴らしい映画に、素晴らしいタイミングで出逢えていることが大きいと想います。
写真は、映画館の入り口で映画を観終えた後に記念撮影したものです。妻がiPhoneで撮影してくれました。
本日観た映画の内容は、今囘ここのブログ記事では触れませんが、妻といっしょに映画館まで足を運び、映画を観た一日は忘れられない、良い日になりました。映画を観た後に、妻やお友達と観た映画についていろいろとお話しすることも樂しいです。
これからも素晴らしい映画に出逢えることを樂しみにしています。

 

ブレードランナー2049

今年の4月にオープンしたばかりの新しい映画館「シネマサンシャイン姶良」で、妻と『ブレードランナー2049』を観てきました。午前中の平日に映画館に入ったので、もしかしたら貸切かも、と妻と話していたのですが、映画の日ということもあってか10名ほどの方がいらっゃいました。ここの映画館で映画を観たのは今囘で2囘目です。初めて姶良の映画館で観た映画は『ラ・ラ・ランド』。今年の5月1日に、この映画も妻と観ましたが、素晴らしい映画でした。
そして今囘の『ブレードランナー2049』。偶然、どちらも主演がカナダの俳優「ライアン・ゴズリング」でした。映画の感想は、とにかくかっこいい映画でした。1982年に公開されたSF映画『ブレードランナー』の續編となる映画だったのですが、こんなにもかっこいいー!と想った映画は初めての体験でした。たぶん、わたしの心の中で生き續ける映画になるでことしょう。基本的にブレードランナーは暗い内容の映画なのですが、暗いからこそ光の部分が輝いて見えるんですね。暗ければ暗いほど、そこに光が射したとき、より明るさがより際立つ。陰陽の世界が浮かびました。
1982年に公開された「ブレードランナー」を観たのも實は最近のことで、今年の10月にDVDを借りて自宅で観ました。わたしがギターを弾くきっかけになった布袋寅泰さんが、『GUITARHYTHM active tour ’91-’92』というライブアルバムの7曲目に「ブレードランナー」の曲を演奏されていたので、映画より先に曲だけはずっと前に知っていたんです。なので、どこかで氣にはなっていた映画だったのですが、わたしにとって今のタイミングで観る映画だったのだと想います。このライブアルバムは、わたしが18歳の頃に発賣されたものでブレードランナーの曲の演奏からデヴィト・ボウイのカバー曲『スターマン』に繋がっていくんですが、ここの流れが最高なんです。この頃は布袋さんに夢中になっていました。鹿児島で行われた布袋さんのライブも、高校生のときに故郷の穎娃町から鹿児島市内まで観に行った思い出があります。
そして、このブレードランナーもスター・ウォーズも大きな影響を受けた方が、同じ鹿児島在住のイラストレーター・大寺聡さんです。
大寺さんのwebサイトはこちら
人生を変えてしまうほどの素晴らしい芸術に出逢えることは最高の喜びです。
映画とロックンロール。大好きなものが増えてうれしく想っています。

 

『かわなべ森の學校 収穫祭2017』を終えて

かわなべ森の學校で開催された『かわなべ森の學校 収穫祭2017』に參加してきました。朝一からすでに風が強く、とても寒い日になりました。ライブ演奏の出番はトップバッターで、9時頃から演奏を開始したのですが、ギターを弾く手が寒さでかじかみました。演奏した曲は『土ある暮らし』『小舟』『すずめ』『しあわせのはな』で、4曲のオリジナル曲を演奏しました。

書道出店は、持參したテントを張って、外で出店する予定だったのですが、強風の吹く外での書道出店はあきらめて、急遽、予定変更し、校舎の中で出店させていただきました。校舎の中にも冷たい風が吹き込み、太陽の光がほとんど届かない校舎の中も寒かったです。そんな寒さの中、歌を歌った後に、笑顔を拝見したり、書のご依頼をいただいたお客樣が喜んでくだったようで、お金を追加でくださったりと、書や歌を通じてみなさまの笑顔に出逢えたことは、喜びでした。ほんとに寒い一日になり、こんな厳しい状況の中で、出逢えたみなさまの笑顔にしあわせを感じた日でした。

 

あさっての2017年11月26日(日)は、鹿児島市の「かんまちあ」で開催される『生命のまつり2017』で書道出店いたします。歌も歌わせていただきます。ライブ出演の時閒は、朝の11時頃からだそうです。当日、急遽、時閒の変更もあるかもしれません。ご了承ください。あさって、鹿児島市のかんまちあで、みなさまにお逢いできることを樂しみにしています。

 

 

湧水マルシェ2017

先日の11月3日、文化の日に

霧島アートの森で開催された『湧水マルシェ』。

妻といっしょに姶良市は重富から、

朝の6時頃、車で出発し、

書道出店をしてきました。

 

ハガキサイズの書を3日にかけて、100作品書いてきました。

すべて一枚一枚手書きです。

美しい和紙に書かせていただきました。

 

霧島アートの森は標高が700メートル
ほどあるところにあるそうです。

 

テツロウさんのギャラリーに來たみたいだったと言ってくださった方もいらっしゃいました。

 

雨が降ったり止んだりの天氣で、

書がぬれないように、氣を使い、

寒い日だったけど、

妻と共に本当に素晴らしい思い出ができました。

 

今日は、この湧水マルシェで、

即興の書を注文いただいた方から、

書を『家宝に致します』とのコメントをfacebookページにいただきました。

生きているうちに、こんなうれしいお言葉をいただけて、

わたしは本当にしあわせ者です。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

 

農の喜びを詩書画にして

今朝、自家採種した八丈オクラを見ながら、書きました。

『八丈オクラ

固定種

自然農デ育テ

自家採種シタ

喜ビノ秋

來年ノ

種オロシガ

樂シミダ』

まずオクラを中央に描いて、

この時思い付いた言葉を書きました。

自家採種したオクラは、茶系の色なのですが、あえて墨色で表現してみました。

結果的に今日の作品は詩書画の書になりました。

わたしは詩と書と画が一枚の紙に表現される詩書画三絶の世界、表現が大好きです。

この世界を知ったのは敬愛する榊莫山先生の本がきっかけです。

榊莫山先生は他界されましたが、榊莫山先生が殘された作品を通して、

今でも學ばさせていただいております。

ちなみに自家採種したオクラを初めて取り出してみたのですが、

一つのオクラから約60粒ほど採れました。

近くにいた妻に、この喜びを傳えました。

うれしい、樂しい、しあわせです。

 
 

昨夜、敬愛する山田洋次監督の映画『小さいおうち』を観ました。

自宅で妻といっしょに鑑賞しましたが、素晴らしい映画でした。

今日もまだ映画の余韻が殘っていました。

山田洋次監督の映画『男はつらいよ』が、

わたくしが生まれ育った小さな街の穎娃町の石垣集落で、

わたしがまだ子どもの時に撮影に來られたことがありました。

何かしらご緣を感じています。

渥美清さんが石垣に來られた時に、

両親がいただいてきた渥美清さんのサインが家に飾られていたことを思い出します。

小さいおうちでした。

 
 

今年の夏に、NHK大河ドラマ『西郷どん』のロケに、ご緣あって參加させていただいたのですが、

隼人町のロケ現場で、たまたまお目にかかった女優の黒木華(くろきはる)さん。

この時はまったく知らない方だったのですが、

この映画で黒木華さんの

お役の名前が

『タキ』でした。

わたしの今までの、webでの投稿を讀まれたことのある方は、ピンと來たと思いますが、

穎娃町で暮らしている、うちの93歳のばあちゃんの名前が『タキ』です。

 
 

母の母『中村タキ』です。

母の妹の子で、『華子(はなこ)』という、いとこがいるのですが、

華子の息子の名前が『ハル』なんです。

人生とは不思議なものですね。

 
 

宇宙のありがたい采配を感じます。

人生ってうれしいものですね。

ありがとうございます。

 

 

石谷町の『Tella Cafe』

妻と鹿児島市石谷町にある『Tella Cafe』というカフェに初めて來ました。今年の8月にオープンしたうです。店内に書かれているメニューは妻のお友達のイラストレーターの前田陽子さんが書かれたそうです。お陰樣で、しあわせな時閒をすごさせていただきました。

野菜を作り、喜ばれて

ここ數日、鹿児島はさわやかな天氣が續いています。

畑で育てているピーマンが、今年は豐作です。

家族では全然食べきれないので、

ご緣のある方におすそ分けさせていただいているのですが、想像以上に喜ばれており、うれしく想っています。

 
 

添付した書は先月の9月25日に書いたものです。

『畑デ ピーマンヲ 収穫シテ ウレシイナ』

と言葉を添えました。

 
 

最近のわたくしは、再び『食』に眞劍に向き合っています。

玄米の力に、あらためて感動しています。

『食養、マクロビオティック』を學び眞しています。

桜沢如一さんの本に、再び感動しています。

『食』に向き合い、實踐し、

深まっていくとことは、

うれしい、樂しい、しあわせです。

 
 

食養道と畑仕事で、ますます良くなる

今日から2017年も10月に入りました。

いつものように朝、シロと散歩をしました。

そして記念撮影です。

 

姶良市にお引越ししてきたのが、2014年の6月でした。

姶良市平松で2年閒暮らし、

昨年の今日の日に、

姶良市平松から姶良市脇元にお引越ししてきました。

今住んでいるところは、

『梅山』という集落で、昔はこの辺りに島津のお屋敷があったそうです。

家の近くには『剣の平』という山があり、この時期は月と剣の平とコンビネーションが美しいです。

梅山での暮らしも今日でちょうど一年。

お陰樣で、ここでの暮らしもだいぶ慣れてきました。

 

マクロビオティックの創始者『桜沢如一』さんが出版された一冊の本があります。

昭和15年初版のロングセラー、英・仏語版など諸外国でも愛讀されているという『食養人生讀本』です。

この本を、最近讀み返しています。

いつ頃、この本を買ったのか覺えていないのですが、

今讀んでも、新しい発見があって樂しく讀ませていただいています。

『若杉ばあちゃん』でおなじみの、

若杉友子さんは本の中でこう書かれています。

〜この陰陽の考え方の源にあるのが、「食養」。またの名を「正食」、最近では「マクロビオティック」と呼ばれている〜

わたしは最近、「食養」というお言葉が好きです。

今朝、食養道というフレーズを思いつきました。

『食養道』の實踐が、最近とても樂しいです。

畑仕事も樂しいです。

これからますます樂しみです。

 

妙行寺で書かせていただいた『元氣』の書

昨日の妙行寺の『お寺ひがん市』の書道出店で、親子連れの方が書の依頼をしてくださったのですが、お子さんがマスクをしており、病院帰りで立ち寄られたとのことでした。元氣になるような言葉を書いて欲しいとのことでしたので、そのまま『元氣』と書かせていただきました。『氣』はもちろん旧字体を使わせていただきました。わたしの書がご病気の方に、少しでもお力になれることがあるのかもしれないのだなと想いました。これからも、ご病気の方にも、お力になれる書を書かせていただける機會があれば、喜んで書かせていただたいと想いました。※添付した写真は昨日の樣子ですが、他の親子連れの方です。

海を身近に感じて

今日は魚座満月の日。夕方、近所の重富漁港を散歩していると、多くの釣り人がいました。潮が良かったのかもしれません。イカを釣り上げている方も見かけました。海に満月独特の雰囲氣を感じました。わたしは子どもの時から海を身近に感じて生きてきました。29歳の時に始めて体験したサーフィンの感動は今でもよく覺えています。子どもの時に、じいちゃんに教わった釣りも大好きでした。最近は釣りもサーフィンもしなくなりました。でも樂しそうに釣りをしている人を眺めているだけで、ほっこりした、しあわせな氣持ちになるのでした。

重富のトンボ

重富では、いろいろなトンボを見ることができます。夏には日本最大のトンボとして知られる「オニヤンマ」らしきトンボ見かけたことがありました。大きいので飛ぶ音も姿も迫力があります。最近は赤とんぼを見かけるようになりました。いろいろなトンボを見られる環境がありがたいです。今日は『長月に赤とんぼ』と書きました。筆の上の方を持って書きました。明日は満月ですね。

犬と敬天愛人

今朝、妻がシロが仲良くしているところを眺めていると、

今日の書のフレーズが浮かびました。

『犬の

いは

いっしょの

い』

シロは現在13歳で、來年の1月には14歳になります。

去年あたりから耳が聞こえなくなり、体力の衰えも急に感じるようになりました。

歳は取って体力は落ちたけど、

シロの一つ一つの行動がより味わい深くなりました。

そしてよく笑わせてくれます。

シロがいることで、いろんな喜びとしあわせを感じます。

犬は人にとって、

本当にうれしい樂しいしあわせな存在。

犬は笑いを生んでくれる。

そして優しい。

西郷隆盛先生にはツンという愛犬がいたそうですが、

犬は敬天愛人が似合うと想います。

 

犬がこの地球にいてくれることが、

本当にうれしいです。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。