収穫した野菜を描く喜び

今朝、畑で育てているナスを収穫しました。ナスは今まで何囘か描いてきましたが、今日は墨色だけで表現してみようと想いました。

ナスの輪郭と『秋茄子』は最近購入したばかりの、熊野筆を使いました。小筆なのですが、書きやすいです。筆管が自然素材なのも良いです。

昨年から、独學で本格的に繪を描き始めたのですが、最近は色を塗りすぎないこと、描き過ぎないことを心がけています。日々、實踐を重ねるうちに、その方が墨色やにじみ、そして筆のタッチが、より美しく表現できると氣付いたからです。和紙ならではです。

今日は自分で育て、収穫したお野菜を描きましたが、収穫したお野菜を描くとき、やっぱり思い入れが違ってきます。ということは、描いた繪、そして作品の愛がますます大きくなるということなのかもしれません。

自分の畑でお野菜を作り、こうして書にも活かせて、うれしく想います。これからも、大好きなお野菜を描くことを樂しみにしています。

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