いぐりすもも

今、台所にあるテーブルには、たくさんの「いぐりすもも」が置かれています。この季節、いぐりすももを見ると梅雨だなと思います。このいぐりすももを見ながら、手漉き和紙に書きました。繪は独學で描いていますが、繊細で美しい「和紙」に色をのせるコツというか、感覺というか、少しは掴めてきたような氣がします。書を書く感覺と同じで、スピードが大事だと感じており、色を塗り過ぎないように心がけています。いぐりのことを「アグリ」と呼んでいて妻に笑われたのですが、これは故郷の穎娃町にある「アグリランドえい」の影響が大きいのだろうと思いました。いぐりすもも、ちょっとすっぱくて、ちょっと甘い、いぐりすもも。妻といっしょに、おいしくいただいています。

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