初めていっしょに暮らした犬

先日、ここのブログで、子どもの頃の感覺を思い出しているということを書きました。

(写真の一番右がわたし。隣が妹の桜です)

小学生の頃、生き物が大好きでした。飼育係もしましたし、図書館では椋鳩十先生の本が好きで讀んでいた記憶があります。

現在暮らしている姶良市には『椋鳩十文學記念館』があり、うれしいな、ありがたいなと思っています。

子どもの時に、家で飼っていた犬の影響は特に大きいです。父がどこかで拾ってきた『ポチ』というメスの雑種犬。

生まれて初めて、いっしょに暮らした犬なのですが、緣側の床下で、ポチが赤ちゃんを産んだときの衝撃は今でもよく覺えています。生まれたばかりの犬の赤ちゃんはとても小さくて、かわいくて夢中になりました。

ポチの赤ちゃんの父親は多分、どこからか、うちに勝手に入っていた犬です。まさか拾われてきたポチが赤ちゃんを産むなんて想像もできませんでした。

子どもの時に、自宅で犬の赤ちゃんに立ち逢えたことは素晴らしいギフトだったと思います。

今でも14歳になったラブラドール・レトリバーのシロといっしょに暮らしていますが、昔もそして今でも、犬からたくさんの喜びと笑いとしあわせをいただいています。

ありがとうございます。

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