北海道の知床半島

アウトドアブランド『Colombia』のこの冊子が良かったです。

わたしのファーストシングル『しあわせのはな』でかぶっている麦わら帽子も實は『Colombia』のものです。

先日、北海道、オーストラリア、ニュージーランドのご縁が深いということをお友達のたえさんから教えてもらいました。

不思議なことに、北海道もオーストラリアもニュージーランドも昔から魅かれているところなんです。

まだ行ったことないところばかりなので、訪れる日が樂しみです。

自然、トレッキング、バックパッキング、野生の動物が大好きなので北海道なら知床半島にまず行けたらと想っています。

実家はスポーツ店だった

冷たい雨がシトシトと降っている。

こんな日はゆっくりとブログを書こうという氣になる。

 

久しぶりに繋がった高校時代の同級生からこんなメールが入った。

てっちゃんのブログ「Balance」、いつも見てるよ。

ほんとうれしかった。

お金を払って自分でレンタルサーバーを借り、ドメインを取得し、2013年1月17日に独学で創り上げたブログ『Balance』。

ブログ「Balance」誕生  http://tetsuronakamura.com/?p=16    2013.1.17

 

こうしてどこかでブログ読んでくださっている人たちがいるがいるんだ。

元氣が出た。

ますますブログを書いていこうと想った。

 

昨日は鹿児島市内に泊まり、お昼にお引越ししたばかりの重富の自宅に戻ってきた。

夕方、すぐ近くの重富海水浴場まで散歩しながら、和多志は「スポーツ」が大好きなんだなと改めて想った。

 

鹿児島県南九州市頴娃町別府の石垣集落で育った和多志の実家はアウトドアストアではない、一般的なスポーツ店を経営していた。

いろいろあってスポーツ店はもう無いのだけど、わたしが今世で生まれて来る時、スポーツ店を営むファミリーを自分で選んで生まれてきたんだなと改めて想った。

 

和多志は体を動かすことが大好きだ。

生きるベースとしても、毎日、ランニングを実践している。

 

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こちらはわたしが10年以上まえにホームセンターで初めて購入したソロ用のテント。購入した店で一番安いテントだったと想うけど、いまだ現役。GAIA CLUBというメーカー。webで検索しても出てこないような、そんなメーカーのテント。今のメインのソロテントはスノーピークのものを使用。

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和多志はアウトドア、キャンプ、ツーリング、バックパッキング、そして旅が大好きだ。

 

スポーツで好きなものとなると多いに限定される。

スポーツで競争することを一概に悪いとは想わないが、競争を中心とするスポーツにはあまり興味が無い。

自然とリアルに関わるアウトドアのスポーツが好きなのだ。

webで調べると野外スポーツという言葉もあるようだ。

 

この世は大衆をスポーツに過剰に熱中させ、大事なことから目をそらされているように感じる。

洗脳である。

テレビなどマスメディアに大いに、そして過剰に取り上げられているスポーツがそれにあたるだろう。

テレビなどマスメディアに大いに取り上げられるスポーツを否定はしないが、このようなスポーツにはすでに興味は無い。

 

今の日本では夜に電気を大量に使い、室内の明かりのもとでスポーツを行っているものがある。

そのあり方を美しいと感じない。

 

わたしが興味のあるスポーツは歩く、走る、泳ぐ、乗馬、トレッキング、ハイキング、登山、サーフィン、カヌー、シーカヤック、バックパッキングなど単独でも楽しめ、自然とリアルに関わるものだ。

そしてこのスポーツは植物や野生の動物に出逢えるものが多い。

そんなスポーツを和多志はこころから愛している。

これからも自然を慈しみながら、ますますアウトドアを中心としたスポーツを楽しんでいきたい。

自然尊重。

感謝。

 

 

夜の闇に感謝

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満月の日。

焚き火で一人、ランチタイム。

昨日に引き続き、今日も晴れてさわやかな天気だった。

夜、満月の夜の下、歩きながら想った。

『夜の闇に感謝しよう。』

今まではどちらかといえば夜の闇に対して、恐れの方が強かった氣がする。

でも今日からは夜の闇に感謝しよう。

『闇』があるお陰さまで『光』があるのだ。

そして『光』があるお陰さまで『闇』があるのだ。

闇があるからこそ、夜ゆっくり休むことができる。

闇があるからこそ朝焼け、夕焼けが美しい。

『夜の闇に感謝。』

そんなことを想った夜でした。

 

 

焚き火とコーヒー

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今日は一人、頴娃町の虹のアトリエに来ました。長いことしていなかった草刈りを済ませて、焚き火をしました。焚き火で温めたお湯を使って初めてコーヒーを飲んでみました。コーヒーは苦手意識があったのですが、最近大丈夫になり、コーヒーを楽しんでいます。やはり焚き火で沸かしたお湯はまろやかで優しい。コーヒーがいつも以上においしく感じられました。

 

 

自転車で重富〜姶良〜加治木へ

てつろうです。

いつもありがとうございます。

 

晴れて気持ちの良い天気。

ママチャリで鹿児島市城山から姶良方面へ向かいました。

桜島と錦江湾を眺めながら。

美しい。気持ちいい。

 

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途中、西郷隆盛蘇生の家を見つけました。

 

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重富を過ぎて姶良に到着。

姶良で休憩して、加治木へ向かいました。

 

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加治木に入ると、ちょうど川を渡る列車が来たので撮影。

列車が大好きです。

 

そして前々から気になっていた『椋鳩十文学記念館』を見つけました。

 

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入り口で乗ってきた自転車と記念撮影。

以前、母が乗っていたママチャリです。ここまでいっしょに来てくれてありがとう。

自転車が大好きです。

 

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力一杯

今を

生きる

椋鳩十

 

入り口のすぐ後ろにあった石碑。椋鳩十先生手書きの字だと想います。

天から光が射しているようです。

温かくて優しい字。感動しました。

 

小学生の頃から椋鳩十先生の本が大好きでした。

 

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館内入り口にあったポスター。

 

今日は時間がなかったので館内入り口までにしました。今度、ゆっくり訪れたいと想います。

 

今日は自転車でたくさん走りました。5時間以上乗っていたかもしれません。

体を使って行ったからこそ、感動することに出逢った時、喜びが深く大きく感じられました。

改めて素晴らしいこと、美しいことに、自分の動力で出逢うことの素晴らしさを感じた日でした。

帰りも自転車を走らせながら桜島と海を眺めながら鹿児島市内に帰りましたが、汗をたくさんかいた一日だったからこそ、感覚がクリアになっている氣がしました。

 

体を動かして汗をかきながら移動すること。

素晴らしいですね。

 

移動すること自体を楽しむ。

移動する過程も楽しい。

 

素晴らしい一日に感謝です。

 

今日もお陰さまです。

ありがとうございます。

 

 

SIERRA CLUBのシェラカップ

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SIERRA CLUBのシェラカップを手に入れました。バックパッカーのシンボルとも言える道具。本日、さっそく外に持ち出して使ってみました。

 

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スノーピークのガスバーナーを使ってハーブティーを淹れました。

出来上がったハーブティーをこのまま口にしてみたのですが、シェラカップが口に当たる感触に感動。程よい厚みがしっくりきました。

シェラカップは他のメーカーからも出ていますが、パイオニアであるSIERRA CLUBのシェラカップをやっぱり使ってみたくて、このシェラカップを選びました。

わたしの知る限り、鹿児島市内ではどこのお店にも置いてなくてweb上で調べ、通販で購入しました。

 

SIERRA CLUBのシェラカップの説明はこちら。

webより転載

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シェラクラブが最初に作ったオリジナルのシェラカップで、アウトドアスポーツには欠かせない道具です。
SIERRA CLUB シェラクラブ オリジナルシェラカップはロングトレイルの偉人、ジョン・ミューアが1892年に創立したシェラクラブが、当時会員証替わりに会員に配ったものがシェラカップです。こちらはシェラクラブが最初に作ったオリジナルのシェラカップで、アウトドアの達人たちが当時作ったプロダクトは今もなお、変わらずにアウトドアスポーツには欠かせない道具です。(U.S.A.)

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素晴らしい道具を手にすることができ、うれしいです。これからも相棒として旅やキャンプ、そして日常でも。。。いろんな場面で使っていきたいと想います。

 

 

金峰山登山

てつろうです。

いつもありがとうございます。

 

鹿児島県南さつま市にある、『金峰山』へ登山に行って来ました。

薩摩三峰の一つです☆

薩摩三峰  開聞岳 金峰山 野間岳

 

パートナーとシロもいっしょです☆

 

 

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車で登山口の駐車場に向かう途中、森の中で美しい蝶『アサギマダラ』を見つけました。

 

近くに遊びに来てくれないかなー♫

 

パートナーがレイキでアサギマダラを呼んでいます♪☆

 

 

以前、羽がボロボロの状態だった野生のアサギマダラにパートナーがレイキをしたら、なんとパートナーの指に止まってくれたことがあるんです。

2012年の9月でした。

その時のブログ記事はこちら

 

 

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とても美しい飛び方をするアサギマダラが大好きなんです♪

 

 

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葉っぱに止まり、なかなか来てくれません。

 

 

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大きなハチがいたので、パートナーは頭にスカーフをかぶり、レイキを続けました。

 

 

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今回は止まってくれませんでしたが、アサギマダラに登山前から出逢えて、うれしかったです♪

ツイてる!

 

 

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駐車場に到着。

たくさんのオーブが写りました!

 

 

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登る前からツイてる!

 

 

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山頂に到着。

標高636m。

九州百名山に選定されているそうです。

 

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シロ、いいね!

 

見事に晴れていて、最高の眺めでした♪

あっぱれ☆

 

 

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そしてミラクル。

 

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なんと!山頂でお知り合いの方と逢いました。

 

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川内から来られた船倉さん、小城さんたちでした。

 

 

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そして下山。

 

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駐車場に到着する直前でまたまたアサギマダラに逢いました。

今度はすぐ近くまで来てくれました♪

ツイてる!

 

 

金峰山は想像以上に素晴らしい山でした。

機会があったらまた行きたいと想います。

 

 

今日もお陰さまです。

ありがとうございます。

 

 

野田知佑さんのカヌー

てつろうです。

いつもありがとうございます。

 

朝、4時半頃に目が覚めました。

暗いうちからシロと鹿児島市内をランニング☆

今日で214日連続ランニングを達成☆

 

 

昨日はアウトドア作家の野田知佑さんが鹿児島市内の磯ビーチ前に住んでいらっしゃった時に、仲良くされていたお友達との出逢いがあり、野田さんが置いていかれたカヌーを見せていただきました。

感動☆

錦江湾でカヌーを漕がれていたことは昔、野田知佑さんの本で読んだことがあります。

 

わたしは、今もカヌー未経験。

近いうちにカヌーに乗って遊べる日が来そうな気がします。

 

*****

 

先ほど中山康直さんの本を読んでいたら感動したお言葉を見つけたのでシェアさせていただきます。

 

夜が明けたら朝が来る

世が開けたら麻が来る

神様の麻(ま)ことのひとりごと

中山康直

 

 

麻はこれから大きな希望ですね☆

 

 

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わたしの、幼き頃からの美の象徴『開聞岳』。

先月撮影しました。

最高です☆

 

 

今日もお陰さまです。

ありがとうございます。

 

 

青龍との出逢い

てつろうです。

いつもありがとうございます。

 

パートナーとシロといっしょに南大隅町にある『雄川の滝』に行って来ました。

前日のお昼すぎに行ったのですが、最近流行っているのか人が多く、車を駐車場まで停めるのに時間がかかるとのことで、断念。

翌日の朝に行こうとなり、大隅でキャンプをしました。

 

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夕日がとてもきれいでした。

 

夜の月も美しかった。

 

 

翌日。

朝一でキャンプサイトの目の前にある海の砂浜でランニングをして、泳ぎました。

 

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シロもいっしょに。

気持よかったー。

 

でもクラゲに刺されました(笑)

 

 

そしてキャンプサイトから30分くらいで『雄川の滝』の駐車場に到着。

 

駐車場から森の中をけっこう歩きます。

 

到着!

 

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最高です。

 

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砂がキラキラ光っていました。

 

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パートナーとシロといっしょにカメラのオート機能を使って記念撮影♪

 

 

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滝から降りてくる水が清々しく、とても冷たかったです。

水が降る滝のすぐ近くの、少し深い場所で全身浸かり、身を清め、そのまま『吾平山上陵』に行きました。

 

吾平山上陵は初代神武天皇の御父君と御母君の御陵といわれているところだそうです。

 

 

夕方、猿ケ城渓谷にも行きました。

 

南大隅町の無人販売所でなんと300円で買ってきたスイカをいただきました。

 

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シロもおいしそうに食べました(笑)

もちろん、中身を食べてからやりましたよ(笑)

 

そして!

翌日!

 

パートナーのiPad miniで撮影した写真に!

 

なんと『青龍』が写っていました!

 

こちらです☆

 

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なんとも美しい蒼色!

 

わたしの大好きな蒼い龍!

 

とても感動しました。

 

青龍との出逢いに感謝いたします。

 

 

わたしは薩摩半島で生まれ、薩摩半島で育ちましたが、同じ鹿児島の大隅半島は想像以上に素晴らしいところだと実感しました。

 

鹿児島最高です☆

 

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今日もお陰さまです。

ありがとうございます。

 

 

愛宕山登山

てつろうです。

いつもありがとうございます。

 

パートナーやお友達と藺牟田池にある愛宕山に登って来ました。

 

想像以上に結構険しい山でした。

 

頂上では蝶がとっても元気に飛んでいました。

 

そして藺牟田池で見られる珍しいベッコウトンボも頂上にいました。

 

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撮影できました♪

ツイてる!

 

ベッコウトンボは国内希少野生動植物に指定されているそうです。

また藺牟田池はベッコウトンボが安定的に数多く生息されていることから「ベッコウトンボ生息地保護区」に指定されているとのことです。

 

また逢いに行きたいと想います。

 

 

今日も素敵な一日でした。

 

 

今日もお陰さまです。

ありがとうございます。