テツロウハナサカ の紹介

書家 テツロウハナサカ 鹿児島在住 a calligrapher Tetsuro Hanasaka JAPAN

ますますうれしい樂しいしあわせ2017

今日は獅子座新月の日。『ますますうれしい樂しいしあわせ』と書きました。カタカムナもいっしょに書きました。先ほどノートに新月の願いごとも書きました。この『新月願いごとノート』は2015年から使っているものですが、今まで書いてきた「願いごと」を讀み返してみると、あらためて自分自身が實現したいこと、やりたいこと、経験したいこと、望むことがより明確になってきているのだなと想いました。手探りでも、こうして書き殘してきたノートがわたしの宝になっているのだなと想いました。書くことの素晴らしさを實感でき、うれしいです。

先人の書に感謝して

今日は般若心経から『色即是空 空即是色』を書きました。今まで、般若心経は何回か、全文、書かせていただいたことがあります。榊莫山先生や良寛の般若心経を本や雑誌で拝見し、感動したことがあります。先人の書に出逢い、感動し、書そのものからいろんなことを教わり、エネルギーを感じ、そして励まされ、今のわたしがあります。先人の素晴らしい書に感謝して、これからも書を書いていきたいと想っています。

夏の青空

今日は『蒼天』を書きました。

青い空。

青い海。

青い山。

青い地球。

子どもの頃から青色が大好きでした。

2013年の8月には大隅の「雄川の瀧」で青龍に出逢いました。

この時のブログ記事は

こちら

素晴らしい思い出です。

夕方、日の入りが早くなったと感じました。

秋が近づいているんですね。

 

櫻島と宇宙船

昨日の夕方、暮らしている姶良市で、

櫻島上空に浮かぶクラウドシップを見ました。

この写真はiPhoneで撮影しました。

妻といっしょでした。

大きかったし、ものすごい存在感でした。

どんどん形が変わっていく姿に感動しました。

クラウドシップから、エネルギーをビンビンに感じました。

 

今日は『宇宙船』を書きました。

昨日の感動がまだ殘っております。

UFO、宇宙船、スペースシップ、クラウドシップのことを想うとワクワクします。

ワクワクキラキラです。

これからの地球がますます樂しみです。

 

草の文化

今日は『七十二候 ふかききりまとう 蒙霧升降』の日でした。

書きました。

 

妻とコーヒーショップで、良寛について書かれた本を讀んでいます。

長く良寛を研究してこられた新潟大学名誉教授の加藤僖一さんは、

本の中でこう語られています。

『書では楷書、行書、草書と大きくわけられるんですが、中国の文化は楷の文化。力強く、立体的です。一方で日本の文化は、草の文化と呼ばれます。中国的な力強さを組みほぐしてやわらかさを表現している。ここが日本的といわれるゆえん。』

わたしが草書に魅力を感じ始めたのは、ここ數年のことなのですが、

それは良寛の草書に大きな魅力を感じたからです。

素晴らしい草書を殘された良寛の書がわたしは大好きです。

やさしくて、あたたかくて。

今朝も畑に立ちました。

草を敵とせず、

草といっしょに、

仲良く、

お野菜を育てる自然農を實踐中ですので、

『草』という字の入った

『草書』という響きにますます親しみを覺えています。

學生の頃はなんだか難しそうでまったく興味の湧かなかった『草書』ですが、

最近は草書がもっとも興味のある書體になっております。

 

愛2017 妻の誕生日に

今日は妻の誕生日でした。『愛』を書きました。今までの人生で「愛」という字はたくさん書いてきました。そしてこの書がわたしの最新の『愛』の書です。妻と出逢ったのが2009年。結婚したのが2011年。妻といっしょに生きることができて、しあわせです。日常に愛と奇跡があふれているし、感謝いっぱいです。いつもありがとうございます。

つくつく法師が鳴く頃に

今年の夏は、いつになくセミの声がわたしの心に届いてきます。

あたらめてセミの鳴き声もいろいろなんだなと。

夕方に、つくつく法師の鳴き声を聞いたと妻が車の中で教えてくれました。

秋が近づいてきているんですね。

この地球で、いろんなセミの鳴き声を聴くことができるだけでも、豐かだなって想います。

今日は『熊蟬 油蟬 つくつく法師』を書きました。

この順序が、言葉の響きが良いなと想ったんです。

クマゼミ

アブラゼミ

ツクツクボウシ

こうしたて書いてみると、

4文字、5文字、6文字の順序で並んでますね。

 

先ほど故郷の穎娃町に來ました。

お墓參りをして、93歳のタキばあちゃんに逢いにきました。

妻とシロといっしょに会話が彈んでおります。

しあわせです。

 

石垣商店街

お盆ですね。

わたしは鹿児島県南九州市の、

穎娃町の石垣商店街で育ちました。

上記の写真は、うちのタキばあちゃん93歳です。

子ども頃に住んでいた家は借家で、

ばあちゃんの後ろに写っている「柳鮮魚店」が目の前の家でした。

田舎とはいえ、商店街なのでわたしが子どもの頃はけっこうにぎやかなところでした。

現在は農ある暮らしを實踐し、お野菜を使っていますが、

子どもの頃は、商店街で育ち、

うちも商賣をしていたので、

『農』とはかけ離れた環境でした。

穎娃町を離れ、

現在はご緣あって姶良市に住んでおりますが、

2002年より穎娃町で始めた『農ある暮らし』が、

わたしにとってかけがえのないものになりました。

今年中に姶良市の重富でカフェをオープン予定なのですが、

農ある暮らしをしながら、

商店をすることになりそうなので、

今までの人生の、すべての出來事は繋がっているのだなと想います。

 

今日は『盆』を書きました。

穎娃町の石垣商店街で、

今でも元氣に商賣の仕事をしているタキばあちゃんに、

近いうちに逢いに行こうと想っています。

 

殘暑お見舞い申し上げます2017

ブログを讀んでくださっているみなさまへ。

殘暑お見舞い申し上げます。

どうぞご自愛くださいませ。

 

書を書き終えて、歩いて近くの重富漁港へ行きました。

今日の櫻島です。

ここ數日、朝晩は涼しく感じていましたが、また暑くなりました。

雨が降る前なのか、蒸し暑いです。

 

今日はあらためて、學びがありました。

今朝、自然農で育てている畑に立ちました。

昨日、草を刈ったところを見ると、元氣が無くなっているお野菜がありました。

草を刈る前は元氣でした。

草と仲良く共存していたのしょうね。

暑い夏こそ、水分も補い合い、いろいろと助け合っていたのかもしれません。

『草を刈り過ぎないこと』

その時々の見極め、大事ですね。

あらためて、草を刈りすぎないようにしないといけないなと想いました。

お野菜も、草など他のなかまと助け合いながら、共存して生きると成長が良いのでしょうね。

わたしも日々、たくさんのおかげさまで生かされております。

いつもありがとうございます。

 

応じる。従う。そして任せる。

今日は自然農法家の川口由一さんの素晴らしいお言葉に出逢ったので、書きました。

書にしたお言葉の全文です。

『応じる

從う

そして任せる

そうした在り方を心掛ければ、

草が生えている場所ならどんな所でも作物は育ちます。

自然農法家 川口由一さんのお言葉』

川口由一さんに出逢ったのは、2002年、本での出逢いでした。

故郷の穎娃町で農ある暮らしを始めた年でした。

あれから15年ほど経ち、

現在は姶良市で暮らし、

ますます川口由一さんのお言葉が、わたしの心に響いております。

 

鹿児島市内で見つけた橋。

『お寺橋』と刻まれていました。

「寺」の漢字の4画目の方が、3画目より長い書き方がおもしろいなと想いました。

 

この後、山のようなおもしろい雲を見つけました。

夕方のことでした。

朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

秋の氣配を感じています。

 

セミについて

今日は七十二候の『寒蟬鳴(ひぐらしなく)』の日でした。夜に『寒蟬鳴』を書きました。セミの漢字は旧字體で書いています。蟬という漢字を書いたこともあり、今日はセミについて少しインターネットで調べたのですが、日本には30種類ほどのセミがいるんだそうですね。知らなかったー。ビックリでした。わたしは今まで、數種類しか見たことないです。よく見かけるのは「アブラゼミ」と「クマゼミ」です。子どもの時は昆虫が好きだったので、セミ取りをしたこともありました。アブラゼミやクマゼミよりも、小さいセミを見つけて感激したこともありました。今年の夏は、作っているピーマンの葉っぱに、セミの抜け殻が付いていて、驚きました。初めての経験でした。今はこうしてインターネットを使って、セミの種類など、すぐに調べることもができるようになりました。今度、名前の知らないセミに出逢ったら、iPhoneを取り出して、その場でセミの種類を調べてみようかな。まだ出逢ったことのないセミに、地球のどこかで出逢えたら、うれしいな。樂しみです。

山の日2017

今日は山の日でした。自宅近くの重富漁港から見える櫻島を、スケッチブックに書きました。ここからの櫻島は何囘か描いてきましたが、今日は鉛筆を使いました。どこかで鉛筆を使って、輪郭を描くことに苦手意識があったのですが、そんな苦手意識を払拭できた氣がしました。昨年の夏頃から本格的に繪を、独學で描き始め、今ではすっかり普通のことになりました。以前は「今から繪を描くぞー!」と意気込んで描いていたのに、今では「今日は繪を描くかー。」と日常的な、気負わない感じなんですね。書を書き始める感覺に近づいてきたような氣もします。繪を描く數をそれなりにこなしてきたことが、良かったのだろうと想っています。とにかく『數をこなしていく。量をこなしていく』。このことを想いながら、樂しみながら、書や繪を書く日々です。

直感を大事にして、書を仕上げる

お陰樣で、ピーマンが豐作です。

筆ペンを使って、

手作りラベルを作り、

今朝収穫したばかりのピーマンを袋に入れて完成です。

妻のご両親に差し上げました。

 

今日は妻のご両親にいただいた『長茄子』を見ながら書きました。

今までは、繪を先に描いて、

繪に色を入れてから、

最後に、文字を書くスタイルでした。

今囘はナスの輪郭を描いた後に、

通常ならここで繪に色をいれるのですが、

先に文字を入れたくなったので、

『長茄子』と草書體で書きました。

そして作品をジッと見ていると、

この作品は色は入れない方が良いと判断し、

墨色のみの作品になりました。

ナスの色はみなさまのご想像におまかせしたいと想います。

その時々の直感を大事にしていきたいです。

 

故郷のご緣、そして今のご緣に感謝

プランターで育てているオクラです。

今朝、今年初めてのオクラの収穫をしました。

一個の貴重なオクラを、妻と二人で、分けていただきました。

姶良市は、雨が降ったり止んだりの天氣になりました。

 

今日は8月9日。

昨日のブログにも書きましたが、

妻と出逢った日です。

2009年のことでした。

場所は鹿児島市の黎明館。

後々に妻のお父さんが、わたしと同じ穎娃町の出身ということがわかったり、

妻のお父さんのお父さんが、

わたしが小學生の時に、

書道の練習などで利用していた穎娃町の『別府公民館』の館長をされていて、

お世話になっていたことが判明したりと、

樣々なありがたいご緣を感じました。

 

今日は草書體で『緣』を書きました。

自分では想像もできないほどの、

ありがたいご緣が、

わたしを豐かにしてくださっているのだと想います。

わたしたち家族が今、姶良市に住んでいるのも、ご緣です。

ご緣に感謝して、これからもますますうれしい、樂しい、しあわせな人生をおくっていきたいと想います。

 

昨日のブログに書きましたが、

個人宅用の掛軸に書かせていただいた『敬天愛人』の書。

本日、頼んでくださった方に、手渡しいたしました。

喜んでくださったようで、本当にうれしかったです。

これからも、みなさまに喜んでいただける書を書いていきたいです。

いつもありがとうございます。

 

掛軸に『敬天愛人』の書を書いた日

今日は頼まれた『敬天愛人』の書を書きました。個人の方から、掛軸の作品を頼まれたのですが、掛軸にはすでに紙が貼ってある状態でした。本当に一発勝負でした。外は晴れておりました。貴重な経験をさせていただきました。

掛軸の『敬天愛人』の書は、今日の朝に書かせていただこうと、決めていました。満月の日だったし、マヤ暦でも「銀河の活性化の入り口」の日で、銀河につながりやすい日でした。

 

本日の書です。『水瓶座 満月』と書きました。

明日は8月9日、妻と出逢った想い出深い日です。2009年でした。場所は鹿児島市の黎明館。

現在は姶良市の重富に暮らしていますが、鹿児島市内を離れたからこそ、鹿児島市が以前より愛おしく感じています。

 

立秋2017

今朝、シロとランニング途中に重富漁港に寄りました。

 

船が一隻もありませんでした。

台風に備えてのことだったのだと思います。

 

今日は二十四節氣では『立秋』で、

七十二候では『涼風至』の日でした。

本日書かせていただいた書はこちらです。

 

3本の筆を使い分けて、書かせていただきました。

 

台風5号は過ぎ去り、今日は晴れて、また暑くなりました。

暦の上では立秋。

暑くても、秋は近づいているんですね。

 

明日は8月8日。

昨年の8月8日に今の住まいのご緣をいただきました。

場所はチチビスコでした。

今年中には、今の住まいに付いていたギャラリーでカフェをオープン予定です。

ここでもすでにお知らせさせていただきましたが、名前は決まっています。

 

『梅山ギャラクシー』です。

上記の写真で、シロといっしょに写っている建物です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今日は久しぶりにデジタルカメラで写真を撮影したので、

久しぶりにパソコンでブログを書きました。

最近はiPhoneを使って、ブログを書くことが多いですが、氣分転換になりました。

いつもありがとうございます。

 

地球で慈しむことがあることはしあわせ

台風5号は特に被害も無く、無事でした。今、暮らしている家で初めての台風でした。昨年の10月から今の家に暮らし始めましたが、初めてのことなどまだあります。こうして無事で本当に良かったです。現在、台風5号は宮崎辺りを通過中のようですが、被害が最小限になりますよう、みなさまのご無事をお祈り申し上げます。

今日は『慈』を書きました。お野菜を慈しみ、育てることが喜びです。とにかく、お野菜の成長を見守ってあげることが、お野菜を作る上で大切な仕事、大切なことなんだなと最近は感じています。

自然、物、道具、仕事、地球、植物、動物、人。ほか、いっぱい。日々、慈しむことがあることは、ありがたき、しあわせです。

2017年の夏は『すべてはうまくいっている』

台風5号が鹿児島に近づいており、外はいつもより強い風が吹いています。自宅は海が近いので、海風がけっこうダイレクトに吹いてきます。今日の午前中、短い時閒でしたが、強い雨と風が吹き、竜巻が來たのかと思うくらいでした。そして、夕方に自分に言い聞かせるように書いたお言葉。『すべてはうまくいっている』

お知らせです。明日、鹿児島市内で開催予定だった『カレーフェス』にライブ出演予定でしたが、台風の影響でイベントは中止になりましたので、わたくしのライブ出演はありません。どうぞよろしくお願いいたします。

またどこかで、わたしの歌を聴いていただけたら、うれしいです。

 

重富の虹

自然農で育てているトウモロコシが、素晴らしい成長を見せています。

水も肥料も一度も与えたことはありませんが、自然の力で、こうして大きくなったことに感動しました。

そして、

一人歩いていたら、

サーッと天氣雨が降り、

川の方を見たら、

重富に虹が出ました。

 


 

いつもの見慣れた風景に、虹がかかる樣は感動でした。

写真に写っている山は重富の剣の平。

川は、姶良市の思川です。

 


 

自宅近くの重富漁港では子どもたちが釣りをしていました。

夏休みだなー。

 

今朝、重富にかかった虹を思い出しながら、

夕方に『虹』を草書體で書きました。

少しでも虹のエネルギーを感じていただけたら、うれしいです。

 

これからもこの地球で、

美しい虹に出逢えることを樂しみにしています。

 

オクラの花

プランターで育てているオクラが、今年初めて花を咲かせました。畑ではなく、プランターでオクラを育ているのは、初めての経験なのですが、立派な花を咲かせ、感動しました。今年に夏は例年より暑く感じていますが、そんな中、プランターでも、たくましく育ち、花を咲かせたオクラ。オクラはたくましいなと感じています。固定種の種から育てたオクラなので、より生命力も強いのかもしれません。今日はオクラの花を見ながら、スケッチブックに万年筆と透明水彩絵の具を使って『陸蓮根乃花』と書きました。昨日のブログにも書きましたが、「陸蓮根(おかれんこん)」はオクラの別名だそうです。わたしはハスの花、そして蓮根が大好きなので、オクラのこの別名はお氣に入りです。これからオクラの収穫も樂しみです。

夏の敬天愛人

今日は夕方に、自宅近くの重富の海岸に來てみました。風が涼しいので、ここでブログを書こうと思い、iPhoneをバックから取り出して、海と櫻島を眺めながら書いています。iPhoneで書くブログはこんなことも樂にできて良いです。アウトドアのイスに座って涼んでいらっしゃる方もいます。

 

今日は『陸蓮根(おかれんこん)』を書きました。オクラの別名だそうです。オクラがおいしい時期ですね。穎娃町でオクラを初めて作ったときに、1日ですぐに大きくなるオクラに驚いたことが懐かしいです。

 

ちょうど一年前に書いた【敬天愛人』です。シロの繪も描きました。繪を独學で、本格的に描き始めたのは、昨年からです。暑い4畳半の部屋で汗を書きながら書いた覺えがあります。その時の細かなことはあまり覺えていなくても、こうして過去の作品を振り返ると、書を書いて良かったなと想うのでした。

 

葉月2017

今日から8月に入りました。

早朝に『葉月』と書きました。

 

そして、頼まれた『敬天愛人』の書の練習しました。

書いた紙は、妻のご両親にいただいた古新聞です。

今、あるものを活用させていただいています。

 

このところ、8月はなにかと動きのある月で、

妻と出逢ったのが2009年の8月。

今の家のご緣が舞い込んできたのも、昨年の8月でした。

そして愛する妻の誕生日が8月です。

子どもの頃はやっぱり樂しかった夏休みを思い出します。

 

この写真は2015年に愛する開聞岳を撮影した時のものです。

バイクに乗って、故郷の穎娃町に帰る途中だったと思います。

ひまわりがきれいでした。

今年の8月も樂しみです。

 

重富の朝顔

重富では、いろんなところに野生化した朝顔が花を咲かせています。今日は草書體で『朝顔』と書きました。

2017年の7月も今日までとなりました。今年の7月は暑かったという印象です。姶良市の重富は『梅山』集落に住み始めて、初めての夏を迎えています。梅山は山が近いので、今まで住んできたどの場所より、冬は寒かったのですが、今年の7月は暑く感じたので、今まで住んできた場所は、もっと暑かったかもしれないですね。みなさま、お體ご自愛くださいませ。

お陰樣で、2017年の7月はブログを毎日書くことができました。すべての記事をiPhone(スマートフォン)で書きました。iPhoneでブログを書く利点は、パッと書こうと思ったときに、記事を書けること。パソコンだとこうはいかないです。パソコンはいつも持ち歩いているわけではないし。。。iPhoneだと写真のアップも樂です。そうそう、それと、わたしは文字を打つスピードがパソコンよりiPhoneの方が早いのも利点です。最近はこのブログもスマートフォンで讀んでいらっしゃる人の方が多いかもしれないですね。そんな時代ですよね。ブログを毎日更新すると決めているわけではないのですが、とりあえず7月は毎日更新できて良かったです。日々、元氣で健康であるからこそ、ブログを書くことができます。元氣に健康に感謝です。これからもハナサカブログをどうぞよろしくお願いいたします。

泳ぐことについて

7月も明日までですね。わたしは鹿児島県南九州市の穎娃町で育ちましたが、小學生の時は毎日のように近くの海やプールで泳いでいました。子どもの時はそれがあたりまえだったので氣づいていませんでしたが、泳ぐことに関して、とても恵まれた環境にいたのだと想います。わたしは今でも泳ぐと、身も心もスッキリします。子どもの頃から海やプールで遊んだ、たくさんの樂しい思い出があるので、今でもやっぱり泳ぐことが大好きなんですね。わたしが現在暮らしている姶良市には『重富海水浴場』がありますが、素敵な海水浴場です。穎娃町は開聞岳を眺めながら泳いでいましたが、姶良市では櫻島を眺めながら泳げる環境です。山を眺めながら泳げる環境。ありがたいです。今日は草書體で『泳』を書きました。今年の夏も泳ぐことを樂しみたいと想っています。

オリーブの木が梅山ギャラクシーに來た日

先月の6月29日をもって閉店した鹿児島市上之園町のチチビスコに植えていた一本のオリーブの木が、

わたしたち家族が暮らす梅山ギャラクシーに來ました。

妻といっしょに植えました。

木の高さは、わたしの身長より少し低いので、170cmくらいだと想います。

そしてシロといっしょに記念撮影です。

今日はマヤ暦でkin67の『青い月の手』の日でしたが、

シロのマヤ暦での誕生日の日でした。

シロは「青い月の手」の犬です。

シロはほんとに手がかわいいんです。

今日から、このオリーブの木がわたしたちに、たくさんの豐かさと喜びをもたらしてくれると想います。

來てくれてありがとうございます。

 

今日は『入道雲』を書きました。

來月、鹿児島市のテンパークで開催されるカレーフェスかごしま2017で歌を歌います。

オリジナルソングの『夏のみちしるべ』を久しぶりに歌おうと想っています。

夏の日に、梅山ギャラクシーに來た一本のオリーブの木。

お陰樣で、素晴らしい思い出ができました。

ありがとうございます。

 

古梅園の墨

蒸し暑い日が續いています。昨日の夕方、鹿児島市内にいたのですが、すごい湿氣でした。その後、雨が降りました。今日は七十二候の『土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)』でしたが、この言葉のような日でした。本日の書は『土潤溽暑』を書きました。氣温が30度ほどあった蒸し暑い室内で書きましたが、暑さや湿度に書も影響を受けているようです。〜書の道具について。。。ここのブログでアップしている書は、基本的にいつも手漉き半紙に書いています。墨は固形墨の油煙墨です。最近手に入れたお氣に入りの、この油煙墨は古梅園という製墨業の会社のもので、創業1577年、日本最古の製墨業の会社でした。このことを知らないで、この油煙墨を手に入れたのですが、墨の裏に金色で書かれている『古梅園』をインターネットで調べたら、この事實を知り、感動したのでした。この固形墨は香りが良くて、天然水を使って墨を摩るのが、ますます樂しくなりました。

ピーマンが豐作

今日は2017年7月27日。

『7』が3つある日。

『7』といえば、自立を意味する數字。

そんな日に、カフェに入って、iPhoneでブログを書いています。

 

今朝、自宅の小さな畑で育てている4株のピーマンに實がたくさん成っていたので、収穫しました。

パパッと筆ペンを使ってラベルを作りました。

 

『無農藥ピーマン @重富の梅山 2017.7.27』

と書き、貼りました。

このピーマンは妻のお知り合いの方に差し上げました。

 

今日は『ピーマンが豐作ウレシイナ』と書きました。

今日は暑くて、湿氣の多い日で、書を書き上げたときに、湿氣の影響を受けたなと感じました。

書はこのように自然の影響を受けやすいので、書を書くタイミングが大事だと想っています。

 

銀河新年2017

今日はマヤ歴での元旦。

銀河新年でした。

プランターで育てているナスを収穫し、そのナスを見ながら本日の書を書きました。

左に、草書體で『銀河新年』と書きました。

右にはカタカムナで『おめでとうございます』と書きました。

 

わたしは『土ある暮らし』というオリジナルソングを歌っていますが、

農ある暮らしを愛しています。

お野菜作りが大好きです。

自分で育てた愛情たっぷりのお野菜は、

地球の宝です。

 

お昼に詩のようなものを書きました。

こちらです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆
 

農ある暮らしと芸術は

美しい奇跡のコラボ

朝にナスを収穫して

書の仕事が終わって

満冨啓城さんの素晴らしい歌をCDで聴いて

感動して

涙が出ました

人生には素晴らしい芸術に出逢う

素晴らしいタイミングがあります

ありがとうございます

2017.7.26 銀河新年✨

 
☆☆☆☆☆☆☆☆

 

朝の5時半頃に撮影したシロです。

暑いのか、犬小屋で寝ないで外で寝てました。

この後、起こしていっしょにランニングでした。

 

地球のリズムに乗って。

銀河新年おめでとうございます。

日常に愛と奇跡があふれています。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

時閒をはずした日2017

今日はマヤ歴で時閒をはずした日でした。

育てているお野菜とシロを書きました。

お祭りの日なので、自然とにぎやかな書になりました。

 
 

湧水町で開催された「時閒をはずした日」のお祭りに行ってきました。

one love coffeeさんのコーヒー。

雲月農園さんのスウィーツ。

おいしかったです。

シロもうれしそうでした。

明日は銀河新年。

樂しみです。

 

姶良橋と掛軸の書

今朝、自転車に乗って姶良橋に來ました。

列車が走り抜けていきました。

櫻島も見えております。

 

ここは別府川が流れています。

 

ここの姶良橋は車の通りが多いです。

奥の方に見えている橋に行ってみました。

 

古い橋で、素晴らしい雰囲氣でした。

ここの橋の名も「姶良橋」でした。

知りませんでした。

自転車を降りて、ここで橋の上を向い歩き、満喫しました。

吹き抜ける姶良の朝の風が氣持ち良かったです。

 

ここには2つのお地蔵さんがいらっしゃいました。

とても優しいお顔でした。

顔を拝見していると、うれしい氣持ちになりました。

 

古い姶良橋の上から撮影です。

 

このようなマークがありました。

 

古い姶良橋を撮影しました。

ここから、左手の方も撮影しました。

 

 
 

今日は、生まれて初めて掛軸に書を書いて欲しいと頼まれました。

 

古い姶良橋から、先ほど受け取った掛軸を撮影です。

この掛軸に『敬天愛人』を書いて欲しいと頼まれました。

『敬天愛人』は西郷隆盛先生の書が有名ですね。

わたしも大好きなお言葉です。

下準備をして、この掛軸に『敬天愛人』を書かせていただきます。

 
 

帰宅し、草書體で『橋』を書きました。

 
 

古い姶良橋は素晴らしい橋でした。

webで調べてみると昭和7年に完成した橋だそうです。

完成して85年ほど経ったのですね。

穎娃町で暮らす、うちのタキばあちゃんは現在93歳ですが、この橋を見て、93年も生きてきたことだけでも、ばあちゃんはすごいな、素晴らしいなとあらためて想いました。

自宅から自転車で行ける距離に、こんな素晴らしい橋があることが、うれしいです。

わたしはマヤ歴で、

kin26の、

『白い宇宙の世界の橋渡し』

の人です。

美しい橋はいいな。

 

心の豐かさ

今日は新月で、

二十四節氣の『大暑』で、

七十二候の『桐始結花』の日でした。

 

本日書いた書です。

何本かの筆を使い分けて書きました。

 
 

プランターで育てているトマトを今年初めて収穫しました。

 

こうして写真で見るとリンゴみたいだなと想いました。

このトマトを妻といっしょにいただきましたが、最高でした。

 
 

今日はこんなことを想いました。

どんどん人生は豐かになっているなと。

それは心。

わたしの心。

物の豐かさも、もちろんうれしい。

ありがたい。

でも物は減ったり無くなったりする可能性がある。

でも、わたしの心の豐かさは、わたし自身が貧しい心にならない限り、

わたしが感謝の心を忘れない限り、

無くならない。

歳を重ねていくと、愛する人、物、こと、経験、思い出などが増えていく。

心の豐かさは、いつも自分次第で感じることができる。

自由自在だ。

健康でありがたいな。

愛する妻といっしょに、おいしいお野菜をいただけて、ありがたいな。

今日も豐かな一日でした。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

自然を敬い、畑に立つ

今日は『敬』を夜の8時頃に書きました。尊敬の敬。敬天愛人の敬。そしてこの書は良寛の書「敬上憐下(上を敬い下を憐れむ)」の敬を參考にしながら書きました。ここのブログでも何囘か書いたかもしれませんが、わたしは良寛を敬愛しています。良寛の書を見ると勇氣づけられます。良寛は新潟出身。いっしょに暮らしている13歳のシロも新潟出身。ご緣を感じます。まだ新潟には一度も行ったことがないですが、いつか行ってみたいと想っています。今朝、育てているトマトを収穫し、妻といっしょにいただきました。お野菜を作るのが大好きです。自然を敬う心で畑に立っていきたいです。

平和な畑にて

畑では、自然農で育てているお野菜が自然に、少しづつ成長しています。

 

固定種のオクラです。

 

固定種のキュウリです。

 

草を敵とせず、共存させています。

肥料もまったくやっていませんし、水やりもしていません。

このお野菜は、雨が降りそうなタイミングを見計らって種下ろしをしました。

今までの経験上、むやみやたらに草を刈らずに、

草は、ある程度殘していた方が、成長が良いように想います。

収穫が樂しみです。

 

今日はミョウガを書きました。

茗荷を草書體で書いています。

 

わたしが、お野菜を本格的に作り始めたのは2002年でした。

あの頃は草を敵とする心があったことを思い出します。

未熟でした。

野菜作りの経験を重ね、

今では草を敵とする心はまったくありません。

「肥料をやらないといけない」とか

「水をやらないといけない」とか

焦る氣持ちもありません。

プランターでの野菜作りは、なかなかそうはいかないけど、

自然農で育てている自給用の畑は、

基本的にすることが少ないです。

草を敵とする心はありませんが、

お野菜が草に負けない程度に刈る作業はします。

お野菜は自分が想っているより、たくましいなと今日も感じました。

平和な心で、平和な畑に立てるようになったことが、うれしいです。