あじさい2018

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

近所に、あじさいが咲いています。

ここ最近、梅雨らしい天氣が續いていますが、わたしは元氣です。

 

今年の春に、小さなお店『梅山ギャラクシー』をオープンいたしました。

毎月、梅山ギャラクシーで市を開催しております。

先月は梅山ギャラクシーで『梅山 空の市2018』を開催いたしました。

そのときのブログ記事はこちら

 

今月は2018年6月27日(水)に

梅山 コスモ市2018

を開催します。

 

この日からマヤ暦では「宇宙の月」に入ります。

「宇宙の月」は宇宙の門(コズミック・ゲート)とも呼ばれるそうです。

この門を超えてマヤ暦では銀河新年を迎えます。

銀河新年の前日は

2018年7月25日(水)

で、時閒をはずした日

この日に

『第1囘 梅山 時の市』

を開催します。

 

今後の市の予定は、

2018年6月27日(水) 梅山 コスモ市2018

2018年7月25日(水) 第1囘 梅山 時の市

となっております。

 

重富の梅山ギャラクシーに、よろしければ遊びにいらしてください。

 

梅山ギャラクシー

〒899-5651
鹿児島県姶良市脇元1819番地2
《携帯電話》09074494635
《メール》tetsurock358@me.com

 

ありがとうございます。

 

 

本日、KTS『ナマ・イキVOICE」に出演です。

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

本日放送のKTS『ナマ・イキVOICE』に出演いたします。

18時30分からの放送です。

どうぞよろしくお願いいいたします。

 

『ナマ・イキVOICE』は鹿児島のローカル番組では、2番目の長寿番組なのだそうです。

姶良市の自宅で、宇宙一の妻といっしょに観る予定です。

樂しみです。

 

添付した写真は、今朝の6時20分頃に、自宅近くの重富漁港から撮影した櫻島です。

鹿児島は梅雨入りしていますが、今日はさわやかな天氣です。

野鳥が元氣に歌っています。

ありがとうございます。

 

 

新たなる展開、そしてこれから

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

写真は重富漁港の近くから撮影した櫻島です。

 

今日は、2歳年下の弟の42歳の誕生日でした。

そんなうれしい日に、

新しい流れが生まれました。

 

朝から、妻とこれからについていろいろ話し合いました。

不器用なのかもしれないけど、

とにかく實踐し、行動したことで次に繋がっています。

行動している最中はわからなくても、振り返ると、

そういうことだったのかという氣づきが今囘もありました。

やってきたことがスーッと繋がる瞬間がやってくるんです。

 

『心が先』というお言葉もありますが、

まず自分としっかりと向き合い、

自分自身が心から納得して、

これから先、こうしたいというビジョンがはっきり見えてきたことで、

わたしの心は軽くなり、クリアになり、ますますやる氣が出てきたのでした。

 

妻のサポート、アドバイスもありがたいです。

 

今年の春、みなさんご存知の通り、初めて小さなお店『梅山ギャラクシー』をオープンしました。

開店前は、大きなプレッシャーもあったけど、

無事オープンできて本当に良かった。

 

こうして、わたしたち夫婦のお店があり、そして、

また、明日から新しいテツロウハナサカの始まりです。

ありがとうございます。

 

 

大寺聡さんの個展『Ohtematic 2018』へ

妻といっしょに、大寺聡さんの個展『Ohtematic 2018』に行ってきました。會場の霧島アートの森に着くと霧が立ち込む幻想的な雰囲氣でした。中に入ると、さっそく大寺さんとお話しできました。大寺さんとの初めての出逢いは2009年頃でしたが、大寺さんの過去の作品と共に、いろいろな思い出が蘇りました。素晴らしい個展でした。大寺さん、ありがとうございます。

姶良の『cafeむぎまる』さんへ

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

 

ランニングを終え、通りかかった梅の木を見たら、小さな實が付きはじめていました。

 

今日は、自宅から2kmほどの距離を歩いて、初めて『cafeむぎまる』さんを訪れました。

 

cafeむぎまる
http://mugimaru.chesuto.jp/

 

ご緣を感じたことがありました。

わたくしたちが姶良市に移住して來たのが、2014年6月22日だったのですが、その2日後にオープンされたお店でした。

姶良市に移住して來た日のブログ記事はこちら

 

姶良在住の2児の主婦の方がオーナーで、ベーグルやシフォンケーキも店内で販賣されており、ベーグルとシフォンケーキを購入して帰りました。

おいしく、ありがたくいただきました。

また行きたいと想います。

ありがとうございます。

 

 

『梅山自治會総會2018』にて

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

自宅の櫻が見頃を迎えています。

櫻の後ろの木は、ここのシンボルツリー『エノキ』です。

 

今日はわたしたち夫婦が暮らす梅山で、

年一囘の『梅山自治會の総會』が開催されたので行ってきました。

2016年の10月から梅山に暮らしておりますので、総會に參加させていただくのは今囘で2囘目でした。

昨年に引き續き、梅山の自治會長さんは女性の方が選ばれました。

このあたりで女性の方が自治會長をされていらっしゃるところは、どこにも無いそうです。

參加されていた男性の方たちが、

今年も女性が自治會長をされることに強い賛同をされたことが印象的でした。

引き續き、女性の自治會長さんに決まったときは、會場に大きな拍手が起きました。

 

『カバラ數秘術』では、「2」という數字が『受容・調和・サポート』などを象徴するそうですが、

今の世の中全体が、

「2」の女性的なエネルギーが強くなってきているとのこと。

42戸しかない、小さな『梅山』集落でも、そんな世の中の流れを感じた日になりました。

ありがとうございます。

 

 

シンボルツリーのエノキ

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

自宅の庭にある一番大きな木がエノキです。

 

新緑が美しい季節になりました。

2016年から今の家に暮らし始めましたが、それまではまったくご緣の無かった木でした。

今ではわたしにとって特別な木になりました。

冬は葉がすべて落ちて、お日さまの光が家の中に差し込み、しあわせな氣持ちになります。

ここに暮らし始めてから、落ち葉に風情を感じるようになりました。

夏はエノキの葉が、家と庭に日陰を作ってくれます。

エノキは漢字で『榎』と書きますが、榎という漢字について、web上には、

〜夏に日陰を作る樹を意味する和製漢字である〜

と書いてありました。

ときどき、スズメや野鳥がエノキに遊びに來てくれて、鳥の歌声が家の中まで聴こえてくることもあります。

木はいつもわたしたちに豐かさを与えてくださっています。

ありがとうございます。

 

 

パンプキンライト

妻が2008年頃にネットで購入したというパンプキンライト。

この写真に写っているかぼちゃの形をしたオレンジ色のライトです。

わたしはこのライトはUFOのようだと思っているのですが、

昨年まで、妻のご家族が鹿児島市で経営されていたカフェ『チチビスコ』で使われていたものです。

このパンプキンライトが先日、うちに來ました。

あらためて、氣付いたのですが、

チチビスコの素晴らしい思い出と共に、このパンプキンライトの存在があったのだと想いました。

パンプキンライトがチチビスコで、いつもわたしたちを見守ってくれていたような氣がしました。

 

パンプキンライトは幸運のライト。

そう想いたいです。

わたしたち夫婦が暮らす姶良市に、パンプキンライトが來てくれたことに喜びを感じています。

このパンプキンライトと共に、これからの展開が樂しみです。

ありがとうございます。

 

 

剣の平と山櫻

一氣に剣の平の山櫻が咲き始めました。『剣の平』とは自宅の近くにある山の名前です。剣の平の存在が日々、ありがたいです。今日は晴れて、さわやかな氣持ちの良い天氣になり、山櫻が輝いているように見えました。自宅のすぐ隣は兵主神社なのですが、神社の中にある櫻は『山櫻』だと専門の方に教えていただいたことがありました。自宅に植えてある櫻は咲き始めたばかりでが、この辺りの山櫻は早咲きのようです。昨日、一つの大きな決断、決心をしたのですが、櫻から祝福されているような氣持ちになり、ありがたいと想いました。決心し、受け入れて、おまかせしたら、宇宙のサポートをいただけることを實感しています。ありがとうございます。

風が吹いている

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

『風に従い、流れに従う』

敬愛する小林正観さんのお言葉です。

 

日々、生きていると大きな決断をしなければならない時があります。

そんな時、

自分自身に來た『宇宙の流れ』を感じるかどうか。

宇宙のサポートを感じるかどうか。

風が吹いているかどうか。

 

こんなことを見極めるようにしています。

今朝、大きな決断をしました。

これをやろう!やっていこう!と決心したんです。

宇宙の流れ、宇宙のサポート、風が吹いていることを感じたからです。

 

小林正観さんの本

「そ・わ・か」の法則

の141ページに、

流れを素直に受け入れれば受け入れるほど、宇宙はどんどん示唆をくれるようになります。

と書いてあります。

 

大きな決断をしたことは、宇宙のありがたい流れを受け入れたことでもありました。

これからの人生、ますます樂しみです。

ありがとうございます。

 

 

豐かな人生

テツロウハナサカです。

いつもありがとうございます。

 

14歳のシロは今日も元氣です。

 

昨日のライブ演奏の余韻がまだ殘っています。

わたしがロックンロールに目覺めたきっかけになったのは、

中学生の時に出逢った『BOOWY」というバンドです。

あれから30年ほど経ち、

今でも大好きなロックンロール。

そして音樂。

今でもこうして歌い續けていられるのも、

中學生の時の感動が、わたしの中で生き續けているからだ想います。

 

小學2年生の頃、

母といっしょに、鹿児島市で開催されていた書の展覧会に行き、

ここで出逢った書への大きな感動。

 

同じ歳の南さんという方だったような覺えがありますが、

『自分と同じ歳(小學2年生の頃)でこんなに美しい書を書く人が他の小學校いるんだ。』

と驚き、感動した覺えがあります。

たぶん、わたしもその書を見て、

自分も南さんのような美しい書を書けるようになりたいと想ったのだろうと思います。

 

そして書道教室では、先生のお手本を見て書き、

先生のような美しい書を書けるようになりたいと想って書いていたと想います。

 

素晴らしい歌に出逢って、

自分もあんな風に歌を歌えたらいいなと想う。

素晴らしい書に出逢って、

自分もあんな風に書けたらいいなと想う。

自然な流れ。

先人の芸術へのリスペクト。

同じ世代の方たちの芸術へのリスペクト。

 

今までの人生で出逢ったすべての芸術がわたしに影響を与え、

今のわたしがある。

今まで出逢ったすべての芸術に感謝したいとあらためて想いました。

 

大きな感動があったことは、わたしの大好きなこと。

振り返ると、出逢うべき素晴らしいタイミングで、

素晴らしいことに出逢えてきたのだと想います。

 

生きていると素晴らしいタイミングで、

樣々な感動があり、

それにともなって大好きなことが増えていき、

ますます豐かな人生になっていく。

豐かな人生。

ありがとうございます。

 

 

シロの抱っこ

妻が10日ほど前に、車の中で撮影したシロの写真。今日、見せてもらって驚いたのですが、シロが偶然、このようにしてぬいぐるみを抱っこしていたそうです。14歳のシロは生まれて3ヶ月ほどで新潟から鹿児島に來ました。2年ほど前から、耳が聞こえなくなり、運動能力も落ちてきましたが、おかげさまで、まだまだ元氣です。ありがとうございます。

出水へ

妻が生を受けた地は、

鶴の渡來地として知られる『出水』です。

 

今日は、初めて妻といっしょに出水に來ました。

妻は出水市の産婦人科で生まれたそうです。

 

 

妻が生まれた産婦人科を訪れました。

14歳のシロもいっしょです。

 

こちらの写真は妻が撮影したものです。

ここの『出水』は、

わたしが小學6年生の時に、ソフトボールの最後の大会で來たことがありました。

 

妻が生を受けた地が『出水』

わたしが『枕崎』(育ちは頴娃町)

 

わたしたち夫婦は現在、

北薩の出水と、南薩の枕崎の、

真ん中あたりの地で暮らしているという氣づきをいただいた日になりました。

出水は素敵なところでした。

ありがとうございます。

 

 

おもてなしの心

今朝、自宅から重富海水浴場までランニングをしました。

昨日は、雨がたくさん降りましたが、

今日はさわやかな朝になりました。

 

畑に立ち寄ると、土筆が出ていました。

お昼頃から、けっこう暖かくなり、汗をかいた日になりました。

 

鹿児島では『鹿児島マラソン2018』が開催されました。

 

姶良市の自宅近くには、おもてなし会場ができておりました。

 

最近『おもてなし』というキーワードが氣になっていたのでシンクロしました。

 

わたしは頴娃町の石垣商店街で育ち、うちもここの商店街で商賣をしていました。

暮らしている家にお店があったので、

お客さんに触れることが多い日々でした。

學校の友だちが、お店に來てくれた時はうれしかったです。

 

近所では、じいちゃん、ばあちゃんが『平和旅館」という旅館業をしていて、よく遊びに行きました。

他界していますが、大好きだったじいちゃん。

今も元氣な93歳のばあちゃん。

平和旅館でじいちゃん、ばあちゃんはまさに、おもてなしのお仕事をしておりました。

じいちゃんの電話の対応が、とても丁寧だったことが思い出されます。

 

おもてなしの心。

子どもの時に自然に触れていた『おもてなしの心』が、

自分が思っている以上に、今でもわたしに大きな影響を与えているのかもしれないと、最近感じております。

 

 

頴娃町の戸柱蓬餅

今日は桃の節句、ひな祭りの日ですね。

久しぶりに早朝にブログを書いています。

 

先日、故郷の頴娃町に帰郷してきました。

93歳のタキばあちゃん(母の母)にヨモギ餅をもらいました。

 

 

このヨモギ餅は頴娃町の石垣商店街にある『小川酒店』で作られたものです。

わたしは、この小川酒店のすぐ近くの家で育ちました。

このヨモギ餅は子どもの時から『イモ水飴』をつけていただいていました。

 

このイモ水飴は指宿市西方の宮ヶ浜駅前にある『坂本飴本舗』で製造されたものです。

原材料を見ると『サツマイモ・麦芽水飴』と記載されています。

 

大人になってから知ったことなのですが、

このイモ水飴をつけて食べることが当たり前ではなかったことに驚いたことがありました。

わたしは、てっきっりこのヨモギ餅にイモ水飴をつけていただくことが、世界共通だと思っていましたから(笑)

 

以前、ヨモギ餅に、このイモ水飴をつけて食べたことがないということを妻から聞いて、

ヨモギ餅にイモ水飴をつけていただくことが当たり前ではないと知ったのでした。

 

この時期にしかいただけないこのヨモギ餅にイモ水飴をつけて、さっそくいただきました。

ヨモギ餅は鉄のフライパンを使って焼きました。

やっぱりおいしかったです。

子どもの時からいただいている味ってなんだか落ち着きますね。

世の中にはいろんなヨモギ餅があると思いますが、わたしのスタンダードはやっぱりこのヨモギ餅とイモ水飴の、この組み合わせです。

 

故郷の頴娃町を離れて暮らしているからこそ、ますます故郷の食べ物のおいしさ、ありがたさが心にしみたのでした。

ありがとうございます。

 

 

砂糖を使わないイチゴスウィーツ

頴娃町在住の93歳のタキばあちゃん(母の母)にイチゴをもらったので、

宇宙一の妻が、イチゴを使ったスウィーツを作ってくれました。

いちごをおいしくいただくために作ったスウィーツだそうです。

妻に材料を聞いたところ、

 

イチゴ

クラッカー

ミント(庭で採れた自家製)

ココナッツパウダー

 

そして『砂糖不使用のベジカスタード風クリーム』は、

 

小麦粉(薄力粉)

甘酒(妻の弟さんの、だいさん手作り)

ココナッツオイル

豆乳

ラム

とのことでした。

 

甘みは砂糖を使わず、甘酒を使用。

ベジカスタード風クリームにイチゴとクラッカーをトッピング。

クリームのとろみは小麦粉で出したそうで、

白崎茶会講師、料理研究家の白崎裕子さんのレシピをアレンジしたそうです。

ラムを使うことで、甘酒の香りを抑えて洋風な味になるそうです。

 

今朝、わたしが焙煎したばかりの、

フェアトレード・オーガニック自家焙煎コーヒーといっしょにいただきました。

 

砂糖不使用なので、ヘルシーなスウィーツです。

十分な甘さを感じました。

コーヒーともよく合いました。

とてもおいしかったです。

うれしい。樂しい。しあわせ。

ありがとうございます。

 

 

姶良市の有機無農薬野菜

今朝の重富海水浴場の樣子です。

朝日が美しかったです。

 

現在暮らしているここの姶良市は、

有機無農薬野菜が、いろんなところで購入できます。

2002年から、故郷の南九州市穎娃町で、一人、畑を耕し始めた頃は、

穎娃町で有機無農薬野菜を購入できるお店は、どこにもなかったように想います。

穎娃町から、40キロほどの距離にある鹿児島市内には『地球畑』という有機無農薬野菜を賣っているお店があるので、ここで購入していました。

 

あれから16年ほど経ち、2014年からは姶良市に暮らしていますが、

今では、有機無農薬野菜が姶良市のスーパーなどで毎日のように購入できます。

しかも、他の野菜と値段もほとんど変わらないです。

自分でも無農薬のお野菜を作っていますが、

暮らしている地域で、有機無農薬野菜を購入できることが、ありがたいと想っています。

ありがとうございます。

 

 

剣の平と梅の花

ご緣あって、2016年10月1日の新月の日から『梅山』という地に暮らし始め、

『梅の花』がわたしにとって特別な花になりました。

ここの『梅山』集落は、近くにある『剣の平』という山の影響もあってか、

今まで暮らした場所で一番寒く感じる場所です。

その分、空氣が澄んでいて、水も良いところです。

今年の冬は特に寒かったので、梅の花が咲いた今年の春に、一層の喜びを感じています。

 

商店街で育ち、大人になった

今日は雨の一日になりました。

夕方、妻とシロといっしょに車で出かけました。

この後、お買い物をして帰りました。

 

わたしは子どもの頃、穎娃町の石垣商店街で育ちました。

父が自宅で商賣をしていたので、いつもお客さんが訪れてくるような、にぎやかな環境でした。

子どもの時の、商店街での人との盛んな交流が、

今のわたしに大きな影響を与えているのだなと、今になって想います。

大好きな映画『男はつらいよ』に出てくる「とらや」に多少似ている環境だったように想います。

なので、わたしは『男はつらいよ』を観るとなんだかホッとします。

『男はつらいよ』は、

《第34作 寅次郎真実一路》

の時に石垣商店街で撮影を行っているんです。

その時のことは今でもよく覺えていて、

渥美清さんが撮影の時に立ち寄られたのか、

親戚のおじさんの家で撮影した記念写真がありました。

この撮影の後、うちに渥美清さんのサインが飾られていたことも覺えています。

今でも『男はつらいよ』はわたしにとって特別な映画です。

 

わたしは商店街で育ち、大人になりました。

おかげさまで、今年44歳になりますが、

新しい流れが生まれており、ワクワクしています。

 

 

重富の『剣の平』

昨日、うちの近くにある山『剣の平』について書きましたが、今朝、久しぶりに剣の平を重富漁港から撮影しました。

現在暮らしている『梅山』集落はこの剣の平の麓になるので、いつも身近に感じている山です。

剣の平が梅山に、澄んだ空氣をもたらしてくれていますし、剣の平の方からエネルギーを感じることもあります。

うちの近所には鹿児島でもっとも古い焼酎會社『白金酒造』があります。

白金酒造
http://www.shirakane.jp

『焼酎造りは水と空氣と原料がいのち』と白金酒造のホームページに書かれていますが、

この辺りは、昔から良い水が確保できる場所だったのだろうと想います。

私たち家族も多分『白金酒造』と同じ水(井戸水)で暮らしております。

今の家に暮らし始めて1年半ほどになり、

天然水で暮らしていることがすっかり日常になりましたが、

あたらめて、本当にありがたいことだと想いました。

ちなみに子どもの頃に、故郷の穎娃町でいつも身近に感じでいた山は『開聞岳』でした。

現在は『剣の平』と『櫻島』です。

今夜観たNHK大河ドラマ『西郷どん』も櫻島が印象的でした。

山はいいなー。

山はわたしたちに、たくさんの豐かさをもたらしてくれますね。

ありがとうございます。

 

 

梅山の朝日

今日はさわやかな朝でした。

シロと散歩しながら、大隅半島の方から出た、美しい朝日に感動しました。

現在、暮らしている『梅山』集落は西の方に『剣の平』と呼ばれる山が近くにあるので、夕日が沈むのが早く、暗くなるのも早いです。

冬は特に早いです。

2002年から10年ほど暮らした穎娃町の虹のアトリエは、逆に夕日がきれいに見えるところでした。

こんな経験をしているので、同じ鹿児島でも近くに山があることで、生活環境がこんなにも違うんだなと想いました。

暮らし始めて氣づいたことの一つです。

穎娃町に比べて梅山は一年を通して、湿氣も少ないです。

洗濯をした服を外で乾かすと、違いがよくわかりました。

また、梅山は朝日が、とても美しいところで、

快晴の日などは、とても明るく感じる場所です。

基本的に、朝起きスタイルのわたしに合っている場所に導かれたのだなと想っています。

ありがたいです。

 
 

今日は妻と昨年の11月、姶良市にオープンした『WellBe Club』に初めて行ってきました。

WellBe Club
https://wellbeclub.com

今日は見學だけだったのですが、温泉は「源泉かけ流し」のことで、いつかゆっくり入りに來たいと想いました。

 

 

『第3囘 めんめいろマルシェ』に參加してきました。

慈眼寺駅の近くで開催された『第3囘 めんめいろマルシェ』に參加してきました。

『めんめいろマルシェ』

http://menmeiro.com

スピリットナンバーの書(カバラ數秘術)で出店させていただきました。

カバラ數秘術の凄さを、あらためて感じた日になりました。

新しい人との出逢いもあり、おかげさまで素敵な一日になりました。

梅の花2018

昨日から、だいぶ暖かくなってきました。

14時すぎ、一人で散歩に出かけました。

散歩の途中、梅の花がふと目にとまりました。

 

iPhoneを取り出し、撮影しました。

 

「今年の冬は43年生きてきて、人生で一番寒い冬だったかもしれない。

寒い冬を越えて、今年も梅の花をこうして見ることができてありがたい。」

そう想いました。

 

西郷隆盛先生の漢詩の一節『耐雪梅花麗』が今日も頭に浮かびます。

 

耐雪梅花麗  雪に耐えて梅花麗し ゆきにたえてばいかうるわし

厳しい雪に耐えてこそ、可憐に匂い立つ梅の花は美しく咲く

 

わたしが今暮らしている集落は『梅山』。

自治會長さんから直接教えていただいたのですが、

梅山には昔、島津のお屋敷があり、梅がたくさん植えたれていたそうです。

これからここの梅山で、美しい梅の花を見ることができると想います。

そして次は櫻。

樂しみです。

 

明日は、慈眼寺駅の近くで開催される『第3囘 めんめいろマルシェ』に參加してきます。

『めんめいろマルシェ』 http://menmeiro.com

カバラ數秘術で出店します。

10:30〜15:00です。

よろしければ、遊びにいらしてください。

 

 

宇宙船のような『ふくれ菓子』

今日のシロと櫻島。櫻島には雪が積もっておりました。

 

明日はバレンタインデーということで、妻が鹿児島の郷土菓子である『ふくれ菓子』を作ってくれました。ココア味で黒砂糖を使って作ったそうです。表面にはミカンの皮が乗っていました。小さなマイ焙煎機を使って焙煎した、自家焙煎コーヒーといっしょに、おいしくいただきました。鹿児島では、近所の物産館やスーパーなどで、店頭に並んでいるふくれ菓子を見かけます。昨年、妻が初め作った『ふくれ菓子』をいただいて、感動したことが思い出されます。今日のふくれ菓子はよく見ると宇宙船のようだと思いました。

 

 

『白銀坂』は古代の國境

2016年から暮らしている姶良市脇元には、

日本の史跡である『白銀坂』があります。

ここの坂は古代では「薩摩國」と「大隅國」との國境だったのだそうです。

わたしは薩摩半島の南『穎娃町』で育ったので大隅半島、古代でいえば、大隅國は遠い感じがしていました。

姶良市に移住してきて、大隅が身近に感じられるようになりました。

ここで暮らしていると大隅産のお野菜が店頭に並んでいることも多いですし、車で45分ほど走れば大隅半島の福山町くらいまでは、フェリーを使わなくても行くことができます。

『古代の國境の辺りに暮らしている』

このことをあらためて觀じていると、

マヤの叡智で、わたしの銀河の署名が

『白い宇宙の世界の橋渡し』

であることが、頭に浮かびました。

「宇宙と地球の橋渡し的な役割をさせていただける場所で暮らし始めたのだな。」

そう想いました。

姶良市脇元は、自然が豐かで素敵なところです。

『古代の國境』であった白銀坂の近くで暮らしていることに意味を感じた日でした。

シロのマフラー

昨日は昨年、最も印象に殘った曲について書きましたが、

今日は、ちょうど一年前に書いた書が印象深い作品でしたので、アップいたします。

 

『SHIRO 12years old winter シロ 12歳の冬』 2017.2.11

マフラーの色以外はすべて一筆書きで書いたことが思い出されます。

 

今日のシロ。

朝の8時前に、お野菜を育てている畑で撮影しました。

狙って撮影したわけではないのですが、上の作品と、この写真のシロが似た表情をしているので、ちょっとびっくりです。

さすがに、マフラーは新しいものに変わりました。

今は2種類付けています。

シロはマフラーが好きみたいです。

 

 

フジファブリックの『若者のすべて』

今日は1997年にロンドンで結成されたというロックバンド『コールドプレイ』の曲を聴いて感動した日でした。

曲を聴いて感動したといえば、昨年の夏、特に印象に殘っている曲があります。

ここ最近の中で、わたしに最も感動を与えてくださった曲。

それは、昨年の夏、妻といっしょに車の中、ラジオから偶然流れてきた曲でした。

 

 

~最後の花火に今年もなったな

何年経っても思い出してしまうな~

 

日本のロックバンド、フジファブリックの『若者のすべて』という曲でした。

最初、ユニコーンっぽい曲だなと思ったんですが、ユニコーンとはまた違う魅力があると感じました。

曲が終わり、素敵な、美しい、素晴らしい曲だったなー。と想い、すぐにiPhoneを取り出し、フジファブリックについて調べてみました。

なんと、この曲を書いた『志村正彦』さんという方は、すでに若くで他界されていることが判明。2009年のクリスマスイブの日に29歳で他界されていました。

ユニコーンの奥田民生さんとも交流があったようでした。

志村正彦さんのお顔をweb上で拝見すると、音樂雑誌で見たことがありました。

でも、フジファブリックの曲は全然聴いたことがありませんでした。

 

數日経ち、iPhoneで、この『若者のすべて』をいつでも聴けるようにしました。

『フジファブリック 若者のすべて』のリリースが2007年11月7日。

うちの母の誕生日の日。

10年ほど前に、こんな素晴らしい曲が作られていたなんて。

 

~最後の花火に今年もなったな

何年経っても思い出してしまうな~

 

本当に素晴らしい曲。

泣ける。

涙が出る。

優しいし、ものすごい情熱。

情熱の薔薇。

ロックンロール。

 

志村正彦さん、そしてフジファブリックのメンバーのみなさん、本当に素晴らしい曲を創り、そして殘してくださり、感謝しています。

ありがとうございます。

 

 

初めていっしょに暮らした犬

先日、ここのブログで、子どもの頃の感覺を思い出しているということを書きました。

(写真の一番右がわたし。隣が妹の桜です)

小学生の頃、生き物が大好きでした。飼育係もしましたし、図書館では椋鳩十先生の本が好きで讀んでいた記憶があります。

現在暮らしている姶良市には『椋鳩十文學記念館』があり、うれしいな、ありがたいなと思っています。

子どもの時に、家で飼っていた犬の影響は特に大きいです。父がどこかで拾ってきた『ポチ』というメスの雑種犬。

生まれて初めて、いっしょに暮らした犬なのですが、緣側の床下で、ポチが赤ちゃんを産んだときの衝撃は今でもよく覺えています。生まれたばかりの犬の赤ちゃんはとても小さくて、かわいくて夢中になりました。

ポチの赤ちゃんの父親は多分、どこからか、うちに勝手に入っていた犬です。まさか拾われてきたポチが赤ちゃんを産むなんて想像もできませんでした。

子どもの時に、自宅で犬の赤ちゃんに立ち逢えたことは素晴らしいギフトだったと思います。

今でも14歳になったラブラドール・レトリバーのシロといっしょに暮らしていますが、昔もそして今でも、犬からたくさんの喜びと笑いとしあわせをいただいています。

ありがとうございます。

姶良市からの霧島連山

2014年に姶良市に移住してきて、5年目に入りました。姶良市から霧島連山が見えるということを知ったのは、移住してからのことです。現在暮らしている梅山集落の近くにある重富漁港から、霧島連山を望むことができます。この写真にも高千穂峰と思われる山が写っていますが、雪が積もっているのが、はっきりとわかります。

わたしが育った故郷の穎娃町は、開聞岳をとても美しく眺めることのできるところですが、今現在、暮らしている姶良市では櫻島や霧島連山を眺めることができ、ありがたいです。

鹿児島の美しい山々に、わたしはたくさんの力をいただいてきました。山を書や繪にすることは、わたしの喜びです。

姶良市の『山田の凱旋門』と、パリの『エトワール凱旋門』

朝は少し雪が降りましたが、お昼からポカポカ陽氣になったということもあり、妻とシロといっしょに初めて、姶良市の山田地区を訪れました。車で20分くらいで到着しました。

山田地区にある山田橋で記念撮影。

山田地区といえば『山田の凱旋門』が有名です。まず、ここを目当てに行きました。山田の凱旋門のパンフレットにはこう書いています。

 

~この凱旋門は明治37.8年の日露戰争に、当時の山田村から従軍したら人たの無事な帰還を記念して、明治39年(1906)3月に山田村兵事會が建設したものです~

~石造りの凱旋門は、鹿児島が誇るアーチ式の石橋技術を応用したものであり、全國的にも大変珍しい貴重な文化財です~

 

フランスのパリの象徴的な建造物に『エトワール凱旋門』がありますが、ここで氣付いたことがありました。ウィキペディアを讀むと、エトワール凱旋門の着工が1806年。山田の凱旋門の建設が1906年とあり、ちょうど100年違いでした。

大きさは、全然違います。山田の凱旋門の高さ4.7m、幅4.9m。エトワール凱旋門が高さ50m、45mでした。

エトワール凱旋門は大きいんだなー。

ちなみに、昔、鹿児島市のいづろ通には高さ13m、幅9mの凱旋門があったそうですが、1945年に空襲で燒失してしまったそうです。

 

ブログを書いている途中で、妻が

「パリに凱旋門があるよね。」

とたまたま言ったことで、

「そういえば、そうだね!」

となって、

ありがたい氣付きをいただき、

繋がった姶良市の凱旋門とフランスの凱旋門。

現在、暮らしている姶良市からフランスに想いを寄せた夜になりました。

 

 

『あいらびゅーFM』に初出演した日

『あいらびゅーFM』に初出演させていただきました。

あいらびゅーFM
http://airafm.jp

氣學のご緣で、2014年に姶良市に移住してきました。見知らぬ土地でした。家探しから始まり、あてもなく、「重富」というキーワードを頼りに、原付バイクで探し、おかげさまで姶良市平松の「山野」という集落に見つけることができました。

あれから一度の引越しを経て、今は姶良市脇元の『梅山』という集落で暮らしていますが、こうして地域のラジオ番組に出演できることに喜びを感じました。ありがたかったです。

姶良市で暮らし始めて4年ほど経ち、昨年、姶良市には映画館が生まれ、ラジオ局も生まれました。

想像もしていなかったことですが、映画も音樂も大好きなので、うれしく想っています。

ラジオの収録は19時から30分ほどの生放送でしたが、びっくりするほど早く終了時閒がきました。それだけ、とても樂しかったんです。ラジオは樂しい。あらためてそう想いました。

 

 

最後にラジオパーソナリティーの上栫祐典さんと記念撮影。

いっしょに來てくれた妻が撮影してくれました。

上栫祐典さんがオープニングで、敬愛する布袋寅泰さんの『RADIO!RADIO!RADIO!』をかけてくださり、感激しました。

 

布袋寅泰さんは、わたしが中學生の時にギターを持つきっかけを与えてくださったギタリストです。

ちなみに、わたしも布袋寅泰さんと同じ寅年生まれです。

今囘、ラジオに出演させていただき、音楽の、ロックンロールの素晴らしさをあらためて感じた日になりました。

あいらびゅーFMのスタッフのみなさま、そして上栫祐典さん、お世話になりました。

ありがとうございます。

 

 

 

『あいらびゅーFM』に初出演いたします。

今日は近所のイオンタウン姶良にある『あいらびゅーFM』に自転車で行ってきました。おかげさまで、2017年4月に開局したコミュニティFM放送局『あいらびゅーFM』の初出演が決まりました。鹿児島市内にも、電波が届くところがあるそうです。姶良市のお友だちはもちろん、鹿児島市内の友だちにもラジオを聴いてもらったらうれしいな。2018年1月30日(火)の19時から出演予定となっております。今まで、テレビやラジオで歌を歌わせていただきましたが、ラジオに出演させていただけることは、わたしの喜びです。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年を振り返る

今年もあと2時閒ほどとなりました。今年は書の作品を、今までで一番多く生み出せた年となりました。みなさまに作品を直に見ていただける日を樂しみにしています。音樂は、MBCラジオに出演させていただいたり、4月には、お祭りで同じ日にライブ演奏をハシゴしたこともありました。農ある暮らしは、初めてオクラの種を自家採種できたことが、印象に殘っています。今年は映画をたくさん観た年でした。そして、2014年から暮らしている姶良市に映画館ができたことがうれしかったです。自宅近くに映画館ができたことが、映画をますます好きにさせていると想います。『ローグ・ワン』『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー2049』など印象深いです。何より愛する妻と共に元氣で暮らせていることが本当にありがたいことだと想っています。來年もハナサカブログをどうぞよろしくお願いいたします。