犬と敬天愛人

今朝、妻がシロが仲良くしているところを眺めていると、

今日の書のフレーズが浮かびました。

『犬の

いは

いっしょの

い』

シロは現在13歳で、來年の1月には14歳になります。

去年あたりから耳が聞こえなくなり、体力の衰えも急に感じるようになりました。

歳は取って体力は落ちたけど、

シロの一つ一つの行動がより味わい深くなりました。

そしてよく笑わせてくれます。

シロがいることで、いろんな喜びとしあわせを感じます。

犬は人にとって、

本当にうれしい樂しいしあわせな存在。

犬は笑いを生んでくれる。

そして優しい。

西郷隆盛先生にはツンという愛犬がいたそうですが、

犬は敬天愛人が似合うと想います。

 

犬がこの地球にいてくれることが、

本当にうれしいです。

感謝いっぱい。

ありがとうございます。

 

大好きな湧水町について

今日は『ピーナッツ』を書きました。今朝、妻が重富の物産館で買ってきたピーナッツを見ながら書きました。ピーナッツの繪と文字は2本の筆を使い分けて書きました。書いた後に、このピーナッツを茹でていただいたら、おいしかったー。旬のものはやっぱりおいしいですね。

 

昨日は湧水町にある霧島アートの森に行ってきました。中に入るとお世話になっている大寺聡さんの講演会のポスターが貼っていました。

湧水町の公園でくつろぎ、いきいきセンターくりの郷という温泉に入って帰ったのですが、訪れるたびに湧水町がどんどん好きになっています。相性がいいのか、行くと心からホッとするし、リフレッシュします。故郷の穎娃町からは100kmほどの距離があり、けっこう遠いので、以前はあまり行くことのなかった湧水町でしたが、2014年から姶良市に住み始めて湧水町がだいぶ近くなり、身近な町になりました。湧水町は水が良くて、自然が豐かな素晴らしいところで、わたしのオススメの町です。お友だちも住んでいる鹿児島の湧水町。また行きたいと思います。

 

シェラカップのサラダ

宇宙一の妻が、シェラカップにトマトとレタスを盛り付けてくれました。お昼に霧島市の物産館で購入したお野菜です。さっそく自然豐かな公園で、妻とお弁当と番茶もいっしょにいただきました。大好きなアウトドアの道具に、こうして新鮮なサラダを盛り付けて、お野菜をいただけることにしあわせを感じました。

 

今日は七十二候の『禾乃登 こくものすなわちみのる』の日でしたので、書かせていただきました。これから収穫の秋ですね。樂しみです。